2022年01月23日

きこりのテレビ日記 #69

 1月18日(火曜日)そんなに寒くない

 4時50分ミー太の声で目が覚める。
あれ、もう目覚ましがなってもいい時間なのに無音・・・
ミー太に起こされなかったらヤバかったじゃん。

 なんかスマホのOSの更新したら、設定の所の今まで「睡眠ナントカ」だったのが(もう忘れてる( ̄▽ ̄;) )「集中モード」とやらになって(その中でおやすみモード、睡眠モード(おやすみと睡眠の違いってなに?)、仕事モード、パーソナルモードに分かれている)すごく使いづらい。
こういうのってアップデートしたら、ほぼ使いづらくなってるのは何故?
シンプルでいいんだけどなぁ・・・

 『ミステリと言う勿れ』episode.2(録画)(フジテレビ)

 かなり好みのドラマなのでカテゴリを作って書くことにしました。
記事はこちら

 『恋せぬふたり』第2話(録画)(NHK総合)

 こちらも書いているうちにどんどん長くなっちゃったので ( ̄▽ ̄;)アハハ…
カテゴリ作りました。
記事はこちら
ふたつとも月曜日放送なのに大丈夫かしら・・・

 1月20日(木曜日)くもり

 いつも寝つきがいいのに寝る前に薬(喉痛)を飲んだせいか一晩中うっすらとした眠り。
4時頃、すずが布団に入ってきたら、いい眠りの波が・・・
しかしなつが布団の上で吐く音を出し始めたので布団から振り落としゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 多分吐いたであろうもののことは忘れ(後で回収)、布団の中でまるまるが5時20分起床。

 5時25分、ミー太と外へ。
本日−17度。最高気温も−5度ですってよ( ̄▽ ̄;)アハハ…
ミー太もさすがにすぐに逆戻り。
冷気の膜がかかった月がきれいに輝いていた。

 新メンバー発表らしいんで、なんとな〜くすんごい久しぶりに『ぐるナイ』「ゴチになります!」を見てみた。なるほど・・・池田エライザさんと高杉真宙さんとやらか。そっか・・バラエティに進出か。
 そして『おもしろ荘』はゆめちゃんが優勝したのか・・翌日、録画したの見たけどそれほどでもなかったんで途中で見るの止めちゃったのよね。

 最近ね、ホント笑わなくなったわ ( ̄▽ ̄;)アハハ…コレも老化のうちなのかしら・・・笑わなくなったらヤバイとかって言うよね?
だからネタ番組もバラエティもほぼ見なくなった。
たっま〜に『今夜くらべてみました』は見る。『ニノさん』は毎週見てるな。『LIFE!』はシーズンごとの放送になっちゃったけど、まぁ、見れたら見るって(行けたら行くわと同じ?)感じ。

 なんか去年ぐらいから自覚したんだけど笑いの沸点が高いというか、無いというか・・・バラエティ見ておもしろくて笑うことが無くなったのよ。寂しいわ〜。こうして楽しみを失っていくのね。自分の感受性がどんどん鈍くなっているのか、その番組が実際おもしろくないのか判断できない。

 1月21日(金曜日)今日も寒い!

 『テンペスト教授の犯罪分析ノート』#5 「Sophie Knows」(録画)(スカパー)(AXNミステリー)

 番組表の説明を見たら変人っぽいんで見てみました。
『英国発』だったし・・( ̄▽ ̄;) なんか英国で作られたミステリーだと間違いないような気がして(笑)と思ったら、この作品はベルギーの人気シリーズのリメイクだそうな。

 ケンブリッジ大学の犯罪学専任教授 ジャズパー・テンペスト(ベン・ミラー)が元教え子のケンブリッジ署部長刑事 リサ・ドンカーズ(エマ・ナオミ)の要請で顧問として捜査に協力する話。
 「顧問」ってよくあることなのかしら・・
シャーロック(BBC ベネディクト・カンバーバッチ主演)もスコットランド・ヤードの顧問?コンサルタントだったもんね。

 テンペスト教授は偏屈で超潔癖症、アルコール消毒はマスト、いつもゴム手袋を付けてる(まぁ、よくあるキャラっちゃーキャラ)。机の上も整然と整えられ、場所が決まっているのでちょっとでもズレると気持ち悪いみたい。
でも、その割に金魚鉢の水が汚れていたような・・( ̄▽ ̄;)

 今回の事件は森で女性が他殺体で発見され、そばをうろついていたジャンキーのカーティが逮捕されたんだが、被害者の娘ソフィー(19歳とか言ってたかな〜?)が犯人は別にいると言い出した。警察はソフィーが知的障害であることを理由に(実際はダウン症)証言の信頼性を認めず無視したため、ソフィーの指名で祖母が教授の所に連れて来たと言う訳さ。

 ソフィーは犯人を知っているのに言わない。
祖母が聞いても教えない。
テンペスト教授は適切な時に正しい質問をすればソフィーは答えてくれると推理を開始する。

 リサと同僚のダンは犯人はカーティで決まりと思ってたんで、割り込んで来たテンペストにイラッ。でも二人の上司のブランド警視(ジュリエット・オーブリー)が、よくわからんがテンペストの味方っぽいんでテンペスト主導で捜査が進んでいく( ̄▽ ̄;)

 でも、テンペスト教授、容疑者に会っても積極的に質問する訳でもなく、リサたちの尋問に立ち会っているだけ。ただ容疑者や家の中を観察し脳内のデータと照らし合わせている。そして感じる力が強いのかな?スピリチュアルなアレではなく、人やモノ・状況から立ち上る空気をファンタジックに捉える場面がある。どこか純なところもあるのかしら?

