2024年03月01日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第30話(最終回)

 さて、入居審査が通ったお祝いということで、週末はコロッケパーティ!
普通のコロッケ&カニクリームコロッケにも挑戦。

 いや〜コロッケは大変だよ〜( ̄▽ ̄;)
作るのも大変だけど、後始末も難儀だよ〜
そしてカニクリームコロッケってレベル高いよね〜
わたしゃ、昔作った時、冷やして固めるの知らなくて(調べもせず適当に作った)、固まらないな〜って粉投入してみたり、強引に衣つけて揚げたら散っちゃって・・という悲惨な展開になったことがあるよ。

 野本さん(比嘉愛未)は、もちろんそのようなことはございません。
コロッケの形って家庭によって違いが出るけど、野本さんちは丸、
春日さん(西野恵未)ちは俵形だったそうな。
2人で作るとめんどうな作業も楽しいね

 総菜屋さんの店先ぐらい大量の美味しそうなコロッケ、できあがり。

「たくさん、食べます!」春日
「たくさん、食べよう!」野本


 丸って言ったって、すんごいでかい丸だった(笑
厚みもあるし、コレは食べ応えあるわ〜
いつものように真摯にコロッケと向き合い味わう春日さんを肴にワインを頂く野本さん。



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2024年02月29日

きこりのテレビ日記 #151

 2月26日(月曜日)雪 −8℃

 5時半起床。最近じわじわと起きる時間がズレてきている。って、目覚ましかけてるの自分な訳だが ( ̄▽ ̄;) 運送屋さんが来る時間(に合わせて倉庫の鍵を開けねばならない)と起きる時間の微妙なせめぎ合い。まぁ、運送屋さんも働き方改革でそんな早く来ないべ(昔は4時台に来てたらしいが)と
思いつつ・・・

 『グレイトギフト』第6話(録画)(テレビ朝日)

 い〜〜ぃ?本当に真犯人?
わたしゃ、久留米(波留)が藤巻(反町隆史)と組んでギフトの創造主様のフリしているのかと思ったよ。真犯人いるとしたら、残ってるのは波留さんか小野花梨さんしかいないよ?杏梨(倉科カナ)が実は医大中退とかでギフト作ったって説でもいいけど、入院患者を狙えるんだからやっぱり病院内にいる人だよねぇ?外部の人間が作って内部にいる共犯者にやらせてもいいんだけど、なんか一匹狼っぽいよね。他にめぼしい人いるっけ?

 それにしてもオープニングの藤巻の突然のキャラ変(笑
「今までの人生が馬鹿らしくなるほどの法外な金」を要求。
いくら離婚で気落ちしているからって、「Mr.善人」藤巻がそこまで変わるなんて白鳥(佐々木蔵之介)だって思わないよね〜( ̄▽ ̄;)

 そして白鳥を取引に同席させる為の大芝居。
「ボンクラ藤巻」氏、頑張ったけどさぁ〜どうみても呼び寄せようとしているとしか思えない言動を白鳥がわからないとでも?白鳥をナメてもらっちゃ困る(笑)でも必死で悪になろうとする演技、その後の腑抜け状態に益々藤巻が好きになったわ〜(自動的に反町氏も昇格)なんてキュートなお方なの。私の人生で反町さんに興味を持つ日が来るなんて思ってもいなかったよ。ツイッターで流れてくる「いい人情報」で少しポイントは溜まっていたけどさ。

 さて、今週、ホントに真犯人わかるのかな?7話でしょ〜?10話あるとして・・もうバレんか?バレても証拠がないからどうすることもできないか。てか、警察にももう言えないし、どうすりゃいいんだろうね。

 『不適切にもほどがある!』第5話 隠しごとしちゃダメですか?(録画)(TBS)

 「わっかりました」からのラジカセ〜『結婚の許しを乞うダンス』〜
「は〜い!は〜い!は〜い!は〜い!
義父さん、この通り!義父さん、ビリーブ・ミー!」
が最高でございました。
このための錦戸亮投入デスヨ。艶っぽくて、本気なのにどこかふざけた雰囲気もあるのがいいよね。でも何か錦戸君、痩せていたんでないかい?もうちょっとお肉付いてもいいと思うけど。

 そして純子(河合優実)と小川(阿部サダヲ)は阪神・淡路大震災に巻き込まれ亡くなってしまったんだね。知って昭和に戻っても自分達だけ助かる訳にもいかないし、そういう展開にするクドカンとも思えない。かといって亡くなるとわかっていてそのままというのも難しいよな。クドカンがどう描くのか・・・。

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matakita821 at 18:24|PermalinkComments(0)テレビ日記 | 2024年ドラマ

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第29話

 さて、本日は春日さん(西野恵未)ちで、タコパでございます。
メンバーは、

どんな料理でもまかせろ!今日も作りたい女・野本さん(比嘉愛未)、
食べっぷりが最高!一緒にご飯を食べたいグランプリチャンピオン・春日さん
揺れる乙女心・実はチャレンジャー!南雲さん(藤吉夏鈴)
いつでもどこでも、どんと来い!キング・オブ・平常心・マドモアゼル矢子

 さぁ、準備は万端。一回で24個作れますぞ。
ひっくり返すのって意外と難しいんだよね〜
生地の量も少なすぎるとキレイな形にならないしさ〜
話ながら、食べながら・・・楽しいねぇ。

 みんながはふはふいいながら食べているのをじ〜っと見ていた南雲さん、おもむろにたこ焼き器から一個取ると口へ。思いのほか熱かったようで声が出ちゃった。

「熱かった・・・でも、美味しい!」

 みんな南雲さんが食べたのを知っても、何ごとも無かったように食べることに夢中って感じにしてくれた。このメンバーだからだよね。自然と手が伸びていたもん。

 締めを飾ったのはスイーツたこ焼き!チョコやナッツ、フルーツ各種。
ちっちゃいからいくらでも食べられちゃう罠!

