「はるか17」最終回「オーラの泉」米良美一の回

2005年09月21日

「くりぃむナントカ クイズ ヒントでヒント」

 上田のいる控え室にやってきた有田と大木ちゃん。
「なあ、上田、どう思う?」
「まあ、ちょっとおかけください」大木ちゃん。でも椅子は二つしかなし。
床に正座する上田。
「オレ、地べた?完璧説教されてるだろ?」
「上田さん、まいってんの。足りないの、尺が・・」(また、いつものですか・・)
「3分でしょ」
「3分じゃないよ、30分」
「それは、もう何も撮ってないのと同じだよ。足りないとかじゃなくて」
「じゃじゃーーん(フリップを出す大木ちゃん)祝くりぃむナントカ二倍決定!です!」
「何?どういうことなの?」
「こんど10月からくりぃむナントカが一時間番組になるんです」大木
「レギュラーで?」上田
「そう、毎週」有田
「え?ごめんなさい、オレ、ほんっとに知らないんだけど。こういう報告の仕方?」
「やー、キツイよ。一時間で一本の何か企画考えないとねー」有田
「それは考えなきゃダメだろ」上田
「それでいいじゃんって言ったらスタッフがもう、ロケめんどくさいって」有田
「二倍の負担ですからね」大木
「何、受け入れてんだよ!めんどくさいって話を!」
「大木ちゃんもめんどくさいだろ?」
「二倍はちょっとね・・」

 何と10月10日(また、北海道だけ別?)から一時間番組に?!
大木ちゃん続投かな?大木ちゃんわりかし好きなんだけど。
でも、一時間も、まじで何やるんでしょうか・・・?

 今回は一時間決定記念企画 クイズ ヒントでヒント
メンバーは、河本(次長課長)、岡田(ますだおかだ)、矢作(おぎやはぎ)、
藤崎菜々子、上田。五人のうち一人が回答者で、残り四人がヒント係。
しかし、ヒントは5秒以内にしりとりになっていなければならない。
 正解すると回答者がチェンジして、5人全員が正解すると高級かき氷が
食べられるという。

 5人の目の前に置かれるおいしそ〜なかき氷、しかしすでにもう溶けが始まってる
「溶けてんだよ〜」「早く!」「とっととやってくれ!」の声が・・・
「回答する順番を決めるためのゲームが・・」有田
「なんだよ、この順番でいいよ!」
「公園の方で・・・」有田
「何言ってんだよ!」
結局、今座っている岡田→河本→藤崎→矢作の順番でやることに。


「上田さんに答えていただくキーワードはこちらでございます」有田
「いいヒントちょうだいよ、オイ」上田
キーワードを見て
「う〜わ〜これは・・・」岡田
「難しい。最後のことばによりますよ」河本
「最初の言葉は有田哲平のい、から」
「いや、久しぶりです」岡田
「オイ、こんなヒントありか?」上田
「すっごい大人」河本
「何か・・評論する」藤崎
「ルビーが好きそう」矢作
「それでは上田さんにキーワードを答えていただきましょう!」有田
「わかるわけないんだから・・なんか評論する?竹村健一?」
「ぶーー!ざんねーん!」有田
「わかるわけねーだろ!」上田
「正解は・・・おすぎとピーコさんです」藤崎
「あのさ〜、『いや、久しぶりです』だよ!あいつが誰と会ってるかなんて知らねーっつーの!」上田
「ピーコさんとは毎週レギュラーで会ってるんですよ」岡田
「知らねーよ!!」上田
「ということで、上田さんがまた回答」

 さて、第二問
「矢作兼のけ、から行きましょう」有田
「け、け、けれ!けれ!もっとけれ!けるんだ!けれ!!」岡田
「どれですか?岡田さん」有田
「もー、嫌なんですよ、ここ〜」河本
「始めに文字言われて、ばっと出るか、すぐ?普通」岡田
「け、何ですか?」有田
「けれ!」岡田
「連絡取ってくれ。ブラジルの母に」河本
「日本に来た監督」藤崎
「く、く?くやしい思いはしたくない!」矢作
「ジーコ?」上田
「せいかーい」有田。やったーー!!大喜びのメンバー。

 回答者チェンジして矢作に。どんどん溶けていくカキ氷を前にして、
「さあ、それでは矢作さんに励ましの言葉を一人づつ・・」有田
「いいよ!早く!!」
「上田のう、から行きましょう」有田
「うれしい場所、大人が」上田
「が、しかし、金を使うなよ」岡田
「夜に行く場所と言ったらここでしょう」河本
「浮かれた男?」藤崎
「これはいいんじゃない?」河本
「これは絶対いけたな」上田
「キャバクラ」矢作
「ナイスパスを一番出したのは『が、しかし』が良かった岡田さんですよね。
では、岡田さんを表彰したいと思います。」
「いやいや」指でばってんのマークを作る岡田。
「キャンセル?キャンセル?」有田