 よくある探偵ものみたいに犯人を名指しする時に芝居がかったりももったいつけたりもせず淡々と終わらせるところがちょっと好みかも。#1〜4を見ていないので、まだよくわからんが・・・

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matakita821 at 22:09|PermalinkComments(0)テレビ日記 

2022年01月21日

「カムカムエヴリバディ」 第12週 1963-1964

 1月17日(月)第53話

 ジョー(オダギリジョー)のコンテスト出演衣装ができあがってきました。
やっぱりあの赤いスーツお買い上げだったのね(笑

『最初は出えへんつもりやったんや。コンテスト。
でも夢ができたから。いつかアメリカに行くって。
サッチモちゃんと2人で。
きっと勝つよ。
これ着てコンテスト出て必ず優勝する』
『はい』るい(深津絵里)

 ジョーの部屋には柔らかな薄日が差していた。
ジョーがあまりにもピュアで、なんだかお母さんに認めて欲しい子供みたいで切なくなる。でも、るいとジョーは同じ夢を見ているんだよね。
HPはこちら

 さて、竹村クリーニングのラジオからパーソナリティ磯村(浜村淳)の声が響いております。
話題がジョーの参加するコンテストになり平和夫婦(村田雄浩・濱田マリ)も仕事の手を止めて聞き入っとる。
もちろん、るいもドキドキしながら注目しております。

 優勝候補の名前が次々あがるけど・・・ジョーの名前が出ないわ〜( ̄▽ ̄;)

『大本命は・・・トミー北沢
この人は非常に華があります。テクニックも頭一つ抜けてます』


 るい、身じろぎもせず・・・

『そのトミー北沢のライバルと目されているのが大月錠一郎』

 るいが、よっしゃ!という感じでラジオに接近(笑

『私はこの人のプレーがとても好きでね。トミー北沢が太陽ならば・・・』

 そこにジョーがやってきた!

『うわさをすれば』平助
『あぁ大月君、今、あんたのことラジオで言うてんで』和子
『えっ?』ジョー

『大月錠一郎はまさに月!
闇夜に浮かぶお月様のような彼の音が私は好きでねぇ。
しかし、どちらの実力が上かと言えばトミー北沢やと思います。
光り輝く太陽の前では闇夜の月などは全く勝ち目はないですね。
ズバリ!優勝は光り輝くトミー北沢でしょう!


 磯村はん・・・一瞬持ち上げてから突き落としたね (ΦдΦ)
ジョーはすっかり自信を失ってしまいました。

 平和夫婦の気まずそうな表情でふたりがどんな感じかよくわかる(笑
で、どんよりしているお二人さんに西山(笑福亭笑瓶)が映画の割引券を差し出した。
モモケン(尾上菊之助)の「棗 黍之丞シリーズ」最新作
総天然色『妖術七変化 隠れ里の決闘』。
(伴虚無蔵(松重豊)も出演。大役!妖怪にされてしまった侍・左近!)
気が進まなさそうな二人やったが和子達に勧められ見に行くことに。

 ホットドッグを食べようとするジョーの胸にハンカチを巻いて予防するるい(笑

 で、残ったおっちゃんとおばちゃんは相変わらずラジオを聴きながら仕事しとるんだが、磯村がこの映画のことを酷評。
『日本の映画史上まれに見る駄作なんです』 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

『ええんかいな。大月君、こないなけったいな映画
大事なコンテストの前に見てしも〜て〜〜』和子
『今更言うても・・・しゃあないやないかぁ〜〜』平助

 確かにね〜B級感漂うというか〜安いというか〜
(でも、ここまでケナされると逆に見て見たくなるよ。
あの昔の特撮に出て来たような死神軍団みたいのも気になるし)
「棗 黍之丞シリーズ」って正統派時代劇じゃなかったんかい・・
なんでオカルト系にいっちゃったんだろ・・
でも、昔の東映映画って演出おどろおどろしかったもんね。『さそりシリーズ』だって素っ頓狂な展開あったよ( ̄▽ ̄;)アハハ…

 るいは、なんだろ、変な映画・・てな感じで飽きているんだが・・・
何故かジョーはハマっている(笑
夢中で見ているジョーを不思議そうに見ているるい(笑
すごい集中しとる・・・
もしかして映画館来たの初めてなのかな・・

 そしてモモケンの決めセリフの場面が来たら・・
もはやホットドッグもおろしてしまった(笑

『暗闇でしか 見えぬものがある。
暗闇でしか 聴こえぬ歌がある。
黍之丞 見参!』


 憑りつかれたように画面から目が離せないジョーを
大丈夫かしら?と心配そうに見つめるるい・・(笑

 黍之丞のセリフにグッと来たようです。
磯村に『闇夜の月は太陽に勝てない』的なことを言われ落ち込んどったが(トミー(早乙女太一)がジョーにコンプレックスを抱いているように、ジョーも正統派トミーにコンプレックスを感じていたんだね)、黍之丞のおかげでふっ切れ、スイッチが入ったのさ〜!

 闇の中を必死に生きて来た者だからこそ作り出せる音楽、奏でることができる音がある!そうはっきり思えた。なんかヒーローものを見た後の男の子がその気になる現象と同じような気もするが、それでいいのです。ジョーとはそういう男なのですから。

 映画館を出た後もチケットを見つめながら無言で歩き続けるジョー(心の中でトランペットへの思いをどんどんたぎらせているのよ)に、妙なもん見せちゃったな〜と気まずいるい。
ところが・・・

勝つよ。
サッチモちゃんのために戦うよ
』ジョー
『・・・(うなづいて微笑む)』るい

 黍之丞に成りきっとるね・・( ̄▽ ̄;)
ほとんどの人にとってつまらないものだとしても、誰かにとっては一生の宝になるような光明を与えてくれるものになることがあるから面白いよね。そして自分にはよくわからんけど(笑)そんなジョーをあるがまま受け止めるるい。
しっかり結ばれた手と手。 

 そしてコンテスト当日。
時間も迫っているのにジョーが慌ててるいの所にやってきた。
にゃんと衣装のシャツにケチャップ付けとる!!
子供か!!(笑

 怒りながら一生懸命汚れを落とするい・・・
素直に謝っておろおろしとるジョー・・(笑
すっかり夫婦のようやな。
とにかくジョーは会場に行かせて、シャツはるいが届けることに。

『大月さん、頑張ってください。
きっと勝って・・・ください
笑顔で応えたジョーなのでした。

 も〜〜!なんか二人がかわいくてかわいくてたまらん!
一話終わるごとに、どうかこの二人の幸せが続きますように・・ (-人-;) と祈っております・・・

 1月18日(火)第54話

 今回も圧巻の15分でした。
ジョーのシャツを洗い、仕上げ、届けるるい、
それを待っているジョー、
『若大将』の席が取れず、しかたなく「世紀の駄作」『妖術七変化 隠れ里の決闘』を見る羽目になった平和夫婦、
映画の中で死闘を繰り広げる棗 黍之丞と左近、
ジョーとトミーそれぞれの演奏、そしてセッションの場面が
重なり合い、せめぎ合い、息詰まるような濃密な刹那となり、
斬りこむようにクライマックスへと向かっていく。

