2005年08月12日
「幸せになりたい!」第五回
さて、プレゼンの結果はやはり佐久間(伊原剛志)の企画が採用される。
「ざまあみろ!」と喜ぶ佐久間に対して、自分が落ちたかのような長谷川(谷原章介)。
今後のことを考えて悩む雅子(松下由樹)に対して、能天気なひかり(深田恭子)は、やる気マンマン。
今回は、じゅんじゅんの困り顔が多かったです。
でも、谷原さん、この役やってよかったと思いますよ〜
今後いじめられキャラとして需要があるかも。
雅子を食事に誘い弟たちまで、ちゃっかり呼んでたらふく食べさせる。
その上おじちゃんおばちゃん呼ばわり・・・これはとんでもない子に取り付かれてしまったという感じでしょうか。
しかし、今回見ていて深田恭子って「ちゃっかり」が似合うな〜と思いました。
それが媚にはうつらずに、相手にも不満を抱かせずに、自らそうしてしまったと思わせる・・・そのように持っていくのがちゃっかりのプロなのです。
これは、並みの素人には真似できません。
弟たち相変わらずいいキャラです。
親分顔のお兄ちゃんと子分顔の弟、2人ともジャージが似合いますね。
借金取りがいつのまにか兄弟の様子を見に来ていたとは・・・
すっかり家族的なムードに。
借金取りが歩きながら「立場考えろよ。あの子と仲良くなってもしょがないだろ・・」といいながら土手を歩いていくところ・・・いい場面でした。
さて、雅子の知らない間に局面は変化しており、
原作者の希望で雅子がプロデューサーをやることになっていた。
むかつきながらも頭をさげて頼む佐久間に雅子は「お断りします!」
局長(津川雅彦)から頼んでも、自分の考えを変えることができない。
局長が「そういう生き方していてつらくないか?」と思わず言いますが、
そういう雅子がひかりやいろんな人の影響を受けて変わっていくのかも・・
やはり真面目というか、責任感がありすぎるのでしょう。
でも、適当になれないところがいいところだと思います。
次回のドラマは一緒に仕事ができないと雅子に言われたひかり。
また失業かと悩みながらも、TV局の仕事のおもしろさから離れたくない。
雅子も、一緒に働いていた現場スタッフからのラブコールに心を動かされる。
仕事をしていると知らず知らずのうちにいろんなものを背負っているんですね。自分ひとりだけの問題ではないと、改めて真剣に進退を考える雅子。
しかし、ひかり、夜中とか早朝とかもう少し時間を考えて行動しろよ。
TV局の人は不規則な時間で動いているからたいした問題ではないのでしょうか?
TV局の仕事が好きになって外の仕事が考えられなくなったひかりは
「私をクビにしないでください!」と雅子に訴える。
ひかりの情熱に心動かされた雅子は
「私がアナタをクビにする訳ないじゃない!」とついに決意する。
自分がひかりの中にまいた種がいつのまにか少しずつ育ってきていることに
びっくりしながらもうれしそうな雅子。
「情けは人のためならず」ひかりの情熱が雅子にも、今までとは違った
バイタリティーを与えてくれるのでしょう。
雅子とひかり、何の接点もなかったような二人が知らず知らずのうちに
影響を与えあった変化していくところがおもしろいです。
ひかりがAPなると決まって、なんともいえない表情の長谷川。
でもうらみがましくなるでなく、正直に自分の気持ちを言うところに好感がもてました。こういう所が、じゅんじゅんの魅力?
さて、自分の企画ではなかったものをどうやって雅子がどう料理するのか?
じゃんじゅんの立場は?
ひかりは少しは動けるようになるのか?