 久しぶりに友達と一緒に食べたごはん。
南雲さん嬉しかっただろうなぁ。
でも、野本さんと春日さんが家探しの話をしたら表情が沈んだの、矢子さん(ともさかりえ)は見ていたヨ〜

 で、帰り道の案内を南雲さんに頼んだ。
南雲さん、あきらかに『なんで私???』って顔してたけどさ(笑
南雲さんの寂しい気持ちを吐き出させてあげようと思ったんだろうなぁ。



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2024年02月28日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第28話

 物件探しを続けている二人。
そこで春日さん(西野恵未)から、今度不動産屋さんに行く時に自分達が付き合っていることを話すかどうか決めましょうという提案が。
春日さんは正直に話した上で家探しをしたい派。

「友達であることを装うのが、ちょっと・・・
どうしたらいいのか、よくわからなくて。
野本さんと私は友達同士ではないじゃないですか」


 嘘はね、めんどうくさいよ ( ̄▽ ̄;)
嘘の設定も考えなきゃならないし、バレそうになった時のヒヤヒヤや真気(運命の蝋燭的な)の減少、バレた時のフォロー等を考えると総合的に見てリスクしかないぞ。

 一方、野本さん(比嘉愛未)は決めかねているというか・・
正直に伝えることによる相手の反応が不安。

 確かにね〜
偏見のある人に当ったら嫌な思いをするかもしれないし。
相手を戸惑わせてしまうかもしれない。
多分、同性同士カップルで借りる場合の対応(ってのも変だけど)はオーナーさんや、その会社に依ると思うので担当の人は判断できんかもしれんし。

「そもそも隠さなきゃいけないと思ったり、
不安に感じたりすることがおかしいですよね?」春日
「・・・・・」野本
「私たちが付き合って、一緒に暮らすことになって、
それはすごく嬉しいことなのに」
「うん。そうだね。ホントにそうだよね」


 そうさ、変な話だよ。
お客さんの立場なのに同性カップルというだけで、
こんなにたくさんのハードルが存在するなんてさ。

 こんな時は矢子さん(ともさかりえ)に相談よ。
すぐに「LGBTフレンドリー」の不動産屋さんがあることを教えてくれた。
当事者が相談に乗ってくれるらしいので、今まで感じたようなストレスなしに物件探しに集中できそう。

「でも同性パートナーと住みたいってだけなのに、
こういう不安を感じたり、
労力さかなきゃならない社会に
怒りしか湧かないけどね!私は!」


 いいぞお!頼りになるぅ。
あの日、勇気を出して矢子さんにカミングアウトした野本さん、ナイスゥ!



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2024年02月27日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第27話

 本格的に物件探しを始めた野本さん(比嘉愛未)と春日さん(西野恵未)。
招き入れられた不動産屋さんで詳しい話を聞いてみたら・・・

 『二人入居可能』の「二人」とは「家族」「親族」「カップル(結婚を前提とした真剣な交際中に限る)」という意味らしい。なので『ルームシェア可能物件』で探した方がいいとアドバイスされた。モヤモヤ〜っとしたものを抱えて退散。思っていた以上に希望通りの部屋を見つけるのって難しいみたい。

「でも、現実ってこうなんだな・・って思いました」春日
「現実・・」野本


 そうかもしれないなぁ・・
そしてこの「カップル」とは異性カップルを意味しているんだよね?日本の法律では同性婚は認められていないもん。何が違うんだろうね?わたしゃわからんよ。

 部屋を探すだけなのに地味にダメージが重なり、疲労感がすごい。
「友達ですか?」という問いに答える時のストレス。小さな嘘かもしれないけれど、自分がすり減るような嫌な気持ちになるよね。正直に言いたいけど何て伝えたらいいのかもわからない。相手がどんな反応を見せるのかも怖い。

 そんな時は料理をするのが一番。
春日さんが仕事に行っている間、野本さんは実家のお母さんが送ってくれた小豆を煮始めた。野本さんは本物の料理好きだね。
私なんて、自分で小豆煮たことなんてないよ〜( ̄▽ ̄;)
いつも缶詰の煮てある奴買ってるぞ。
(しょっちゅうぜんざい食べるのでR)

 優しく洗って、茹でこぼした後、そのゆで汁は捨てて、また煮始める。ガス台の前に椅子を持ち込むほど目が離せないものなんだね。
丁寧にアク取りをしながら火の加減に注意して、時間をかけてコトコトと。



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2024年02月25日

『お別れホスピタル』 第4話(最終話) 未来のわたし

『これが、私。
ここは一度来たら
元気になって退院していく人は、ほぼいない。
そういう場所だ。
でも、私たちは死ぬことの手助けをしている訳じゃない。

ここは病院だ。
人が生ききるための場所だ』


 ここは死に向かっているかもしれないけど、死とともに生きる患者さんたちと一緒に生きている私たちの職場だ。死を意識しながら患者さんも家族も、改めて人生を見つめ直す。本当の自分自身と向き合わざるを得ない。逃げてきた人も、そうじゃない人も。残された時間の中で。

 権利証を食べて逝った池尻さん(木野花)。それは捨てきれなかった欲なのかもしれないけれど、これが私の生き方だよ!という強い意志とエネルギーを感じた。池尻さんの人生が鮮明に残った。捨て鉢になっていた大土屋さん(きたろう)の赤根さんへの声にならなかった言葉・「生きろ」。奉仕する側・される側ではなく、患者さん達の叫びやため息、伝えたい思いを受けながら看護師も自分の人生を見つめ、悩み、力を貰いながら、同じように必死に生きている。

 生きていくってなんだろう。
死んでいくってなんだろう。
そう問いかけ続けながら。

 振り返ってみますか・・・

 リハビリを頑張り、ベルとバラと再会する池尻さん。
生き生きとしていたね〜。
その場面を見ていたら歩(岸井ゆきの)は気づいちゃった!