 も〜今日も完璧ですやん!!
特に好きな場面をあげていきますわね

 ・ 演奏前、青ざめた顔をしているジョーにトミー(早乙女太一)が発破をかけたぞ。

『お前まで、そのありさまやったら・・・楽勝やな』
『・・・トミー。負けへんよ』ジョー
『そう来んとな・・( ̄ー ̄)ニヤリッ』

 も〜〜トミーったら〜ジョーの緊張をほぐしてあげたのね。
弱弱しい「負けへんよ」だったけど頂きました!(笑
きっと今までジョーのこんな強気な発言聞いたことないはずだから、トミー内心小躍りしてたんじゃないのぉ。

 ・ 出場者の品定めをしとる笹川社長(佐川満男)とご令嬢の奈々(佐々木希)に
飲み物をサービスするベリーちゃん(市川実日子)が一言だけ言って去って行く(笑

言うとっけど、ダークホースがいてるえ

 ヾ(*´∀`*)ノ いいぞお!ベリーちゃん!(笑

 ・ 観念してあんぱんを食べ始める和子さんを優しい目で見つめる平助さん。
この二人が映画を見ている生き生きとした表情
(唖然→仰天→意外と魅せるで→!!→えぇえーー?!→やるじゃん!)が
いいスパイスになっとった。

 ・ 息せき切ってジョーにシャツを手渡したるいと受け取って笑顔になるジョーの無言の時間。
この二人に言葉はいらない。口に出さないことで伝えあっている。

 ・ ジョーの演奏を見守るるいの誇らしげな、心配そうな、輝く瞳。

 ・ 演奏しながら、闇の中で出会った煌めきを思い出し、自分だけの世界を創り上げていくジョー。幼い頃のジョーにとって「Dippermouth Blues」は闇夜に浮かぶ灯りだった、そこで出会った音楽と演奏者たちに生きる力をもらった、そして光そのものの存在だったパワフルで温かい定一さん(世良公則)・・・闇の中にいたからこそわかる光の輝きと美しさをジョーは今、感じている。

 ・ 「今」という時間を燃やし尽くしているトミーとジョー。
心から演奏を楽しんでいる。
もうどっちが勝っても満足だよね。

 ・ 演奏を聴いた小暮さん(近藤芳正)の嬉しそうな顔!

 ・ 舞台の上からほっとした表情でるいを見つめるジョー、
感動して泣きそうになっているるい。

 (*≧▽≦ノノ゙☆.+゚ブラボゥーーー!!



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2022年01月19日

「恋せぬふたり」 第2話

 咲子(岸井ゆきの)の申し出に驚いた高橋(高橋一生)だったが、自分にもメリットがあるかもしれない(ご近所のおせっかい防御)ということでお試しで一緒に暮らす提案をしてくれた。

 いや〜咲子よ・・・( ̄▽ ̄;) そりゃ初めて自分らしくいられる相手と出会えて嬉しかったんだろうが、一緒に暮らすって「いい人だから」というだけでは了承できんぞ。

 でも、咲子みたいに思い切って(ある意味無邪気に)ハードル飛び越えて来てくれる人がいないと何も始まらないんだよね。
高橋も最初はめんどくせぇなぁ・・と思ったかもしれんが、一人で居ること(楽だけど変化にとぼしい、生活に幅が出にくい)の不自由さも感じていたのであろう。不測の事態を楽しむ心境になったのかもしれん。
HPはこちら

 咲子は両親には千鶴(小島藤子)と一緒に住むと伝えて意気揚々とデカいスーツケースひとつでやって来た。

『やっぱり・・正直うまくいかない気が・・(-_-)』高橋
大丈夫です!私、頑張るので!』咲子

 いやいやいや、頑張りたくないから
ここで一緒に暮らすことにしたんでしょうよ ( ̄▽ ̄;)
で、同居生活は穏やかに過ぎていったようだが・・・
なんだかモヤモヤする咲子。

 高橋は咲子にまったく干渉しないし、家事全般やってくれるし(やって欲しくないこともちゃんと伝えてくれる)、家賃に関してもお試し中はゼロ負担。
でも咲子は、これじゃ高橋にとって一緒に暮らしている理由がないのでは?と思えてしまう。自分の存在意義とは・・

 まぁねぇ・・・だって「お試し」だからさ〜
高橋が言ったように『一緒に居て不快か快適か、そもそも一緒にいる意味はあるのか、そういう感覚の確かめあい』中だもんね。

 ホラ、相手の食べる音が不快だとか、変な癖があって辛抱堪らんとかさ、好みじゃない音楽大音量で鳴らされるとか、暮らしてみなきゃわかんないじゃん ( ̄▽ ̄;)

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matakita821 at 17:25|PermalinkComments(0)「恋せぬふたり」 

2022年01月18日

「ミステリと言う勿れ」 episode.2

 面白かった!好きだわ〜
バスジャックに巻き込まれた久能(菅田将暉)。
でも、いつも通り冷静で疑問に思う事は忖度なく聞いたり喋ったりするんで、周りの乗客はヒヤヒヤ(笑

 何で自己紹介させるんだろ?と思ったら、バスジャックが目的ではなく巷で起きている連続殺人事件の犯人を特定するためだった。バスジャック犯人は一人目の犠牲者・犬堂愛珠(白石麻衣)の兄弟、犬堂オトヤ(直情系)(雑用担当)(阿部亮平)と犬堂ガロ(プランニングと指揮担当)(久保田悠来)。
HPはこちら

 バスの中で突然始まった久能先生の「倫理」の時間。
テーマは「何で人を殺しちゃいけないのか?」。

『当たり前のことでしょ』めぐみ(佐津川愛美)
『自分が殺されたくないから』リラ( ヒコロヒー)
『残された家族が悲しむから』熊田(永山瑛太)
『捕まるから』淡路(森永悠希)→犯人から『捕まらなかったらやるのか?』と反論あり。