来週も楽しみです。
「ざまあみろ!」と喜ぶ佐久間に対して、自分が落ちたかのような長谷川(谷原章介)。
今後のことを考えて悩む雅子(松下由樹)に対して、能天気なひかり(深田恭子)は、やる気マンマン。
今回は、じゅんじゅんの困り顔が多かったです。
でも、谷原さん、この役やってよかったと思いますよ〜
今後いじめられキャラとして需要があるかも。
雅子を食事に誘い弟たちまで、ちゃっかり呼んでたらふく食べさせる。
その上おじちゃんおばちゃん呼ばわり・・・これはとんでもない子に取り付かれてしまったという感じでしょうか。
しかし、今回見ていて深田恭子って「ちゃっかり」が似合うな〜と思いました。
それが媚にはうつらずに、相手にも不満を抱かせずに、自らそうしてしまったと思わせる・・・そのように持っていくのがちゃっかりのプロなのです。
これは、並みの素人には真似できません。
弟たち相変わらずいいキャラです。
親分顔のお兄ちゃんと子分顔の弟、2人ともジャージが似合いますね。
借金取りがいつのまにか兄弟の様子を見に来ていたとは・・・
すっかり家族的なムードに。
借金取りが歩きながら「立場考えろよ。あの子と仲良くなってもしょがないだろ・・」といいながら土手を歩いていくところ・・・いい場面でした。
さて、雅子の知らない間に局面は変化しており、
原作者の希望で雅子がプロデューサーをやることになっていた。
むかつきながらも頭をさげて頼む佐久間に雅子は「お断りします!」
局長(津川雅彦)から頼んでも、自分の考えを変えることができない。
局長が「そういう生き方していてつらくないか?」と思わず言いますが、
そういう雅子がひかりやいろんな人の影響を受けて変わっていくのかも・・
やはり真面目というか、責任感がありすぎるのでしょう。
でも、適当になれないところがいいところだと思います。
次回のドラマは一緒に仕事ができないと雅子に言われたひかり。
また失業かと悩みながらも、TV局の仕事のおもしろさから離れたくない。
雅子も、一緒に働いていた現場スタッフからのラブコールに心を動かされる。
仕事をしていると知らず知らずのうちにいろんなものを背負っているんですね。自分ひとりだけの問題ではないと、改めて真剣に進退を考える雅子。
しかし、ひかり、夜中とか早朝とかもう少し時間を考えて行動しろよ。
TV局の人は不規則な時間で動いているからたいした問題ではないのでしょうか?
TV局の仕事が好きになって外の仕事が考えられなくなったひかりは
「私をクビにしないでください!」と雅子に訴える。
ひかりの情熱に心動かされた雅子は
「私がアナタをクビにする訳ないじゃない!」とついに決意する。
自分がひかりの中にまいた種がいつのまにか少しずつ育ってきていることに
びっくりしながらもうれしそうな雅子。
「情けは人のためならず」ひかりの情熱が雅子にも、今までとは違った
バイタリティーを与えてくれるのでしょう。
雅子とひかり、何の接点もなかったような二人が知らず知らずのうちに
影響を与えあった変化していくところがおもしろいです。
ひかりがAPなると決まって、なんともいえない表情の長谷川。
でもうらみがましくなるでなく、正直に自分の気持ちを言うところに好感がもてました。こういう所が、じゅんじゅんの魅力?
さて、自分の企画ではなかったものをどうやって雅子がどう料理するのか?
じゃんじゅんの立場は?
ひかりは少しは動けるようになるのか?
来週も楽しみです。
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1. 幸せになりたい! Take5 『クビにしないで!!』 [ どらま・のーと ] 2005年08月13日 09:48
スペシャルドラマの企画コンペに参加したひかり(深田恭子)と雅子(松下由樹) だったが、佐久間(伊原剛志)と長谷川(谷原章介)の出した企画に負けてしまう。 選考理由は、判断の付けられない社長が妻に聞いた結果だと言う。 社長の妻は、原作者・平山真治のファンだったU2さん、昔はひどい先生もいたけど、すごくいい先生もたくさんいました。先生って教室では常に一人の世界ですもんね。たっま〜によその学校の先生とかが授業を見に来たりしたけど。中には一般社会から逃げるために教師になったのでは?と思われる先生も。 でも、その先生なりのスタイルが出来上がるまでが大変なんでしょうね。
2. すっごぃアクセス上がったよ!! [ 上原ココア ] 2006年04月20日 17:48
SpeedBlogランキングってのに登録したらすっごいアクセス上がりまくりだよ!しかもマヂ爆笑できる面白いブログがいっぱぃあって、こんな面白いブログがいっぱぃあるんだぁってなんか不思議な感じだった!!

