2005年03月04日

「やり逃げコージー」見てみました

 前から気になっていた「やり逃げコージー」を録画して見ました。
私は今田がわりかし好きなんだけど、北海道の番組ではほとんどお目にかかれない。
今回は、今田のおもしろさを確認できるほど話してはいなかったけど
番組はすごくおもしろかった。10点満点で8・5ぐらい。

 定期的に出てるのかどうかしらんけど千原兄弟の兄の、
(弟の方は映画でたまに見るけど、兄はどうしてんのかなーと思っていたのよね)
 「セイジショッピング」

 セイジが独自の人脈とルートで仕入れたものを、大変お求めやすくお得にゲストの皆様に買っていただくというコーナーらしい。
しかし、セイジの外見は見るからにあやしげな雰囲気を作り上げており、
路上のチンピラのもの売りそのままなのがいい感じ。

・ロンドンに150店舗もある有名ブランド衣料品
・セイジの知人デザイナーによるスーツ
・かに
・非常に珍しいマージャンパイ
・豆腐の漬物
・子どもに大人気!でっかいしゃぼん玉をつくる剣

など、どっから仕入れとんじゃい?というようなバラエティに富んだ品を安く提供してゲストを喜ばせていた。
この人何でこんなもの知ってんの?
しかも、どうして安く売ることができんの?
セイジの不思議に引き込まれていく。

 「解決セイジ」
ゲストの皆さんのお悩みを何でも電話一本で解決しますというコーナー。
  蛍原の野球チームを強くしたい。
その為に強い助っ人がほしいのだが・・・というお悩みには、
→ 元プロ野球選手に電話をしてすぐOK。

 ひえーーー?!
元野球選手の友達なんてそんな簡単に見つかるんかい?
現役選手でもシーズン・オフならいつでも用意できるんだって、すげー!

  東野が20年以上前に夢中で読んだ佐藤ナントカ
っていう作者の書いた「気分はグルービー」とかって漫画を全巻そろえたいのだが・・・・
→ セイジはダブル電話を駆使してすぐに話をまとめ、
東野のもとへは「気分はグルービー」全巻届けられたそうだ。

 いったい何処に電話をかけているのかは不明。
みんなで「もしかして、作者とかに電話かけてんのとちゃうかー?」とか言ってたけど。
何なんだ、この闇ルートのすごさは?
どんな難問も解決してくれるのかね?
殺しとかもやってくれる人紹介してくれそうだし。
こういう芸もあるんだねー。
いやー、次回も絶対見るぞ。

matakita821 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 バラエティ他 

2005年03月02日

猫をおいはらう

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 最近外出の許されないうちの猫は、1階の夫の部屋の窓から一日ずーーーっと外を見ている。
誰かが帰ってくると玄関の方へさあーーーっと現れて、隙あらば自分も外へ出ようと企んでいる。
 そこで、そうはさせまいとする家族と猫の攻防戦が日夜繰り広げられてるんである。

 そんなうちの猫が昼ごろニャーニャーと騒いでいた。
なんだ?と思ってそーや(猫)のにらんでいる方を見てみると
黒くて太ったペルシャ猫もどきが。
 うちの近所の猫はだいたい把握しているんだけど、
こいつは、最近我が家の前をうろちょろして、
誰も見ていないとまるで自分の家のように玄関でくつろいでいるやつなのだ。
 他にも、すんげー太っている野良猫で憎憎しい顔をした
白に灰色のぶち猫(通称ニャジラ)
どこかの飼い猫か、そーやと同じさばトラの子猫、
あと年寄りそうな太った白猫、などもいる。

 私は愛猫家を自負しているが、
心はそーや捧げているので他の猫がそーやのシマを荒らしているのを
黙認するわけにはいかんのじゃ。
二階の窓から、落花生(節分の残り)をぶつけて追い払う。
あばよ、黒ペルシャ、もう来るなよ。
たっしゃで暮らせよ・・・

matakita821 at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 猫 そーや 

2005年02月28日

写真集「犬と親父」増田浩之

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 「犬と親父」(増田浩之著、新風舎)
この写真集は、
書店でつい
一目ぼれして買ったもの。
表側には、
なーんか気難しそうな親父。
裏には邪気のなさそうな犬一匹。
 
中身は、親父がこの犬と
散歩する日常をただ写してるだけ。
この親父の息子が撮影しているらしい。
 
「犬 : ラブラドル・レトリーバー、雄、二歳
しつけがいきとどかなかったため、
落ち着きがなく、つねに興奮気味」
「親父 : 55歳。自営業。
もともとは動物嫌いだが、二年前突然犬を飼い始める」
と紹介されている。
「ある雨の日親父は犬に引っ張られ転倒。右手首を逆について骨折。
全治三ヶ月と診断される」
とだけ書かれている。
 