 などの一般的な返答に対して、
『いけないってことはないんですよ』と言い出し、
例によって、みなさんを内心ざわつかせる久能。

『罰則はありますけど、人を殺しちゃいけないって法律はないです。
なぜ人を殺しちゃいけないのか。いけなくはないんだけど・・
ただ、秩序のある平和で安定した社会を作るために便宜上そうなっているだけです』

 戦争になれば殺しはオッケーだし、たくさん殺した人ほど褒められる。
国が作った法律だけど、状況によっては許されるし、むしろ奨励される。
実際に殺しまくっている場所は世界中にあるんだから、犯人もそういう所に行けばいいと(笑

『ただし、そういう所では、あなたもさくっと殺されます。
あなたが殺されずにすんでいるのは、
ここにいるのが秩序を重んじる側の人達だからです。
どうして人を殺しちゃいけないんだろうなんてわざわざ考えることもない、
そういう人達だから、あなたは殺されずにすんでるんです。
つまりね、あなたは水泳大会にやって来て棒高跳びがしたい〜と
言ってるようなものなんです。
大変迷惑なんです。

だからあなたは棒高跳びの大会に出たらいいんですよ。
ただしその大会は何のルールもない、誰も順番を守らない、
あなたの棒をへし折りにくる敵もいる。
そんな大会です。それがあなたの出たい大会なんです。

だだし、もしそういう所には行きたくない、
自分だけが殺す側でいたいと思うなら、それはまた別の話です。
それは単に人より優位に立ちたいとか、人を支配したいとか、
つまり劣等感の裏返しでしかないからです。
「どうして人を殺しちゃいけないんだろう」なんてレベルの話じゃ、
そもそもないんですよ』

 はぁ〜〜(´・∀・`) なるほどねぇ〜
偶然だけど、この中にいる殺人犯を挑発したようだが、久能なら気にしないさ。
なんだコイツ・・という表情のみなさんとは違って、非常に興味深い目で久能を見つめていた熊田。
久能の口を封じようと襲ってきたオトヤから守ってあげていたぞ。





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2022年01月16日

きこりのテレビ日記 #68

 1月11日(火曜日)さむい・・・

 今日からまた早起きの日々。
緊張のせいか、2時頃トイレに起きてから中々眠れず。
自分の過去の悪行が蘇ってきて、私、地獄行き鴨・・・等と思ふ。

 5時25分起床。5時半、ミー太と外へ。
今日からスパッツの上に中綿入りみたいなパンツを重ね履き。
あったかい。でも−14度。
ミー太は20分ぐらいで戻ってきた。

 『恋せぬふたり』第1話(録画)(NHK総合)

 まぁまぁ面白かった。次回も見るぞ。
「アセクシャル」は知っていたけど「アロマンティック」は初めて聞いた。
こういう言葉が出てきて、今まで自分の中にあるもやもやとした違和感の正体が掴めるのっていいことだと思う。そして認知されることでいろんな生き方があるって理解するきっかけになるし。「アセクシャル」も「アロマンティック」もそれぞれ簡単には分類できないし、在り方もひとりひとり違うんだと思う。この部分とこの部分は重なるけど、ここは違うって感じで。

 しかし、咲子(岸井ゆきの)、教祖様に会えて嬉しいのはわかるが、職場でSNSのアカウント名言うのはやめて欲しい( ̄▽ ̄;) それに高橋(高橋一生)が家に連れて行ったのは気を許しているからじゃなくて、職場や知り合いに一緒にいる所を目撃され勘違いされる状況(を説明する面倒くささ)を避けるためだからな。

 まだお互いのこともわかっていないのに『一緒に住みましょう♬』って、そりゃ『ナメてますか?』ってなるよねぇ。でも、アセクシャル・アロマンティックは人間嫌いって訳ではないんだよね。もちろん大切な存在への愛情はあると思われ・・・。

 予告見たら二人は一緒に住むことになるみたいだから、高橋も一人で生きる寂しさや不安を感じていたのか?それとも、恋人いないの?とか結婚しないの?って攻撃に疲れて仮面夫婦的なアレになろうと?でも、恋人できたらできたで外部の干渉も別のバージョンが出てくるのよね〜( ̄▽ ̄;) 

 1月12日(水曜日)大雪

 昨夜から細か〜〜い雪が積もっていたが、雪も軽そうだしそんな積もらんべと、たかをくくっておりました。
朝起きたら・・・雪で外が明るい。ヤナ予感・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 5時半、玄関開けたら、こんな感じ。
1-12-1

 え〜〜と・・・60僉70僉ぐらい・・・
一歩踏み出したら埋まったよ(笑)久しぶりに雪をこいでいったワ。
歩道は除雪してあったんだけど、歩道に到達するまでもキツイキツイ・・・
1-12-2

 倉庫に行ったら、もちろん雪かきしてないからシャッターまでが遠い・・・
鍵開けたけど、雪の重みでシャッターが動かない〜
何とか手で(手袋忘れた)シャッター回りの雪を取ったけど、びくともしやしない(›´ω`‹ )手が冷たくて死ぬ。
こんな状態じゃどうせ運送屋さんも来られないよ、と見捨てて帰宅。

 今日は車は出さないとしても自分が通れるだけの道はつけとくか・・と
雪を掘り続けること1時間・・・
♬忍が通る〜〜ケモノ道〜♬が完成。
1-12-4

 疲れて食欲ないけど、慌ててご飯食べて洗顔とかしたら『カムカム』の時間。
もう今日は仕事休みたいんですが・・・_( _´ω`)_

 仕事も今日はどこも雪かきしているから電話もほぼ鳴らなかった。
来ても予定変更のみ( ̄▽ ̄;)アハハ…
帰宅して車まわりを除雪。
明日は業者さんが来てきれいにしてくれる・・・はず・・・

 『ファイトソング』第1話(録画)(TBS)

 三分の二ぐらいまで見たけど・・・リタイア。
なんかテイストが好みじゃないかも・・・
間宮君はかっこいいし(「バキバキ強刺激」のCMで惚れた〜)、
清原果耶さんの朝ドラトラウマ(すいませんね「おかえりモネ」があんまり好みではなかったもんで)も恐れていたほどではなく(「半分青い」の方はまだ苦手)、空手する姿に新鮮に見入ったけれど(やっぱり清原さんは画面を引っ張っていく力のある役者さん)私の見たいドラマではないかな〜