 にゃんと、いつも歩をツネるのは、
わんこにしているようなかわいがいりだった!(笑
そういえば岸井さんってわんこ顔だもんねゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 体調を崩してお見舞いに来ていなかった久美さん(泉ピン子)が久々に現れたが、広野(松山ケンイチ)に会うと「仮病だった」と謝った。

「お父さん見てるのが辛くて・・・
こうして生きていることを望んでたのかなって思ったら・・・
一日でも長くって言ったの私なのにね」
「・・・・僕はその時の気持ちでいいと思います」広野
「・・・そうね」


 見守る側の思いは日々揺れ動いている。
そばに居続けた時間、自分自身の体調や感情によっても変わる。そして自分の変わる心を責めてしまい、求めていたものに確信が持てなくなっていく。広野の言葉は救いになったと思うよ。

 そしてナースコールで自分を呼び出し続ける大土屋さんにいつになくキレる赤根さん(内田慈)。何かを感じた歩がカラオケに誘うと(赤根さん、歌うま!)ライブっぽくカミングアウト。

「え〜では、ここで私からみなさんにお知らせがあります!」
「えっ?なになに〜?!」歩
「えっへへ・・え〜〜私、癌になりました。
下咽頭癌、ステージ3です!
え〜なので、しばらく治療に専念します」


 明るく前向きに必ず仕事に復帰する、息子が第一志望の大学に合格したからそのためにも稼がなきゃならない、人生にはハードルがあった方が馬力が出る、看護師だから医療を信じていると話す赤根さんだったが・・・

「全部うそ。
・・・・死んだらどうしよう」
「・・・・・」歩


 看護師だって人間だ。
死の恐怖に怯えながら、何とか戦おうとするひとりの患者になる。

 それはいつも穏やかで優しい福山さん(樫山文枝)も同じ。
激しい痛みに苦しみ、「助けて!」と叫びしがみつく。
目の前にぶらさがっている死の恐怖と戦っている。

 今後の治療方針を決める為に同居している息子さんと話し合いたいと伝えるも、福山さんにしてはめずらしくやんわりと拒否。



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2024年02月23日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第26話

 「いちご狩り」の件がずっと気になっている野本さん(比嘉愛未)は、春日さん(西野恵未)に本当はいちご狩りの方に行きたかったんじゃ?と尋ねてみた。

「最初はそう思ってましたけど、
野本さんが行きたい方に行きたかったので全然。
それに、野菜狩りも楽しかったです」春日

「私の希望だけ押し付けてるというか・・・
そんなふうになってないかなぁ・・って」野本
「それは・・・なってないですよ。
そんなふうに思ってないですし、
大丈夫です」


 う〜ん・・・いつもの春日さんなんだけど・・・
なんかスッキリしない。
お互いに核心を避けているような・・・

 野菜狩りの時の写真を見ながら、春日さんの表情を確認してみる野本さん。
写真見てもわかんないよね〜( ̄▽ ̄;)
元々春日さん、そんなに表情に現わさない人だから。

 一緒に住む部屋の物件を探すためにお互いの条件を出し合っている時も、春日さんは自分に合わせてくれてるんじゃ?我慢しているんじゃ?と思ってしまう野本さん。
矢子さん(ともさかりえ)に相談してみたさ。

「まぁ・・でも、付き合ってたら絶対何かは起きると思うよ。
全然違う人間が一緒にいるんだもん。
不安なことがあるなら、なるべく言ってみたら?
ちゃんと言葉にしないとお互いわからないことも多いと思うし」


 的確〜!
矢子さん、過去にそれができなくて失敗したことがあるそうな。

 そうだよね。
相性がいいと、つい話さなくてもわかってるような気がしちゃうけど、人間は日々変わっていってるからなぁ。まめに言葉にして伝えあわなきゃアレだよね。



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2024年02月22日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第25話

 スーパーで「いちご狩り」のチラシを見つけた春日さん(西野恵未)は、野本さん(比嘉愛未)を誘ってみることした。南雲さん(藤吉夏鈴)に言われた『春日さんが一緒にしてみたいことをしたら?』を早速、実行してみることにしたのです。いいぞお!

 一方、野本さんはお弁当を忘れてきたため、佐山さん(森田望智)、高さんと一緒にベトナム料理のお店へ。で、マッチングアプリを使っている佐山さんのプロフィールの話になり・・・

『趣味は買い物、サックス演奏、
料理を作ることです。
休日はパンを焼きます!
最近部屋を模様替えしました』


 う〜ん・・確かにコレは料理好きな人に見えるよねぇ・・( ̄▽ ̄;)
毎週のようにパン焼いていそうだし(実際は一回作ったことがあるだけ)、「模様替え」も暮らしを大切にしている人っぽいし。「買い物」で中和されそうだけど家庭的なイメージを植え付けようと?(笑

 一回会った人に「家事とか料理とか得意なんですか〜?」と聞かれたらしいが、これ読んだら、その流れになると思われ・・・(笑)お互い少ない情報しかもってないんだからさ。実際はそれほど料理好きじゃないなら、高さんの言う通り「料理しないならしません」って書いた方がいいよね。料理を求める相手に来られても時間の無駄じゃんゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ でも佐山さんも言っていた通り「料理できる人がいいねもらえるみたいな風潮確実にある」ってのも本当なんだろうな。みんな最初はざっくりで、会いながら情報を小出しにしていく感じなのかしら。わたしゃ好みの人に出会うためのアプリなんだろうから、もっと本音でいくのかと思っていたよ。

 その晩は回鍋肉(高さんによると中国で求められる家庭料理の定番なんだと)。
もちろん春日さんと一緒。もう毎晩のように一緒に食べている感じなのかしら?

