「リンカーン」レギュラー陣全員ドッキリ「あいのうた」第三回

2005年10月26日

猫バトン

 『豆柴まめ子』 と 『黒猫だいず』のまめ姉さんから猫バトンを受け取りました。
猫と聞いちゃ書かずにいられますかっての! 

【1.何匹の猫ちゃんを買ってますか?】
 
一匹です。

【2.猫ちゃんの愛称と年齢・性別・種類・カラー・同居期間は?】

そーや。でも、時によってそみそみ、そーにゃ、そみなむ、そーみょんなど
原型をとどめなくなっている。
いちおうオスです。
生まれたのは1991年の6月22日。三ヵ月後に夫が貰い受けました。
14歳。日本猫の雑種?サバトラというのでしょうか?  

【3:命名の理由は?】
夫が宗谷地方出身だからです。
 
【4:好きな仕草は?】

やっぱり寝ているところと最近はエサの訴えをしても誰も聞いてくれない時の
途方にくれた顔でしょうか。  
今のそーや







こんな顔








【5:猫ちゃんの得意技&アピールをお願いします】
エサをくれない時、いきなり人の背中とかで爪をとぐ、肩の上に乗る。
エサをくれないと、耳元で「ニャーーー」とささやき続ける。

【6:あなたにとって猫とは?】

家に帰ってきて、そこにいるだけでほっとする存在。

【7:心に残る猫ちゃんとのエピソードを1つ】
 そーやは6歳ぐらいまで、アパート住まいだったので、外に出たことがありませんでした。
で、一軒家に住むようになって、恐る恐る外の散歩を楽しむようになったのですが、三ヶ月でもらわれてきたそーやは猫界(?)のおきても何もしらない赤ちゃん同様。
 
 そんな時、ノラのシャム猫が家にやってきて、当然のように居座ることになったのです。
野良猫らしくシャムは餌をあげると「ハグハグハグ!」とすごい音で
がむしゃらに食べる猫でした。
最初は抵抗していたそーやもシャムの貫禄にひれ伏し共同生活が始まりました。
もちろん、ボスはシャムです。
 
 そして、シャムによるそーやへの教育が始まったのです。
獲物の取り方から、外の歩き方、そーやはシャムの後に従って子供のように教えてもらってるという感じでした。
 そして、そーやが一人で堂々と外に出られるようになった時、
多分かなり年だったと思うのですが、シャムは急激に弱ってある日外に行ったきり帰ってきませんでした。
食事も取れなくなって歩くのもやっとなのに、
振り返り振り返り外に出て行ったシャムの姿が忘れらません。

 シャムはそーやに猫の世界のことを教えるためにやってきたのかなあ・・・と
今でも思い出します。
なでてあげると、ゴゴゴゴーとすごい音で喉をならしていましたっけ・・・
シャムの毛の感触、私の心がわかるかのようにじっと見る目、
多分シャムのことを忘れることはないでしょう。
シャム
















 写真をデジカメで撮ったので、はっきりしませんが、顔は真っ黒でした。
ついでにそーやが家に来たばかりの頃の写真。
ちいっちゃいでしょ?
こねこのころ
















【8:バトンを渡す相手は?】
困ったなあ〜
チョビさんのおやびんのTamarind Cafe'のたまりんどさん

ももちゃんの楽しいブログを書いてらっしゃるレモンの木のらっしゃさん、
良かったら受け取って下さいm(。^_^。)m

matakita821 at 21:52│Comments(9)TrackBack(5) このエントリーをはてなブックマークに追加 猫 そーや 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 猫バトンがまわってきました〜  [  **primavera**   ]   2005年10月26日 22:35
猫バトンが『豆柴まめ子』と『黒猫だいず』のまめ姉さんからまわってきました〜☆いろんなバトンがあるのねぇ。では早速いってみようっ(^▽^)/【1.何匹の猫ちゃんを買ってますか?】 1匹。【2.猫ちゃんの愛称と年齢・性別・種類・カラー・同居期間は?】 名前...
2. 猫バトン  [ フェルトと猫兄妹ののんびり部屋 ]   2005年10月27日 07:04
「猫バトン」っていうよりも、親バカ選手権〜(笑!
3. 「猫バトン」皆さんもご参加あれ!!  [ 『豆柴まめ子』 と 『黒猫だいず』 ]   2005年10月27日 10:17
「小次郎が行く」のこたさんから回ってまいりました『猫バトン』 だいずの追加プロフィール的な感じで書いてみました♪ (ちょっと参加してもいいかも♪と思った方!ぜひ参加してくださ〜い)
4. 猫バトン  [ Tamarind Cafe' ]   2005年10月27日 18:33
バトンのエントリーが続く今日この頃でおます。 本日のバトンは猫バトン。 14歳のサバトラ、そーや君と暮らしてらっしゃる北海道のきこりさんの 楽しいブログ『トリ猫家族』からのバトンでござるよ。 さぁ、お立会い。 項目は全部で8つです。 【1.何ニャンの猫...
5. 猫バトン受け取りました  [ レモンの木 ]   2005年10月28日 20:16
猫バトンが、トリ猫家族さんとてへにょろ*にょろ日記さんから頂きました! 【1.何ニャンの猫ちゃんと暮らしていますか?】 1ニャンです。 【2.猫ちゃんの愛称と年齢・性別・種類・カラー・同居期間は?】 ももちゃん。もうすぐ4歳。女の子。雑種。白黒...

