「渥美清の泣いてたまるか」 DVDコレクションねずみの国へ行く日に風邪?

2005年03月16日

「大奥’83」第十四話「京より天女が舞い降りた」

 「大奥’83」も今日で14回目、
昨日、家光が死んじゃったので家綱の時代に入りました。
 いやー、しかし、これ見てると、
昔あんなに憶えられなかった徳川の将軍の名前がすらすらと入っていくね。
家康→秀忠→家光→家綱→綱吉
いまんとこ、ここまではばっちり入ってますよ。

 今回はは「京より天女が舞い降りた」ということで
四代将軍家綱(ケーナ印の田中健)が京都からの
浅宮顕子王女(中野良子)を嫁にもらうんだけど、
乳母の矢島局(大塚道子、「喪服の訪問者」ですよ〜)にじゃまをされて、
いったんは大奥を去る決意をするのだけど、考え直して戻るって話。

 中野良子はいいわー、明るくて品があって堂々としていて、
光の中を歩んできた王女様そのもの。
家綱役の田中健、乳母の過干渉のせいでプレッシャーに弱く
すぐに発作を起こす、世間知らずの上様という役だけどまあまあ。
ちょっと前まで、顕子と仲良くやっていたのに
矢島の策謀で、大切なオウムを顕子が殺したと思い込んだ時の
つめたーーい目、狭い世界に生きている単純な男を表現しておりました。
 
 矢島局の大塚道子、こわーい、こわすぎる。
「あんな女に上様を取られてなるもんですか!!」
姑よりこわい、まさに大奥に棲む魔性のものですよ。
この人って、優しい人の役ってやった事あるのかな?
優しい役やってても、絶対裏があるに違いない、今に裏切るぞと思ってしまうわ。

 そのほか、懐かしい沖田浩之(弟の綱重役)
矢島の娘役で荒木由美子が出ていたわ。時代だねー


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matakita821 at 15:48│Comments(0)TrackBack(1)「大奥’83」 

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1. すっごぃアクセス上がったよ!!  [ 上原ココア ]   2006年04月20日 17:53
SpeedBlogランキングってのに登録したらすっごいアクセス上がりまくりだよ!しかもマヂ爆笑できる面白いブログがいっぱぃあって、こんな面白いブログがいっぱぃあるんだぁってなんか不思議な感じだった!!

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