 春日さん、チラシを見せて「いちご狩り」に誘ってみた。
しかし野本さんが惹かれたのは、おかずにもなる「冬野菜収穫体験」。で、結局そっちになった。ちょっとがっかりな春日さん。せめて二人で一緒に行く素敵なレストランでも探しましょうと検索していたら、野本さんから『サンドイッチ作っていこうかな』とラインが。

 あらーーーちょっとすれ違い〜〜( ̄▽ ̄;)




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ねこの日ということです

 今年もこの日がやってきました。
世界中のお猫様達に感謝を伝え、さらなるご健勝を祈らせていただく日。

 本当に有難いことですよ。
私なんて一人暮らしになって10年近いけど、ニャンズがいてくれたおかげで生きてこられたようなもんだよ ( ̄▽ ̄;) 迎えてくれて、そばに居てくれて、どんなに支えになってくれたか。
これからもニャンズのごはん代稼ぐために、わたしゃ頑張るよ。

 さて、3匹とも元気に過ごしております。
なつとすずは寒い時は外に出ないし、
ミー太は、真冬は外にゃんことも出遭わないから
ケンカにならないので怪我もなし。
春がちょっと怖いよ。

 なつとすずは今年14歳、ミー太は11歳になりますよ〜
早いもんだね。
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 これは元旦。
珍しく3匹で並んでるワ・・と思ったら・・
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 モメとる・・・( ̄▽ ̄;) 
仲良く三匹で丸まるなんて夢のまた夢かしら
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 お正月でもパトロールはかかさない
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 ごそごそ・・・
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 くんくん・・・
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 キリっ。
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そうそう、この前ちょっとびっくりした事が。
外出から戻ってみると、
玄関の中にいつもよりデカい鳥がおる。
君は・・もしや・・・ヒヨドリ君?

ミー太、頑張ったね〜じゃなくて・・・
羽は蟲られとるがヒヨドリ君は、まだ元気っぽい
さぁ、お逃げなさい!
ドアを開けると飛び立って行った。
ミー太史上一番大きな獲物だったんじゃ
( ̄▽ ̄;) ご、ごめんよぅ

 あ〜ぁ・・・
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 ぐいぐい・・・
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 そんなミー太を追尾するなつ
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 朝、暗い中パトロールに向かうミー太。
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 猫の日には、このお方の不在が身に沁みる。
時々想像します。
ミー太がそーやと会っていたらどうだったろう?
そーやがシャム先生に教わったようにミー太に猫道を指導してくれたかな。
一緒に散歩に行ったりもしたかな?
写真の中なら、そんな想像が実現できますわ〜
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 いつでもごめん寝すず。
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 一日でも早く
世界中の猫たちが家族とともに
安心して眠れる日が来ますように。
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2024年02月21日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第24話

 楽しかったカレーパーティの夢を見て目覚めた南雲さん(藤吉夏鈴)。
なんだかちょっと心の中を気持ちいい風が通り始めたような?

 さて、春日さん(西野恵未)が大量にマシュマロを購入したのを知った野本さん(比嘉愛未)はマシュマロパーティ開催を提案。もちろん南雲さんも誘いましたぞ。

 「スモア」ってどっかで(多分ドラマとかで(笑))見たことあるような気がするけど、食べたことはなし。コレ塗ったらいくらでもイケるよね?パンに塗ってもいいしさ。

 南雲さんが持ってきたココア(甘いもんに甘いもんダブルで?って思ったけど溶けてくマシュマロ見るの快感かも(笑))「入れ放題ですから」と、大量にマシュマロを投入する春日さんの気持ちがわかったしかわいかったわ〜。

 そして南雲さんは、二人と一緒にこういう時間を過ごしているうちに、「食べる場はコミュニケーションの場としても大切だな」と実感するようになったんだって。働いている時はランチや会食の時間にうまいこと対応できず、それで体調を崩してしまったそうな。

 昼食の時間は必ずあるもんね。一緒に食べる流れになるし、断ると孤立する場合もあるし、仕事にも影響するからやっかいだよ( ̄▽ ̄;)
確かにお昼ご飯を摂取するというだけの時間ではないんだよね。

「でも、できないだけで
嫌いな訳じゃないって改めて気づけて。
だから・・・
やっぱり病院に行ってみようと思うんです。
人前で食べることがどうしてできないのか、
どうしたらできるようになるのか、
ちゃんと向き合いたいから」


 南雲さん、よく決心したね。
春日さんと野本さんがあるがままの南雲さんを自然に受け入れてくれたから。そして楽しそうに料理する野本さん、美味しそうにモリモリ食べる春日さんの姿を見ているうちに、食べる事への嫌なイメージが心和むものに塗り替えられてきたのかな。二人と一緒に食べたい、美味しいって言い合いたいと思えるようになったのか。いつのまにか自分自身と向き合う準備ができたんだね。

 「頑張って」ではなく「応援するよ」という二人の言葉に
おばちゃん、泣きそうになっちゃった。



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2024年02月20日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第23話

 さて、それぞれ報告の儀がありまして・・・
野本さん(比嘉愛未)は、yakoさん(ともさかりえ)に、
春日さん(西野恵未)は、南雲さん(藤吉夏鈴)に。

 二人とも心から喜んで祝福してくれた。
で、顔合わせもかねてyakoさんちでホームパーティをすることになり、春日さんは南雲さんも誘ってみたぞ。南雲さんは食べるのはアレだけど飲み物はオッケーだもんね。yakoさんにも事情を話すってことで、迷った南雲さんも同意。