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matakita821 at 20:01|PermalinkComments(2)テレビ日記 

2022年01月14日

「カムカムエヴリバディ」 第11週 1962-1963

 1月10日(月)第48話

 HPはこちら

 たこ焼きのおかげで、また話せるようになったふたり・・・
自分のシャツを干してくれているるい(深津絵里)に『またこぼさんようにしてくださいよ』と言われているジョー(オダギリジョー)も、
そんな自分の後ろ姿を見つめながら『(かき氷)溶けるよ』と言われているるいも幸せそう。

『・・・・特別なんや。僕にとっても。
僕にとっても「On the sunny side of the street」は・・・』

 話の始め方が繊細な心遣いのできるジョーらしかった。

『僕の一番古い記憶は「on the Sunny Side of the Street」なんや。
今でも耳によみがえる。あのイントロの高らかなトランペット。
シンガーでもないおじさんがマイク奪って歌いだして・・・
みんな圧倒されてた。
英語やったし何言うてるかは僕には全然分からんかった。
けど・・・その時の僕には見えてた。
ひなたの道が。
これから自分が歩いていく道はサニー・サイド・オブ・ザ・ストリート、
明るい光に照らされてる。そんな予感でいっぱいやった』

 やっぱりジョーは定一さん(世良公則)が面倒見ていた少年だった。
一番古い記憶が、定一さんが安子(上白石萌音)のために歌ったあの舞台・・・
多分、ジョーは戦災孤児なんやろな。
どっかからか逃げ出して来たのか、あるいは家も親も亡くして流離っていた時に「Dippermouth Blues」から聴こえた曲に引き留められたのか・・・

 あの時の定一さんの歌の持つ力はすごかったもんね。
こんなふうに一人の少年の心に「ひなたの道」を見せたなんて、
定一さん知らないだろうなぁ。
今も元気で岡山であの店にいて欲しいな。

 ジョーは、それはいつ頃のことかは知らなかったが
場所は進駐軍のクラブだと憶えていた。

『私ゃあ・・・私ゃあ・・・レコードでした。
岡山の喫茶店で聴いた・・・レコード。
小せぇ頃、何回か連れてかれました』るい
『誰に?』
『・・・・
ずっと・・・忘れとりました。
しゃあけど、サマーフェスティバルで大月さんのトランペット聴いて・・・
急によみがえりました』

 上の2人が気になってしょうがない平助さん(村田雄浩)。
ラムネを二人分買って来て覗きに行こうと・・(*≧m≦)
『邪魔したりなや!』と言いつつも和子さん(濱田マリ)も様子が知りたくてたまらん(笑
二人とも娘が初めてボーイフレンド連れて来たみたいや。

 るいの封じ込めていた記憶がジョーの穏やかな語りで次々と呼び覚まされる。
お母さんが持って来た進駐軍さんからもらったクリスマスプレゼントのお菓子・・
自分を見つめながら伝えた言葉・・・

『お母さん?』ジョー
『私の名前は父が付けたんじゃそうです』

『アメリカのルイ・アームストロングいう人から名前をもろたんじゃ。
ルイ・アームストロング?
トランペット吹きょうる人じゃ』安子


『やっぱりサッチモのルイやったんや』ジョー
『「ひなたの道を見つけて歩いていこうね、るい」
母は、そう言うたんです。
「On the sunny side of the street」を聴きながら・・・
せぇのに・・・せぇのに母は・・・私ゅう捨てました。
進駐軍さんと恋をして・・・
幼かった私ゅう置いて・・・アメリカへ行ってしもうた。
じゃから思い出しとうなかった。
優しかった頃の私だけを見てくりょおった頃の
母の笑顔を思い出しとうなかったんです』

『そうか。会いたいんやなぁ、お母さんに』ジョー
『な・・・何ゅう言よんですか?人の話ゅう聞きょおりました?

 いや、ジョーの『聞く力』と理解力、ハンパないと思う。
んが、『会いたい』という言葉に怒ったるいは、ジョーのシャツを外して
「生乾きのシャツ着て帰れ!」と(笑

 でも、扉の外でその会話を聞いていた平和夫婦がうまいこと入って来て
晩御飯に誘ってくれた。ジョーも素直に受けたで。

 テレビを前に食卓を囲む四人は家族みたいだった。
ジョーも家族の雰囲気が嬉しかったんやろなぁ。
そして平和ご夫婦も。娘ができたと思ったら婿まで。
4人全員にとって特別な時間になったはずや。

 二人だけならあのまま、またケンカ別れになっていたかもしれん。
でも、おっちゃんとおばちゃんのおかげでるいも素直になれたんや。
家族ならではのさりげないフォローとプッシュ(笑
るいも初めて味わったやろなぁ。

 食事を終えた後も・・・
『ほな、るいちゃん、そこまで送ったげ』
和子さん、グッジョブ!完璧や!

 花火をしている親子を見つめていたジョー。
二人はおなじ「寂しさ」を抱えてる。
そんなるいに風鈴を買って手渡したジョー。
嬉しさを噛みしめるように風鈴を見つめた後、ジョーの後を追いかけるるい。
そんなふたりがかわいくて、静かに寄り添う心がひなたを歩いているようで・・・

 この幸せが続いて欲しい!と思うんだけど、なんかヒヤヒヤする〜〜( ̄▽ ̄;)
まさかジョーも稔さんと同じようにどっか行っちゃうんじゃ・・・
そして子供を残していくんじゃ・・・
藤本さ〜ん・・頼むよーー!るいを幸せにしてやってよ〜〜!