親父は、ギブスをはめたままでたんたんと散歩をする。
犬のことは好きみたいだが、適度な距離を保ってる様子がわかる。
一ヵ月後にギブスが取れたようだ。
犬と親父はいろんなところへ行く。
腕の包帯部分がだんだん小さくなってきた。
犬を風呂に入れている親父は楽しそうだ。
三ヵ月後、どうやら包帯がはずれて治ったらしい。
親父の日常は変わりなく続くのだ。
 
 撮られてる方も、撮ってるほうも何の思い入れもないような
距離感がいい。
 
 よく、毎日見かける人なんだけど名前も住んでる場所も知らないし、
知ろうとも思わない相手っていますよね。
挨拶も交わさないんだけど、頭の中であ、あのひとだって言うような。
まあ、通りすがりの人なんだけど、見ないと、あれ、今日どうしたのかな?
って思うような相手。
そんな感じの撮り方なんですよ。
そして、この写真を見ていると、なぜかこの親父のことがちょっと知りたくなってくるんですよ。
 
 

犬と親父

matakita821 at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 読書(マンガ含む) 

2005年02月26日

年をとったのう・・・

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 うちの猫は年の割には(14歳)
若いと言われるほうだが、
この頃、寝ているときの顔を見ていると
年取ったなあ・・・・と思う。
なーんか苦しげで、あごのあたりが
すこーしゆるくなっていて・・・
おじいちゃん!!死なないで!!
ゆさゆさ・・・
「ふにゃ?(あんだ?)」
ぐっすり寝ている猫を起こすと
そんな声をだす。この声を聞くのが私のひそかな楽しみ。
「ごめん、ごめん、ただ呼んでみただけだよーん」
「な?(もー、眠いのに、むにゃ、むにゃ)」・・・・すーーーーー
いったいどんな夢見てるのかねえ・・・
 


matakita821 at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 猫 そーや 

2005年02月23日

「大奥 ’83」

 CATVの時代劇専門チャンネルで、明日から「大奥 ’83」が始まる。
楽しみだねー、録画しておこう。

 時代劇専門チャンネルでは、ずっと「大奥」ものを放送している。
つい最近もフジTVで松下由紀主演でやっていたけど、
(これは、一回目で見る気なくした。わかってた事だけど、松下由樹強すぎるし、でかすぎるし・・)

 「大奥」いうのは、けっこう常に需要があるもんなんだね。
私が小学生の頃も、昼メロの時間帯に太田なんとかっていう(小銭寿し?)人が主演でやってたしなあ・・・あと「徳川おんな絵巻」とかね・・
 何か、大奥に下働きにきた女の人が、その美貌ゆえ上様のお目に
とまってしまいまして、逆らうことも許されず
いやいやながらお伽を勤めるのでございます、よよ、みたいな。
いやなら、逃げりゃいいじゃん、とか思いながら見ていたわ。

 ’83年の「大奥」は、岸田今日子がナレーションやってて
沖 雅也(涅槃で待ってるから!)や、坂口良子が出てて、ラストに
「セ・フィニーーー♪」とかって森山良子の歌が流れるやつ。
まあ、普通にどろどろはしているんだけど、
脚本が今までの「大奥」とは違った感じですごく新鮮だった。
 上様とその周りの女の人の内面をすごく丁寧に描いていて
「怨みとか妬み」とかよりも大奥という閉ざされた世界
で生き続けねばならない「悲しみ・苦悩」を感じさせた作品だったんですよ。

 それと、その女優にとって分岐点となるような、
この人、マジでこのドラマにかけてるなってわかるような
ドラマがあると思うんだけど(例:賀来千賀子の「ずっとあなたが好きだった」とか)
坂口良子もこの「大奥」に賭けてるなと迫真の演技を見ながら当時思ったんすよ(気のせい?)