「私でよければ、ぜひ行かせてもらう」

 すごくいい言葉の使い方だな〜と思ったよ。
「そうですか〜じゃあ」みたいな無難なアレじゃなく、ちゃんと自分の行きたいという気持ちが伝わってきた。このドラマの登場人物達は言葉の使い方が私的にはすごく気持ちいいんだよね。誘う時も負担にならないトーンと内容だし、答える時も言葉を選んで意志を持って伝えているところが好き。

 矢子さんちは、広くてすっきりしとる。
野本さん、春日さんを紹介する時、ちょっと迷ってた(笑、付き合い始めあるある?)。

「こちらが私の・・・
私が・・いつも一緒にご飯を食べている・・」


 みんな何て言ってんだろうね(笑
まだ「パートナー」って感じでもないし、
「恋人」って自分から言うのもねぇ・・( ̄▽ ̄;) 照れ死するワ

 本日はカレーパーチーということで、矢子さんはいろんな種類のレトルトカレーを用意してくれており、野本さんはナンを作る為の発酵させた生地を持ってきた。春日さんと南雲さんはトッピングとラッシーを作る材料を購入ずみ。

 ナンねぇ・・・一回だけ作ったことあるよ。
マジで意外と簡単なのよ。発酵させるのに時間かかるけど。
(確かストーブの前に置いて発酵させたな)
南雲さんのナンおばけ最高!センスあるわ〜
今度、ナンを作ることがあったら絶対やってみるよ。

 こういうね、作業すると人柄って見えるのよね。
自然な形で伝わってくる。
作りながらおしゃべりしたりしてさ。



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2024年02月18日

『お別れホスピタル』 第3話 サンタさんはいるの?

「あ・・あぁ・・・!
わかっています。これは私の勘違い。
でも・・・今、この子、私を見た」寛子(筒井真理子)
「おめでとう」池尻(木野花)


 生きていくことはサンタを信じることなのかもしれない。
サンタさんの真実を知ってしまっても、
それでもいつか来てくれると願うことで生きていける。

 クリスマス会の準備が始まった病棟。
しかし看護師に暴言を吐き続ける安田さん(木村祐一)、
ケアワーカーさんを泥棒呼ばわりする池尻さん(木野花)、
相変わらずのケンさん愛で南(長村航希)にチューを迫る幸村さん(根岸季衣)、
ナースコールの鬼・大土屋さん(きたろう)、
いろんな音や叫び声・怒声が飛び交っております( ̄▽ ̄;) 大変だぁ

 そんな中、変わらぬ優しい時間が流れている佐古ひとみさんの病室。
母親の寛子さんは10年前脳出血で倒れ運動機能の回復は見込めず意識が戻らない娘さん・ひーちゃん(大後寿々花)に、毎日声をかけ続けている。

『私たちが慌ただしいということは患者さんに活気があって、
意外と明るい日だったりする。
逆に妙に重苦しい日もあって・・・』


 寛子さんは寒くなると手足のこわばりが強くなる娘の状態を広野(松山ケンイチ)に相談。リハビリを増やすことにした。そしてリハビリの効果が出ず、また小さな脳梗塞を起した可能性もある池尻さん。苛立ちと失望、明日が見えない日々。

『時々、ハッとする。
私の目の前にいる人達は日々、風の中の蝋燭みたいな命と向き合っている。
頼りない命を前にして人は最期に何を望むんだろう』


 そうは思いながらも歩(岸井ゆきの)は寛子さんから「ひーちゃん、目覚ましますよね?」と聞かれた時、何も答えられなかった。

「ええ。そのうちきっと」赤根(内田慈)
「・・・きっと!」寛子

 歩の気持ちもわかるよなぁ。嘘を言えないというか、希望を持たせても叶わなかったら、さらに深く絶望してしまうんじゃ・・とか、いろいろ考えちゃうよね。

「サンタさん・・みたいなものよ。
子どもに『サンタさん来るかなあ?』って聞かれたら何て答える?」赤根
「・・・あぁ」歩
「『んなもんいない』なんて言ったら、世界からクリスマスが消滅するじゃない?で、子供が泣くでしょ」


 なるほど・・・サンタさんは子供たちの希望であり喜び。
ファンタジーでありながら現実でもある。
寛子さんはもう子供じゃないからサンタさんの真実を知っている。
それでも「サンタさんはいる」と言葉にしてもらえれば、希望を見出すことができる。たとえそれが、すぐに消えてしまう光だとしても。



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2024年02月17日

きこりのテレビ日記 #150

 2月14日(水曜日)くもり

 5時30分起床。なんか目覚ましが鳴らなかった気がするが起きられた。
5時37分ミー太と外へ。
昨日から急激にあったかくなり、今朝は−2度。
全道的に2月とは思えない異常な気温。

 あったかいせいか倉庫から戻ると隣家の前で迎えてくれたミー太は挨拶だけして裏の家の方へ行ってしまった。調子にのってるのか?ケンカしなきゃいいが( ̄▽ ̄;)

 日中は春のような陽気。風があるけどあったか〜い。
10度だって!夏だよ、夏!
でも、明日は雪予報なんじゃが・・・( ̄▽ ̄;) ホントに降るの?