 次の回答者は藤崎。
「藤崎菜々子のな、から行きましょう」有田
「泣く泣く開ける」矢作
「ルビー・モレノがそろそろ出るかも」上田
「も〜あ〜ぐちゃぐちゃになった!も〜あ〜ぐちゃぐちゃになった〜!」岡田
「た〜?楽しみだよ」河本
「非常にシンプルな答え」有田
「ここまでぐーって盛り上がったのにぐっとひくく・・」岡田
「紅白歌合戦?」藤崎
「え〜!!理由を聞きたい!」岡田
「何でだろ・・」矢作
「袋とじでございました〜」有田
「奈々ちゃん、何で?ルビー・モレノがそろそろ出るかもしれないの?
紅白歌合戦に?」上田
「泣く泣く開けるはどういうことですか?紅白歌合戦に?」矢作
「なんとなく〜他の仕事が入ってるから〜断っちゃう、みたいな・・」藤崎
「スケジュールを空けるってことね」矢作

 藤崎への二問目
「司会が長い」矢作
「いつもやってる」上田
「る?るーるるるるるるーるる♪これはいいなぁ・・」岡田
「何で、るで終わったんですか?!ルビーがまたお似合い。
ルビーしかないんですよ!ルビー・モレノかルビーしか!」河本
「黒柳徹子さん」藤崎
「え〜!!」「おい!!」
「正解は徹子の部屋でございました」有田
「これ、はずしたの痛いわ!」上田
「そんな、ルビーがお似合いってないじゃないですか〜」藤崎
「(鼻をつまんでいちおうモノマネ)またまた、ルビーがお似合いですね。
これですよ」河本
この後、藤崎5問目でやっと正解。

 次の回答者は河本。
「ほんとに、お願いします」河本
「河本さん、ここで質問なんですけど、ズバリ今年のM1は誰が優勝するでしょうか?」有田
「何で急にM1の話を・・・」河本
「だからキャンセルしろって!」上田
「M1の話はする必要ないと思いますか?」有田
「品川庄司だと思います」河本
「いいから、早く!」「早くしろって」の怒号が・・・
「では、品川庄司の活躍ぶりのVTRを・・」有田
「いやいや、そこまで行くとキャンセル」河本

「河本のこ、から始めましょう!」有田
「今年の夏も」藤崎
「もう・・長いこと売れている」矢作
「るで終わるなって!!もー!」上田
「るんるん海岸。る、だめだって!る、ないもん!」上田
「ん出たときはそこで終了となります」有田
「まじで?」上田
「岡田さんはここでもう権利はございません。ということで、河本さんどうぞ〜」
「蚊取り線香」河本
「え〜!!」全員
「いいかげんにしろよ」河本
「正解はこちら、サザンオールスターズ!」有田
「る、禁止ね」上田
「上田さんともあろう者がるんるん海岸ですか」有田
「上田さんの口からるんるん海岸って聞くの嫌です」河本
「ことばもおかしいし、んをつけてしまった」有田
「最悪です」河本
「るで終わんなよ!って怒っといて、んで終わってんの」矢作

 河本への二問目

「る禁止ね」上田、岡田
「次長課長のう、から行きましょう」有田
「うーーん、長い距離だ」藤崎
「だんだんペースを落とす」矢作
「スローで行く人がいる」上田
「また、るやないか〜!ルビーがやっぱりきらいや」(なげやり)岡田
「もう、いいです。もう最後のルビーが、聞いてないですから」河本
「マラソン」河本
「せいかーい!」有田

「はい、席変え〜」有田
「もう、(アイスが溶けて)ムリです、ムリです」岡田
「さあ、ここで決まりますよ、岡田さん」有田
「もう、一刻も早く食べたいです」岡田
「岡田圭右のけ、で行きましょうか」
「けったいな家ーだぞ」河本
「ぞ?ぞうも買えそうだ」藤崎
「大統領お墨付き」矢作
「お墨付き?近代になってからできた」上田
「ホワイトハウス!」岡田
「わ〜!」「お〜!」「すげ〜!」
「当てたのに何かちょっとあまりうれしい顔してない」河本
「番組の、その、流れ的に・・・若干のお咎めが・・・あるような・・・
次の二軒目に行くロケバスの中でえらいダメだしが・・・」岡田
「ビンカン選手権でこりてっから・・」有田

 「全員正解ということでカキ氷を全部ぺろりと食べて下さい」有田
全員溶け切ったカキ氷をぶつぶつ言いながら食べる。

 第二ラウンドは高級おそば屋さん。
「回答席に座っているのは上田さん、上田さん、昨今騒がれていますが郵政民営化・・」有田
「その話もキャンセルで」上田
「最大の特徴のう、から行きましょう」
「上!年が・・」藤崎
「がり勉に見えるけど」矢作
「どうも、運動神経抜群だよ」岡田
「夜の8時にお世話になりました」河本
「仲本工事さん!」上田
「やった〜!!」歓声が。
「や〜奈々子ちゃんのヒント無視してよかった」上田

次、河本、岡田とクリアしていき・・・次は矢作。
「さあ、矢作さん、今日はピンの出演で小木さんから応援の手紙が何と・・・
便箋8枚」有田
「いや、いいです」矢作
「一生懸命書いてくれましたから」有田
「いや、だけど(指でバツのサインを作って)で・・」矢作
「これですか?」有田(くしゃくしゃにして投げるアクションを)
「だめですよ、せっかく小木が書いたのに」矢作