 まあ、沖 雅也を見ると背後に、ついあのおじさん(名前忘れたけど、日影・・?)
の顔が浮かぶけれど、まあ、それさえ振り切れば・・・
やっぱ、この人は特異な俳優だったのだなあ・・と思います。

matakita821 at 17:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 「大奥’83」 

2005年02月22日

今日は猫の日

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 今日は2月22日ということで、
ニャンニャンニャンで猫の日。
多分ねこたまとかではいろんな
イベントが行われている事でしょう。
まあ、猫に感心のない人にとっては
おかまの日同様認知されてないと思うが。

 のんびりと気ままに過ごしている我が家の猫はいつも羨望の的。
特に月曜の朝は・・・・
「いいよなー、そーや(猫)は寝てるだけでかわいがられるんだから」夫
「生まれ変わるんだったら、そーやになりたい」娘
(野良猫とかじゃなくてあくまでそーやにね)
今朝も4時頃、こいつの鳴き声で起こされた私。
くっそー!どこまで自由なんだ、オマエは!

matakita821 at 13:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 猫 そーや 

2005年02月20日

老猫の訴え

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 うちの猫は14歳。
人間で言うと70歳ぐらいでしょうか。
もちろん、口は臭いし一日のほとんどをストーブのそばで寝て過ごしている。

 近所の百戦錬磨の野良猫に比べたら、ぼんぼんといってもいいので、
最近は外に出さないようにしている。
ぼこぼこにされるのが目に見えてるからね。

 で、この猫の最近の楽しみは食べることになってるんである。
前から、食べすぎでは?ってぐらい一日に何回も食べてはいたんだけど、
このごろじゃ、食べたすぐあとににゃーーとメシを要求する。
「さっき食べたじゃん!あんまり食べると太るよ」
外に散歩に行ってた時なら締まった体をキープできたんだけどねえ・・・・

 しかし、こいつはしつこいんである。
エサがあたるまでうるさく鳴き続けるんである。
「お母さん、わたしエサもらってないんだがのう・・・」
「つい5分前に食べたって!」
「年寄りをいじめんでくださいよう・・・」
「あんた、食いチューブじゃないの?」
「なにか、たべるものを・・・」
そして、口をあけたまま哀れをさそう顔でじーーーっと見続けるんである。

 そして、ついついエサを与えてしまう私。
家族から「また、甘やかして」「猫バカ!」と非難されるというのに・・・


matakita821 at 18:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 猫 そーや 

2005年02月13日

志村貴子の「放浪息子」

 これは「ダ・ヴィンチ」で紹介されていて読んでみたらはまってしまった。
現在三巻まで出ている。

 二鳥修一は小学5年生の男の子。
転校先の友達は女の子ばかり。
その中でも気の合った高槻よしのは男の子みたいな女の子。
よしのの夢は男の子になること。
そして、修一の夢はかわいい女の子になること。

 誰にも言えない二人は、男装女装して遠くの町でデートしたりする。
そこで、知り合ったオカマのユキさん。
2人をなぜか応援するクラスでは浮いた存在の千葉さん。
そんな日常が繊細に丁寧に描かれてる。

 男になりたいのに生理がきてクラスの男子にからかわれるよしの。
あこがれの麻衣子ちゃん(アイドル)に近づくため少しずつ勇気を出して
モデルに応募する修二。

 性同一障害をテーマにしたマンガは最近たまに見られるが、
この「放浪息子」はテーマにこだわらずに読んでほしいと思う。
あるがままの自分を受け入れてほしいと望むこころの葛藤は
誰もが持つものだと思うから。

 ほんとうの修一とよしのの姿が家族や友達にどのように理解されて
受け入れられるのか今後の展開がすごくたのしみ。
放浪息子 (1) (BEAM COMIX)放浪息子(2) (BEAM COMIX)放浪息子 (3) (BEAM COMIX)

matakita821 at 10:03|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 読書(マンガ含む) 

2005年01月17日

女王様気分

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娘が正月のお年玉でベッドの上にかけるレーシィな蚊帳を購入しました。
よくアジア系のコテージとかにあるような(行った事ないけど)・・・
でも、娘は私たちと一緒に寝てるので、このベッドはもっぱら猫の寝床となっているのです。
いいのか・・・・?

matakita821 at 09:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 猫 そーや 

2005年01月16日

愛猫の受難

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14歳になるうちの猫が年末に手術をしました。
獣医の先生が言うことには、肛門線の所にばい菌だかなんだかが入って
膿が大爆発したんだそうだ。
もうけっこう年寄りなので歯垢がたまって口は臭かったんだけど、
別の臭みがあるなー、うんちでもないしなーと不思議に思っていたら膿が大放出だったのです。
びっくら。

 麻酔をかけて傷口の膿を全部出して消毒したそうです。
傷口は縫ったらばい菌が残ってた場合また大変なのでそのままです。
ぱっくりと開いた傷口があわれであわれで・・・
見ることが、で、できない・・・
でも薬をぬらにゃーならんのだ・・・・
ひーーー

 この写真は術後一週間ぐらいたってだいぶましになった頃。
今ははずしたけど、傷口をなめっちゃだめだからエリザベスカラーをつけていまた。いつもと勝手が違ってあっちこっちにぶつかりながら歩いとりました。(涙)


matakita821 at 15:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 猫 そーや