志村貴子の「放浪息子」今日は猫の日

2005年02月20日

老猫の訴え

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 うちの猫は14歳。
人間で言うと70歳ぐらいでしょうか。
もちろん、口は臭いし一日のほとんどをストーブのそばで寝て過ごしている。

 近所の百戦錬磨の野良猫に比べたら、ぼんぼんといってもいいので、
最近は外に出さないようにしている。
ぼこぼこにされるのが目に見えてるからね。

 で、この猫の最近の楽しみは食べることになってるんである。
前から、食べすぎでは?ってぐらい一日に何回も食べてはいたんだけど、
このごろじゃ、食べたすぐあとににゃーーとメシを要求する。
「さっき食べたじゃん!あんまり食べると太るよ」
外に散歩に行ってた時なら締まった体をキープできたんだけどねえ・・・・

 しかし、こいつはしつこいんである。
エサがあたるまでうるさく鳴き続けるんである。
「お母さん、わたしエサもらってないんだがのう・・・」
「つい5分前に食べたって!」
「年寄りをいじめんでくださいよう・・・」
「あんた、食いチューブじゃないの?」
「なにか、たべるものを・・・」
そして、口をあけたまま哀れをさそう顔でじーーーっと見続けるんである。

 そして、ついついエサを与えてしまう私。
家族から「また、甘やかして」「猫バカ!」と非難されるというのに・・・


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matakita821 at 18:06│Comments(2)TrackBack(0)猫 そーや 

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この記事へのコメント

1. Posted by tsumire   2005年02月21日 13:31
ちょっと奥様、ヨソでは「食いチューブ」(喰い中風)という単語はまったく使わないみたいですよ。たまにうっかり使うとどこでも必ず「何、それ?」と言われてしまいますだ。これはわしらの父親の造語なんじゃないでしょうか。
2. Posted by きこり   2005年02月21日 13:58
ははは、書く時にちょっと迷ったんだけど
ニュアンスでわかっていただけるかと思いまして・・・・

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