 「矢作のぎ、から」有田
「ぎろっと睨みをきかすぜ」岡田
「絶対という時は決める」河本
「るーるーというテーマ曲で登場」上田
「打つ!」藤崎
「清原!」矢作
「これはどこで?」有田
「『るーるーというテーマ曲で』で」矢作
「ホントはるーるーじゃねーんだけどな」上田
「迷ったんですよ!アレか・・・あの人か・・ほら・・」矢作(多分わかってない)

 藤崎への問題
「ど、から行きましょう」有田
「ドリーム」矢作
「むしろドリーム」岡田
「たのむわ・・・無駄なくドリーム」河本
「いいかげんにしろよ・・・昔からドリーム」上田
「オマエ、いいかげんにしろよ。「あぶない刑事」のタイトル見たいの」上田
「宝くじ!」藤崎
「ざんねーん!正解はトム・クルーズです」有田
不正解が続く藤崎4問目
「決めるのる!」有田
「これはいけるだろ!」上田
「ルビーは出さない」矢作
「いろんな物を出す」岡田
「すごい夢の世界」河本
「いつも子供の味方」上田
「大木ちゃん、わかった?」有田
「わかりました!」大木ちゃん
「大木ちゃんね、一緒に楽しんでいました」有田
「オマエは進行しろ!」上田
「どらえもん!」藤崎

 やっと第二ステージも全員正解して伸び切った高級海老天そばを食べるメンバー。
まずそう・・・

 けっこうおもしろい企画だったんじゃないですかー。
なんか途中だれてきたような気もするけど。
全員座ってばっかだから、たまに動きを入れて欲しいよなー。
 それにしても、ますだおかだ・・・頭良さそうなのはますだの方だと思うけど
なぜか呼ばれるのは岡田・・・考えている時の必死な顔が鬼気迫る感じで笑えます。

 藤崎奈々子・・・今のところほどほどのボケで、まあ許せる感じ・・・?
山口もえまでいっちゃうと、ちょっとなー

 次長課長の河本にもっとしゃべる機会を与えてください。
有田とのからみは2人ともふてくされた感じでけっこうおもしろいですが、
できれば、もっと河本がしゃべりやすい環境にしてやってください。

 10月から放送時間が二倍になる「くりぃむナントカ」、
おもしろさは1.2倍ぐらいだそうです。
かなりいいとこついてる数字だね。
 今回の「くりぃむナントカ」10点満点で7.5点かなー





このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 『くりぃむナントカ』視聴率10%越えでくりぃむ上田のロレックスプレゼント  [ タカアキの笑えるハナシ泣けるハナシ ]   2005年10月11日 00:42
最近更新サボり気味ですみません(m_m)今日はお知らせのみですf(^ー^;10月から11時代に昇格したくりぃむナントカで11時昇格記念に視聴率10%越えでくりぃむしちゅー上田のロレックスプレゼントを実施中です!内Pが終わって嘆いてた人も、これを機会に見てみては...ヨーコさん、私も意外な話にびっくりです、一時間ももつのか心配だけど。大木ちゃん、つらっと言うのがいいですよね。憎めない感じで。ほんと、よくくりぃむが「今、大事な時期ですから」ってよく言ってたけど次長課長にとっても今は大事な時期ですよ〜よく選んで欲しいわ。私、東野もけっこう好きですよ〜。今田も。
2. すっごぃアクセス上がったよ!!  [ 上原ココア ]   2006年04月20日 17:16
SpeedBlogランキングってのに登録したらすっごいアクセス上がりまくりだよ!しかもマヂ爆笑できる面白いブログがいっぱぃあって、こんな面白いブログがいっぱぃあるんだぁってなんか不思議な感じだった!!

この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2005年09月22日 08:53
「ナントカ」が2倍になるの、楽しみです〜!
大木ちゃんがロケはちょっと面倒臭いって言ったの、笑いましたね!
大木ちゃんのああいう所、好きだわ〜。
次長課長は、彼等のおもしろさを知ってる兄やんと絡ませてあげて下さい!大事な時期ですから〜!!
ちなみに私のイチオシ芸人・次長課長井上くんは、仲良しの兄さん・東野さんとデートの様な休日を過ごしているそうですよ。
映画見て、食事して、ドライブして・・・。
最終的にはもう帰って!って、東野さんにファブリーズをまかれるそうですけど(笑。
2. Posted by きこり   2005年09月22日 15:09
ヨーコさん、
私も意外な話にびっくりです、一時間ももつのか心配だけど。
大木ちゃん、つらっと言うのがいいですよね。
憎めない感じで。
ほんと、よくくりぃむが「今、大事な時期ですから」って
よく言ってたけど次長課長にとっても今は大事な時期ですよ〜よく選んで欲しいわ。
私、東野もけっこう好きですよ〜。今田も。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「はるか17」最終回「オーラの泉」米良美一の回