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2005年05月05日

サロマ湖旅行 ◆.汽蹈涕丱螢勝璽板甓

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 泊まったホテルは
サロマ湖に面した
サロマ湖リゾート鶴雅
というところです。
このホテルは前に阿寒湖
へ行った時に泊まったホテルの系列で、
その時もけっこういい対応だったのでここにしました。

 部屋は、全室湖側になっているのですが、
ぎりぎりになって申し込んだので二階(建物は四階建て)のホールの近くで
一階の屋根が視界をちょいじゃましている場所になってしまいました。
部屋は狭めだったのですが、景色がよかったので気になりませんでした。

 うそです・・・
もっと景色のいい窓の広めの部屋に泊まったら最高だったと思います。
私達が泊まった棟の反対側に窓も広くて部屋も広そうな部屋が並んでいました。
外からのぞいた限りでは、双眼鏡が全部屋に置いてあるようでした。

 天気もよかったので夕日が沈んでいく様子がすばらしかったです。
海と違って静かで、流木に座ってところどころで夕日をのんびりと
眺めている人がけっこういました。
 食事の前に三人で夕日を見に行ったら、夫と娘が見に行った時にいた
(一時間以上前)でかい流木の陰で一人で夕日を見つめているおじさんが
まだいて、ちょっとぎょっとしました。
「まさか自殺するんじゃないべな」
「何か暗くてやばそうな雰囲気だよね」
そっとしといてあげました。

 食事は、夜も朝もバイキング。
混むのを恐れた私は早めの夕食タイムにしてしまったのですが、
たいして込み合うこともなくゆったりと夕食を楽しめました。
VIPルームの人達は、もうひとつのフランス料理の店のほうに行っているようです。

 定番の刺身関係は豊富、ステーキはその場で焼いてくれて、
串揚げとか、カレー、シチューもありました。
サラダとフルーツの種類はちょっと少なかったと思います。
欲を言うと、もうちょっと料理の種類を増やしてほしいところです。
夕日の沈むのが6時半ぐらいだったので、
それを堪能してからゆっくり夕食したほうがいいかも。

 ホテルの接客態度は皆にこやかで敏速、よく教育されていると思いました。
ただ敏速すぎて、まだ料理の残っている皿を片付けようとしたので、止めました。

 ホテル内には図書室もあって子供用の絵本もたくさんありました。
それと、このホテル付きの音楽家、Mr.ベルナルドという人がいて
クラリネットやヴァイオリンの演奏をホールやレストランで聴かせてくれました。

 音楽好きの娘は、このMR.ベルナルド(推定年齢60歳ぐらい、
白髪、出身国不明)に夢中で食事中も熱視線を送り続けていました。
ぱっと見た限りでは熟年夫婦とかヤングカップル(?)とかが多かったです。
ゆったりと静かにくつろぎたい人向けでしょうか。
今度はVIPルームに泊まりたいです。

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