 『正直不動産 2』 第6話 春よ来い(録画)(NHK総合)

 今回は十影(板垣瑞生)に教えられたね。言葉は足りないというか、かなり翻訳が必要だったけどさ ( ̄▽ ̄;) 溜めてしまった三ヶ月分の家賃を払う為にバイトを掛け持ちしてクッタクタになっていた清川さん(美山加恋)(久しぶり!)。永瀬(山下智久)も月下(福原遥)も、まぁ、きちんとしているから( ̄▽ ̄;) 問題をクリアしてからじゃないと始まらないって思っていた。出て行くだけで滞納家賃払わなくていいなら、それでいいじゃん!もっと安い所に住みましょうよ!って発想にならなかったよね〜

 そして清川さんの人生にちょっとは積極的に関わったことで十影にも変化が。
永瀬が言っていた通り、「結局は人」なんだよね。
お墓参りでの両親への言葉にじ〜んときちまったよ。いい子じゃないか・・
今後がちょっと楽しみだね。


 2月16日(金曜日)雪・・・

 昨夜から粉雪が降っていたが、
起きてみたら意外なほど積もっていた( ̄▽ ̄;)
thumbnail_IMG_8852

 この雪をかき分けて行くのか〜い?
(結局、行かず)
thumbnail_IMG_8850

ちっくしょおーー!朝から雪かき40分コース。
今、私の蓄積された脂肪が燃焼しているわ!ファイティン、自分!と励ましながら、家の前半分ほど。帰宅してからもちょちょっと作業。でもあったかいから、そのうち溶けるべとあきらめた。

 『となりのナースエイド』第6話 消えない大河への疑惑と加速する謎(録画)(日本テレビ)

 う〜む・・・
なんか物語を引き延ばしている感が否めないよねぇ( ̄▽ ̄;)
そして電気刺激によって脳が活性化されて過去に聞いた会話を繰り返す・・って・・そういうこともあるかもしれんけど(←医学知識ゼロ)、会話の内容が都合良すぎるだろ!

 てか姉のPCフォルダの中に竜崎(高杉真宙)の写真がいっぱいあったからって(入院中のお楽しみとして竜崎を推してたかも)「先生がお姉ちゃんを殺したんですか?」って単純すぎ ( ̄▽ ̄;) そしてあくまで橘一人の考えなんだけど、姉は殺されたってことで決定なのかしら〜?

 やっぱり「大学病院の闇」で火神教授(古田新太)がアレなのお?
当たるば当たるで、つまんないなゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
そして「オームス」適応訓練じゃが・・コレ、健康体でも適応できないんなら、病人には絶対無理でしょ?火神教授、勇み足でねぇの?

 そもそも原作ってどんなんなんだろ?
逆に読んでみたくなったぞ。


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matakita821 at 22:59|PermalinkComments(2)テレビ日記 | 2024年ドラマ

2024年02月16日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第22話

 良かったねぇ・・。°(°´ω`°)°。
始まって早々、引越しにショックを受ける野本さんにもらい泣き、そしてラストの二人の初々しい会話にも涙ぐんじゃった(笑
(ワシ、情緒不安定か?( ̄▽ ̄;) )
これからだよ、これから二人の生活を作っていくんだね。楽しみだなぁ。

 春日さん(西野恵未)は引越しの理由を説明してくれた。
あれからも父親からの電話攻撃は続き(出なかったけど)、その後の手紙では春日さんを責める内容とともに、今までの養育費を求める請求書のようなものがあったそうな。

 狂っている。
やっぱり縁を切った春日さんの判断は正しかったんだよ。

 父親が連れ戻しに現れる可能性はゼロではないため、
用心して住所も電話番号も変えることにしたらしい。

 その言葉を受け止めようと引越しの手伝いをすると申し出るも、内心ショックで狼狽しまくりの野本さん(比嘉愛未)。自然と涙があふれ出てしまう・・

「私・・・春日さんと一緒にいる時間がね・・
一緒にご飯作って、一緒に食べる時間が、
本当に好きだったから・・・・
(涙)・・・しかたないんだけど・・
でも、だから、
それが無くなっちゃうとほんとに嫌だなぁって」
「・・・・・・」
私・・・私ね・・・春日さんのこと好きだから。
私、春日さんのこと本当に好きなんです!
・・・自分勝手でごめんなさい




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2024年02月15日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第21話

「実は私・・・
引っ越そうと思っているんです」春日(西野恵未)
「え・・引っ越す?」野本(比嘉愛未)


 そっちの話だったかーーーー
父親からの手紙には、すぐに迎えに行くとでも書いてあったのか。
どちらにしろ住所を知られてしまったからには、それもありえる。
マンションの管理会社に連絡して勝手に解約とかもするかもしれないし。

 父親から逃げなきゃならないなんて・・
なんでこんな辛い目に遭わせるんだよ。
でも捕まったら(罪人でもないのに)(何人で来るかもわからんし)無理やり実家に連れていかれるかもしれない。
こうなったら一刻も早く住む場所を変えた方がいいのかも。
春日さんにとっても野本さんにとっても悲しいことだけれど、
離れた場所にいたって二人とも付き合いを止める気なんてないんだから、大丈夫さ。

 父親からの手紙を受け取った春日さんは真紀子おばさんに連絡をした。
確認したところ、やはり住所を教えたのはおばさんらしい。

「親なんだから、娘が住んでいるとこ知らないなんておかしいでしょ。
なんか誤解があるんじゃないかと思って。
ちゃんと話し合えば分かり合えると思うの。
家族なんだから遠慮しないで何でも言えばいいのよ〜
みんなで仲良くやっていきましょう♪」


 春日さんを絶望に突き落とす言葉。
これだからオメデタイ人は困る。
家族だから仲がいいのも分かり合えるのも当たり前と思っている。
そもそも父親が娘の住所を知らないって時点で、この親子には何かあるんだな・・って思わないのかい?話し合えばって、会話が成立しないから春日さんは電話に出るのも拒否してきたのに。このおばさんに春日さんが帰りたくない理由を言っても理解してもらえないだろうし、ポカーーン・・だろうよ。



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2024年02月14日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第20話