 そして、るいの記憶・・・
るいは捨てられたんじゃない、るいが安子を捨てたんだよ・・・(´;ω;`)
優しかった安子の眼差しは思い出したのに、自分が親子の縁を断ち切ったことは封印しているんじゃろか・・・

 でも、人の記憶ってそういうものかもしれない。
(オダジョーの出演した映画『ゆれる』を思い出したよ)
るいからしたら、自分の入学式を忘れて外人さんと抱き合っていて、
その後、自分を置いて2人でアメリカに行った母だもんね。
(視聴者は見て知っているけど)安子の心の中は安子しか知らないし、
るいは誰からも説明受けてないんだから。

 それに『I hate you!』って酷い言葉を投げつけたけど、
親子だから許される、また会いにくるだろうと思っていたのかもしれない。
なのに安子はそれっきりいなくなってしまった。
生きて入れれないほど辛かったから。
るいにとっては自分を捨てた母なんだよなぁ・・・

 安子のためにも本当のことを思い出して欲しいし、自分は捨てられる子なんだと思っているるいに愛されていたんだと知って欲しいとも思う。
でも、あの時の真実を知ったら、るいはもっと自分を責めて苦しむとも思うし・・・
(ノД`)ハァ…・・・
どうしたらみんなで笑顔でひなたの道を歩けるんじゃろ・・

 1月11日(火)第49話

 お給料日後の休日、るいはレコード店に行って
「On the sunny side of the street」を買った。
レコードプレイヤーも買いたかったけど33,600円ナリ。今でもお高く思える値段だから、当時だと今の10倍ぐらいの感じかい?諦めよ・・と思っているるいを黙って見つめているジョーと、気づいてレコードを後ろに隠するい。

 この二人に言葉はいらないんだよね。
沈黙の意味を分かち合えると言うか・・・
稔さんと安子は英語という言葉で絆を確認しあっていたけど
るいとジョーは沈黙、そして音楽が二人を繋いでいる。

 で、「Night and Day」でレコードを聴くふたり。
るいは夢中でその世界に浸っとる。

 記憶を蘇らせる「On the sunny side of the street」・・・
あんなにるいは怯えていたのに。
それが今は自分でレコードを買って味わっとる。
おばちゃん、嬉しいよ(´;ω;`)
ジョーのトランペットの音がるいの冷え切った記憶を優しくあっためてくれたんや。

 土手を歩いていて子供たちが飛ばしたボールを投げ返した時、
るいは自然な笑顔になっていた。
力強くて相手を包みこんでくれるような、安子のような温かさのある。
本来のるいを取り戻してきている。

 ジョーはるいにジャズ関連の雑誌を貸してくれた。
引き込まれるように読むるい。
るいの世界がどんどん広がっていく・・・

 竹村クリーニング店の場面が、また違った風を感じさせ気持ちいい。
おっちゃんとおばちゃんのラジオを受けた、いつもの掛け合い。
近所の映画館の西山さん(笑福亭笑瓶)の呼びかけに明るく応えるるい。
ご近所さんみんながるいの家族みたいやね。

 新しくかかる映画のポスターを見たら・・・
桃剣さん(尾上菊之助)はさらに立派な貫禄。
そしてるいが大阪に来た頃には斬られ役だった松重豊さんは共演者として名前が載る役者になっとる!頑張ったなぁ・・・
「伴 虚無蔵」・・・変わった名前やな( ̄▽ ̄;)




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2022年01月09日

きこりのテレビ日記 #67

kagamimoti

寒中お見舞い申し上げます。もう9日になっちゃったね( ̄▽ ̄;)
旧年中は弊ブログにお越し頂きありがとうございました。
2022年もこんな感じですが
どうぞよろしくお願いいたします。

manekineko3

 寝室からの元旦の初日の出〜
窓が凍っていて開きません・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

1-1

 1月2日(日曜日)−17度

 8時20分ぐらいに起床。
珍しく見た夢を憶えていた。初夢の正式なアレはわからんが私は元旦の夜から2日の朝にかけて見た夢を初夢認定してますんで、コレが初夢。

 ただツタンカーメンがドーーーン!と出たことしか憶えていない。
珍しい夢だったんで早速、夢占いで調べて見たら『金運アップ』『神秘的力の象徴であるため生き方が変わる』『出世運アップ』等、いいね〜。でも、全身じゃなくて顔(肩より上)だったので、まぁ、それなりのアップ度ということでしょうか。

 9時に初詣に出発。
私は寒くて行きたくなかったのだが、
娘と姪っ子の強い要望で同行する羽目に( ̄▽ ̄;)
めっちゃ寒い。しかも手袋忘れて来たから手の感覚が・・・

 手水関係は時節柄ひしゃくが無く、8方向からちょろちょろと流れる水で手は清められるがお口はスルー。意外と水はぬるかったが濡れるとヒンヤリ感がマシマシ。

 参拝をすませた後は、お楽しみのおみくじ。
北海道には、様々なご当地みくじがございます。
「ザ・えぞみくじ」
1-2-3

 私も姉も娘も、こっち。
鮭を釣るという体なのだが〜〜
例によって中々釣れないし寒いから手の動きも緩慢・・
1-2-2

 珍しく「大吉」。おや?今年はなんかいい流れ?
教えも北海道弁になっております。
載っている動物と植物も内容によって違うみたい。
1-2-8

 シマエナガみくじもあるけど、去年やったから〜
1-2-6

 母へのみやげの干支土鈴を買って、早々に帰宅。
いつも神社の隣を流れる川にいる白鳥を見に行くんだけど、
去年に引き続き来ていなかった。なぜ?

 『ワルイコあつまれ』(4)(録画)(Eテレ)

 この番組、話題になっているのは知っていたが、出演者に興味が無かったので見ていなかった。今回は姉が見るのに付き合って視聴。

 欽ちゃんにインタビューする企画は微妙。この子らは欽ちゃんの黄金時代を全く知らないのに「かつて超人気者だったおじいちゃん」と教えられて対したらしく盛り上がらず。そりゃそうだよね。

 「芸能界むかしばなし 映画監督・黒澤明」は興味深かった。途中で吾郎ちゃんが見せる「ね?昔はすごかったんだね〜?」とでも言いたげな表情がわざとらしくて良し。

 しかし黒澤明って・・・・( ̄▽ ̄;) 本物の矢飛ばしたらそりゃ迫力のある絵が撮れるだろうが、それは演技ではなくドッキリでは?俳優の演技力、信用してなかったのかしら?自分の望む画面が撮れればすべてオッケー?でも、それができるってことが伝説になる所以なのかしらね。

 労働者らしさを撮るために三ヶ月女優さん達を工場で働かせたってのもなぁ・・リアルとリアルな演技は違うと思うが・・・その監督が「映画」として提供してくれたものが心動かされるものになっているのなら、監督の勝ちなんだろうね。

 コレ、前回は勝新太郎編だったようで、さすがにパンツエピソードは無かったそうだが、見れば良かったわ(笑

 『10人のお坊さん(前編)』(録画)(BSP)

