2005年03月02日
猫をおいはらう

最近外出の許されないうちの猫は、1階の夫の部屋の窓から一日ずーーーっと外を見ている。
誰かが帰ってくると玄関の方へさあーーーっと現れて、隙あらば自分も外へ出ようと企んでいる。
そこで、そうはさせまいとする家族と猫の攻防戦が日夜繰り広げられてるんである。
そんなうちの猫が昼ごろニャーニャーと騒いでいた。
なんだ?と思ってそーや(猫)のにらんでいる方を見てみると
黒くて太ったペルシャ猫もどきが。
うちの近所の猫はだいたい把握しているんだけど、
こいつは、最近我が家の前をうろちょろして、
誰も見ていないとまるで自分の家のように玄関でくつろいでいるやつなのだ。
他にも、すんげー太っている野良猫で憎憎しい顔をした
白に灰色のぶち猫(通称ニャジラ)
どこかの飼い猫か、そーやと同じさばトラの子猫、
あと年寄りそうな太った白猫、などもいる。
私は愛猫家を自負しているが、
心はそーや捧げているので他の猫がそーやのシマを荒らしているのを
黙認するわけにはいかんのじゃ。
二階の窓から、落花生(節分の残り)をぶつけて追い払う。
あばよ、黒ペルシャ、もう来るなよ。
たっしゃで暮らせよ・・・