 南雲さん(藤吉夏鈴)の問いかけを受け、改めて野本さんという存在について意識した春日さん(西野恵未)。でもその思いを言語化するのは難しいようです。

「今、南雲さんに付き合っているのかと聞かれて、
そんなふうに、そんな可能性があるのかと、
少し驚きました。
わからないんです、よく。
でも、私は・・・
野本さんのことを特別に思っているのは確かです」


 春日さんも戸惑っているのかもしれない。
特別な存在であることは確かだし、その思いは揺らがないけれど・・・
初めての感情。行先も扱い方もわからない。

 で、初めてバレンタインというイベントに参加して『大切な人にチョコを贈る』ことにしてみたようです。お店で迷っている春日さんに定員さんは「男性の方にも人気の商品ですよ 」とお勧め。

 あらま・・・店員さ〜ん、友チョコだってありますのに〜
男性に贈るものと思ってらっしゃる〜( ̄▽ ̄;)

 モヤモヤしつつも購入。
でもその気持ちを聞いて欲しくて南雲さんに電話。

「私は野本さんに渡したいものを選んでいたんです。
野本さんにぴったりだと思っていたのに、
勝手に男性に渡すものだと思われて・・・
その瞬間、私が野本さんに渡したいと思っている気持ちが
消されてしまう気がしました」
「それはすごく嫌でしたね」南雲
そうですね。・・・嫌・・でした


 春日さんや野本さんが相手の繊細な気持ちに気づいてあげられるのは、
自分自身の中にうまれた違和感を無かったことにしないで、そのひとつひとつの思いにちゃんと向き合ってきたからじゃないだろうか。
自分の思いも大切にしているから相手の思いも大切にしたいと思える。
自分自身をちゃんと育てていける人。
きっと南雲さんも。



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2024年02月13日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第19話

「あの・・・
勘違いだったら申し訳ないんですけど・・・
春日さんと野本さんは・・その・・
つきあってらっしゃるんですか?」南雲(藤吉夏鈴)


 コラッ、南雲さん、そんなこと言ったら
春日さん、意識しちゃうじゃん!・・って思ったら・・・

「つきあってないです。
つきあってないですが・・・
確かに・・私は、野本さんのことが好きです」春日


 それは人類愛的な?それともLOVE寄りな?
どちらにしろいい流れよ〜
停電がいいきっかけになったというか。
暗闇と蝋燭効果で本心が話しやすい舞台ができていたのかしら〜?

 さて、yakoさん(ともさかりえ)にバレンタインデーのことを相談する野本さん(比嘉愛未)。
なんか意識してしまって気楽に誘えなくなり、でもバレンタインには何等かのアクションを起したい、でも何を贈ったらいいか迷う〜(チョコ?クッキー?ケーキ?)、さらに気持ちをどこまで伝える?春日さん困るんじゃ?今の関係も壊れる〜?的なアレで悩みは尽きず寝不足気味ですってよ( ̄▽ ̄;)

 yakoさんの回答は・・・

「そんなに気負わなくてもいいんじゃないの?
本命として渡さなきゃとか、
友チョコになっちゃうとかじゃなくて、
ユキさんがその方に手作りのお菓子を食べて欲しいって、その気持ちだけでいいんじゃない?
2人の時間を楽しむことが大事だと思うよ」


 さすがですわ〜
yakoさんに背中を押され、春日さん(西野恵未)を『デザートを作るので食べに来ませんか?(自然だ!(笑))』と誘うことができたぞ。

 恋する相手を思って一喜一憂する野本さんを
微笑ましい表情で見守ってくれるyakoさん。

 でも、学生の頃のyakoさんも悩み多き時間を過ごしたのでした。
まだ「アセクシャル」という言葉に出会っていなかった頃。

 バレンタインデーにチョコ交換をした後、付き合っていた彼女がyakoさんの手を掴もうとしたのに逃げてしまった。触れられるのを避けるyakoさんの気持ちが信じられなくなった彼女は去っていった。

 難しいなぁ・・・
好き同士だと当然のように触れ合うってことになっているから、それを避けるってことは好きじゃないのね?ってなっちゃうよね。yakoさんも「アセクシュアル」という言葉に出会うまでは、自分自身の気持ちや感覚が信じられなくて苦しんだだろうなぁ。



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2024年02月11日

『お別れホスピタル』 第2話 愛は残酷

『「君じゃないと駄目なんだ」って、
あの言葉は呪いだったのかも。
52年間、
愛してたんだか憎んでたんだか、わからない。
でも私たちはこれで良かったんです』


 今日子さん(高橋惠子)はすっきりした笑顔で去って行った。
望まれて結婚、19才の時から旦那さんの一挙手一投足に気を使い、先回りして夫の願う通りになんでもやってきた。そういうもんなんだと受け入れて違和感を打ち消してきたのかもしれない。52年間。思考も行動も習慣化し、自分の本当の気持ちなんてわからなくなった。でも介護状態になった夫と過ごすうちに、自分はずっと不満だったんだ、この人のことなんて好きではないんだという気持ちが芽生えてしまった。

 それが介護疲れからくるものなのか、彼女がずっと押し隠してきた本当の気持ちなのか、彼女自身にも今となってはわからないのかもしれない。

「これでもういいでしょ。早く逝ってください」

 最期に初めて今日子さんは旦那さんに本当の自分を見せたんだと思う。
旦那さんの愛情(執着?)には十分すぎるほど応える努力をしてきたという気持ちもあったろう。そして、その言葉を言うと夫の心臓が止まるだろうことも予想できた。

『人は愛に生きる・・・のかもしれない。
でも、それは美しいけど残酷で。
最後はどっちも抱えていくしかないんだ』


 愛なのか憎しみなのかわからない関係。
夫はただ単に自分のいう事を聞く人間をそばに置いておきたかっただけなのかもしれない、あるいは本当に今日子さん以外の女性は目に入らないくらい愛していたのかもしれない、愛し方が今日子さんの望んでいたものと違うだけで。