 10代〜70代以上の視聴者にアンケートを行い「モヤモヤする悩み」を伺い、それに対する説法を10名の仏教(多宗派)のお坊さんから頂くという番組。
10人いたら説法のスタイルも話し方も展開の仕方もそれぞれで面白かったわ〜
時間が決められているらしく短く収めなきゃならないのに、さすが要点ビシッビシッと伝わってきました (* ̄- ̄)人 ありがたや〜

 前編のテーマは「イライラ」「承認欲求」「生きる意味」。
いや〜私もイライラマンだからね、特に運転中は我ながら恐ろしいよ( ̄▽ ̄;)アハハ…平和派の娘は私が悪態をつく度に「やめて〜〜(´;ω;`)」って怯えてたワ。

 そして「承認欲求」・・SNSもブログもどうしたって承認欲求は出てくるよね。今は自分がやりたいいようにやるって落ち着いてるけど、一時はランキングとかかなり気にした時期があったよ。

 どの説法もテーマに対する心の持ちようを具体的に示してくれるので腑に落ちる。さらにひとつのテーマに3人(だったかな?)が答えてくださるので、どれかはハマるはず(笑
こ・・これは・・・しばらく消さずに周期的に見直して戒めとしようかしら・・

 1月3日(月曜日)くもり −6度

 6時20分起床。
本日は娘と姉を空港に送っていくのだ。10時2分の飛行機。実家から空港まで夏場なら30分かからないが、冬場は私の超慎重運転で1時間と見て8時15分出発。マイルド吹雪状態。案の定、私のノロノロ運転をどんどん後続車が抜かしていく。その方が気が楽だからどんどん行ってちょうだい。

 結局9時5分ぐらいに空港到着。
2人がお土産を買って(モノ欲しそうに見ていたら姉が私にも「インカのめざめポテト」を買ってくれたヽ(≧▽≦)ノ )9時半頃搭乗待合室へ入ったので私も帰宅。別れはやっぱり寂しい。車中、自分でもわかるほどため息何度もついたナリ。
1-3

 しかし娘も兄弟も、来て良し帰って良し(笑
早速、昨夜の「ぎぼむす」を・・・

 『義母と娘のブルース 2022年 謹賀新年スペシャル』(録画)(TBS)

 いや〜麦田(佐藤健)がバカすぎてトホホ・・ってなっちゃったよ(連ドラの時よりバカレベル上がっているような・・( ̄▽ ̄;)アハハ)でも、きっと麦田はパンの妖精なのね。あの亜希子(綾瀬はるか)との永遠にかみ合わないハイタッチが成功したら、きっと麦田は普通の好青年に戻ってしまうのだわ・・それはそれでつまらない。

 良一さん(竹野内豊)とそっくりな男性登場、亜希子の心臓もドッキドキでスィートな展開もありか?と思ったら、そんなに簡単な世界じゃなかった・・・まぁ、岩城が良一さんとそっくりじゃなかったら、亜希子の心は動かなかったはずだもんね。

 てか、白百合製パン工場長(小林隆)や経営陣がまっとうで職人としての誇りも持っている人たちで良かったよ。じゃなきゃ、亜希子の提案も受け入れてもらえなかったもんね。

 まぁ、ぎぼむすファミリーに会えただけで嬉しいお年玉でした。



 『365日の献立日記 沢村貞子さんと私のお正月』(録画)(Eテレ)

 おせちの残りと姉の置いていった日本酒を飲みながら視聴。

 沢村貞子さんの献立ノート、昭和57年1月1日のおせち料理の献立の紹介。
再現は飯島奈美さん。

 一の重(きんかんのいくらづめ・黒豆の松葉とおし・七色ナマス)、
二の重(紅白かまぼこ・伊達まき・かずのこ・くわいの旨煮・れんこんの白煮・たたきごぼう・しいたけのうま煮・栗の渋皮煮・こぶまき)、
三の重(吹きよせ)

 どのお重も、見て美しく、取りやすい。
丁寧に手間をかけて、でもさりげなく。
食材ひとつひとつへの愛情が伝わってくる仕上がり。
生きることは食べること。日々の生活も決して欲張らず、きりりとほど良く、余白を大切にしながら丁寧に過ごされていたんだろうなぁ。

 おせちのお重って、ギュウギュウにすんごい種類詰めるもんだって思いこんでいたけれど、これならいいねぇ。作る方も食べる方もプレッシャーがない(笑

 伊達まきの作り方、初めて知ったワ〜
飯島さんがアレンジされた「かずのこ昆布」も美味しそうだった。

 沢村さんちのお雑煮の具は鶏肉と三つ葉とゆず。味付けは醤油・味醂・塩。
具は少ない方が素材の味をちゃんと味わえるねぇ・・
やっぱり私は過剰だわ(笑)今年は野菜だけにしたんだけど、大根・菊芋・玉ねぎ・長ネギ・小葱・三つ葉・生麩・バター・・・多すぎるワ( ̄▽ ̄;) 来年はもっとシンプルにしてみよ。




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matakita821 at 13:53|PermalinkComments(2)テレビ日記 

2022年01月07日

「カムカムエヴリバディ」 第10週 1962

 1月3日(月)第43話

 え〜〜ジャズ喫茶関連の皆さん、めでたくもタイトルバックで名前が表示されました(笑
「宇宙人」→ジョー(オダギリジョー)
「おしゃれな女」→ベリー(市川実日子)
「すかした男」→トミー(早乙女太一)

 さて、ジャズ喫茶「Night and Day」に迷い込んだるい(深津絵里)は
トランペットを吹いている宇宙人に遭遇。
びっくりしながらも、彼のトランペットの音色に惹きつけられるのでした。

 そしてジャズ喫茶の常連達の会話に巻き込まれるという・・・
ベリーにはジョーを狙ってると思われ絡まれるし( ̄▽ ̄;)
心の中でガンガンツッコミを入れるるいが楽しい。
きっと本来はそういう子なんやろな。

 片桐さん(風間俊介)とも親しくなれたら
気安く喋れたんやろか・・・δ(・ω・`)ウーン…
なんかもう、あのときめきは戻ってこないかもしれんなぁ・・

 ジョーと呼ばれていた宇宙人は、演奏を終えると
普通にるいの前の席に座りおしゃべり開始。
ジョーはクリーニング店でるいが名前を呼ばれたのを聞いて、すぐに「るい=ルイ・アームストロング」と理解した模様。
『サッチモのルイとちゃうの?』
名前がサッチモと同じ=ジャズ好き=それで店に来た と、解釈したようだが偶然なのだよ。