この記事へのコメント

1. Posted by らっしゃ   2005年10月26日 22:15
そーやちゃんのたまらないその顔!もうやられちゃいました!かわいい〜!ごはんあげて〜。
私も猫を語るにあたり、シャム(本当は雑種だけど)を欠かすことは出来ません!
そんなこんなで、バトン受け取ります!
2. Posted by keiko   2005年10月26日 22:19
と・途方にくれてる・・・
きゃわいい・・・(*´∀`*)
このお顔ワタクシ気に入りました

シャムちゃんのお話はギュゥと胸が痛くなりました
こんな風にどこのおうちでも猫ちゃんは愛されて大事にされてる・・・
猫ちゃんが旅立ってしまって「しばらく猫ちゃん見たくない」なんて人もいるようですが
私は違います 猫中毒ですから、こうして猫恋しさにあちこち見させてもらってニンマリしております
「お気に入り」にいれました また遊びにきますね・・・
3. Posted by まりまり   2005年10月26日 22:34
はじめまして!まめ姉さんのところからきました(^0^)
私もバトンをうけとって、猫バトンを書いてみたのですが、思いがけず同じようなエピソードだったもので、もらい泣きしながらの初コメントです♪
猫って、ただの猫という生き物のはずなのに、まるで天使のように私たち人間のことをわかってくれるし、癒してくれるし、守ってくれますよね。私たちが幸せであるように、天国の猫ちゃんたちも幸せだったと思っていてくれるといいなぁと毎日思います(^−^)☆
4. Posted by きこり   2005年10月27日 06:05
らっしゃさん、
バトン受け取ってくれてありがとうございます〜!
シャム話楽しみにしていますよ〜!

keikoさん、
本当に困っているでしょ?
この舌を出した顔みたさにわざと餌あげなかったりして・・
ははは・・
本当に猫って不思議な存在ですよね・・。
5. Posted by きこり   2005年10月27日 06:12
まりまりさん、
コメントありがとうございます!
そうなんですよね・・・
いままでどれだけ、このボケ顔に癒されたか・・・
まりまりさんのとこにもおじゃましまーす!
6. Posted by ヨーコ   2005年10月27日 07:37
シャムさんは、野良猫の中の野良猫だったんですね〜。
死ぬ所を見せない猫なんて、今どき貴重ですもんね。
我が家にも昔、餌をもらいに来る野良猫トラちゃんがいて、他の野良猫が我が家に来るとおっぱらってたんですけど、ある日1匹の猫を連れて来たと思ったら、行方知れずに・・・。
かなり年をとっていたので、死ぬ前に自分のかわりの猫を連れて来たみたいです。
その猫はハナちゃんと名付けて、家で飼いました。
猫社会・・・深いですね。
7. Posted by まめ姉   2005年10月27日 09:46
バトン受け取っていただき、ありがとうございました。
そーや君には野良猫のシャム君という猫社会のルールを教えてくれた先輩猫がいたんですね。
だいずはきっと猫社会のルールなんてわからず大きくなっちゃうんだろうなぁ・・・。
そーや君はきこりさんや猫社会を教えてくれたシャム君などに出会えて幸せものですね(*^_^*)

8. Posted by きこり   2005年10月27日 14:01
ヨーコさん、
ちゃんと代わりにというか、面倒見て欲しい猫を連れてくるなんて・・・不思議な出会いですね。
そんなふうに頼まれちゃヨーコさんもほっとけないでしょ・・よく飼い主を選ぶといいますが、
ヨーコさん、いろんな猫たちから選ばれてますよー!

まめ姉さん、
猫バトン書くの楽しかったですよ!
そーやは多分、死ぬ時は家で死ぬと思いますけどね・・・
何か見届けないと、いつまでも待っていそうで・・・
9. Posted by たまりんど   2005年10月27日 18:40
そーや君。ちっちゃいときはこんなに可愛い仔だったのね〜。
いや、今も可愛いですが〜、ちょっと違った味になってらっしゃいます(笑)。
ところでバトンをありがとうございました。
チンタラ・コンビのおやびんこびんですが、精一杯走らせていただきました!。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
「リンカーン」レギュラー陣全員ドッキリ「あいのうた」第三回