 それでも今日子さんは夫と過ごした52年の時間と、自分の一言で逝かせたあの瞬間を決して忘れずに生きていくんだと思う。「自分」というものを消した、奪われた時間だったのかもしれないけれど、それもまた必死に生きてきた自分の人生だもの。
今日子さんの覚悟が伝わってくるような笑顔だった。



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2024年02月10日

きこりのテレビ日記 #149

 2月7日(水曜日)冷え冷え −19度

 5時20分起床。昨夜から冷え込みがキツクなっとる。
水道の凍結防止のためにストーブは微小で24時間つけているが、それでも寒い。
5時27分外へ。さすがにミー太もついてこない ( ̄▽ ̄;)
今日は職場でもずっと「寒い・・寒い・・」とつぶやきながら動いていたナリ。

 『正直不動産 2』第5話 善意の代償(録画)(NHK総合)

 う〜む・・・『フラット35』には気をつけないと( ̄▽ ̄;)
てか、永瀬(山下智久)、いくら同級生とはいえ、お客様なんだし旦那さんの前なのに、あだ名で呼ぶのはいかがなものか。そりゃ旦那さん、ジェラシーも劣等感も感じて、いいところ見せなきゃって暴走しちゃうがな。

 そして月下(福原遥)、偽善とは思わないけど(月下のは本物の善意だから)、アレは『カスタマーファースト』ではないと思われ。完全にやりすぎ。そして見えていない。本気の善意で無料で手伝ってくれてる人にもう店閉めたいとは言えないよね( ̄▽ ̄;) 『ハイエナ店舗仲介』・・・言葉はヒドイけど、花澤さん(倉科カナ)はきちんと仕事をしているし、売り手に寄り添ってはいるけど情にかられてはいない。彼女はプロなんだね。月下はまだ練習生。情が勝ってしまう。でもそういう月下のいいところを伸ばしながらプロになれたらいいね。月下も、永瀬も、まだまだ修行中。やる気も学ぶ気も満々なのがい気持ちいいぞ。


 2月8日(木曜日)くもり −14度

 5時30分起床。なんか昨夜、寝る直前まで考え事(六占星術の今後の運命見ながらゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 仕事辞める時期や、今後の貯金設定額、その時の想定貯金額、自分の年代でどんな仕事があるかネットの求人情報見たり)していたら頭が冴えて眠れず。でも人間は横になっているだけで疲れは取れてるっていうからな・・と良かった探しをしてみる。昨日よりマシだけど今日も寒し。5時37分外へ。今日もミー太はついてこなかった。

 寒くて気力萎え状態。
銀行行くのも明日にして、仕事終わったら家へ直行。
昼食後、昨日届いた生麩まんじゅうを6個一気食べ。
おいちい。ちょっと元気になった(笑
なくなっちゃったから、またポチッとしようかしら。

 『となりのナースエイド』第5話 衝撃!大河の裏の顔(録画)(日本テレビ)

 辰巳にはアリバイがあった。・・って、そもそも辰巳は容疑者なのに澪(川栄李奈)が決めてかかっているのが、わたしゃ気になっていたよ。橘(上杉柊平)のことも信用できないしね( ̄▽ ̄;)

 そして「お金のためにやったってことですか?」って。まさか無償とは思ってないでしょ?ブラックジャックに比べたら安いもんだよ。危険な目にも遭うんだしさ。てか、あの手術場、カーテンぐらいしたらどうなんだろうね。埃とか落ちて来そうで不衛生すぎるぞ。

 今回も先週に続き、澪がオペに関わることになり、うまいこと縫合する機会が与えられた( ̄▽ ̄;) こんな感じで毎週段階踏んでトラウマを乗り越えるのでしょうか〜?


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matakita821 at 23:00|PermalinkComments(0)テレビ日記 | 2024年ドラマ

2024年02月09日

夜ドラ「作りたい女と食べたい女」season 2 第18話

 定食屋さんで偶然藤田さんと会えた春日さん(西野恵未)、
少し話すことができました。

 聞いてみると藤田さんちは春日さんの実家と同じような状況らしい。
「家族だからしかたない」と自分に言い聞かせながら頑張っているけど、夫がまったく介護に関わろうとしない、そっち方が辛いとつぶやくのでした。

「私の人生、誰のためのものなんだろうって思っちゃったりするんだよね」
「わかります。母がそうなんです。同じような感じで。
私は離れて暮らしてますけど、母には母の人生を生きて欲しいって思っていて」
「うちの子もそんなふうに思ってくれてたりして」


 藤田さんのお子さんは、もう大学生。
「離婚」も頭をよぎったりするけど、大きな決断だからね、一日一日を過ごすだけで精一杯みたい。

私は帰りたくないと思っています。
それでも、母のことを考えると少し・・・」春日
帰らなくていい。
帰りたくないなら帰らなくていい。
絶対絶対、自分の人生大事にして。
親のために自分を犠牲にしたりしないでね。

私なら、娘にそういう」藤田


 藤田さん、ありがとう。
春日さんは決めてはいたけどお母さんのことを思うと揺らいでいたはず。
お母さん一人に背負わせて、自分は逃げたと罪の意識もあったろう。
でも母親の立場からはっきりと「帰らなくていい」と言ってもらえて、春日さんは少しだけほっとしただろうし、決断の背中を押してもらえたと思う。

 そして藤田さんも春日さんの言葉に癒されたんじゃないかな。
労わられて、美味しい時間を一緒に過ごせて。
これからどう生きていくか、どの道を選んだとしても藤田さんの人生、できれば自分中心に考えて欲しいけど、どんな道も自分で決断して生きていくしかないんだよね。



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