 そして宇宙人の服にいつも付いとるケチャップの謎が解明された!
白い服着とるのに、何も気にせんとケチャップたらしながらホットドック食べとる!
今日も早速ケチャップ付けとるし・・・

『これじゃったんか!
いっつもシャツのおんなじとこにちいとるケチャップ。
あぁ・・・ほっといたら染みになるのに・・・
洗いてぇ・・・今すぐ洗いてぇ・・・(るい心の叫び)』


 我慢できずジョーのシャツを回収。
ついでにお店の人の制服も預かって来たという商売上手なるいなのでした(笑

 ジョーの人柄がわかってきたぞ。
あのイライラポーズに見えた指の動きはいつも心の中でトランペット吹いてたからなんだね。そして普段は長嶋茂雄タイプ。思いつきでしゃべるし、集中すると他を見とらん(笑

 いいテンポの月曜日。
ジャズ喫茶場面のるいの驚きと、ポンポン出て来る心のツッコミ、ジョーとの噛み合わない会話、喧騒。
合間に挟まれる竹村夫妻(濱田マリ・村田雄浩)の、るいへの親心。

 そうして帰宅した頃には、るいの傷はどこかにいっていたのです。
ジョーのトランペットに癒されたんかのぅ♬

 1月4日(火)第44話

 さて、ジャズ喫茶「Night and Day」にクリーニング済衣類を届けたるいは、オーナーの小暮(近藤芳正)の厳重なチェックを経て継続契約を取り付けました。
そして、そこに住んでいるジョーにも洗濯物を届けに行き、彼の生活を垣間見たのでした。

『何じゃあ・・・変わった部屋じゃなあ。
トランペットを吹くことと、レコードを聴くこと。
それだけが目的みてぇな部屋じゃ』


 ジョーがあまりに雑にインスタントコーヒーを淹れようとするんで、思わず手を出してしまったるい・・・

『おじいちゃんが使ようったカップとおんなじぐれぇの大きさじゃ。
おじいちゃんは新しもの好きじゃったからなぁ。
インスタントコーヒーが出た時もすぐ飛びついて買うとったなあ・・・』


 雉真家での空白の10年が伝わってくる初めてのるいの回想。
やっぱり千吉さん(段田安則)は、るいのことかわいがってくれてたんだなぁ・・
きっとおじいちゃんと過ごす時間だけがるいの憩いになっていたんだろうね。
インスタントコーヒーが初めて雉真家に来た時にも千吉さんは嬉しそうに見せて、るいも素直に好奇心を表現して、おじいちゃんのために淹れてあげたんだろうなぁ。

 ジョーは、るいの淹れたコーヒーの美味しさに驚きながら飲んでいた。
この人、トランペット以外のことは全部適当にやってきたね?(笑
さらに・・・シャツに刺繍してある「宇宙人」にも気づいたのだが・・・

あっ・・・いや、そりゃあ・・・その・・・ただの記号です』るい
『記号?』ジョー
はい・・・
『僕の?』
はい・・・
『宇宙人が?』
・・・すみません・・
ええ?え〜!何か、かっこええなぁ!

『よかった・・・変わった感性の人で』

 (* ̄m ̄)プッ なんだろ〜
この2人、噛み合わないようでいて、すごく合っているような。
今までるいの心のツッコミと実際の発言ははっきり分離していたけれど、ジョーに対しては心の中も表に出る言葉も変わらない感じ。そしてジョーも素直(笑

 さらに「サッチモ」とは何者か判明。
るいは、ルイ・アームストロングの顔を初めて知ったぞ(笑

 そしてジョーの吹く「on the Sunny Side of the Street」を聴いているうちに・・・
どこかでこの曲を聴いたことがあると気づいた・・・
それは懐かしさなのか、悲しさなのか・・・遠い記憶・・

 でも、どこでだったかは憶えていなかったようです。
まだ小学校入る前だったからなぁ・・・
それに安子と一緒に聴いたはずだから記憶を封印しているのかも。

 ジョーの洗濯物を手に竹村クリーニングに帰ったるいを片桐(風間俊介)が待っていた。
店員として片桐に接する気丈なるいの後ろ姿、何か言いたそうだけど言えない片桐の様子から竹村夫妻は、この恋が終わったのだと察知した。片桐が帰った後、用事を作って二人はるいをひとりにしてくれた。

 風間君、やっぱりうまいねぇ・・・
あの時あんな表情を見せてしまった自分を後悔しているのも、でもそれが今の自分なんだと気づいた上で会いに来ているのもわかる。

 るいの目には涙が浮かんでいるようにも見えたが、堪えられたのはジョーのおかげかもしれん。預かってきた洗濯物、一枚一枚を手に取り確認していると、ジョーがどんなふうに過ごしているのかが見えてくる。彼のシャツの「宇宙人」と記した糸をほどき「ジョー」と刺繍したるい。もう彼は、謎の「宇宙人」ではなく、粗忽で、飲もうとするコーヒーさえこぼしてしまう、ルイ・アームストロングが大好きで、いつだってトランペットのことを考えている「ジョー」という男性になっている。

 いつのまにかるいの心の中を灯すように存在していたジョー・・・
そのるいの心の流れがすごく自然で、さすが藤本さんだとうならされる。

 安子(上白石萌音)にとってルイ・アームストロングは稔さん(松村北斗)が導いてくれた英語であり、未来と希望が込められた言葉(詞)だった。
るいはジョーの存在とともに心動かされる音楽として出会い、いずれ自分のルーツに辿りつくのだろうか。そして、そこに導いてくれるのは多分、ジョー。




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2021年12月28日

「カムカムエヴリバディ」 第9週 1962

 12月27日(月)第41話

 HPはこちら

 るいは竹村クリーニングでの生活に慣れてきたようです。
仕事も染み抜きを任されるようになりました。
お客さんを待っている間は読書を楽しむ余裕もできた。

 そんな中、気になるお客さんがいた。
名前は片桐春彦さん(風間俊介)。
万年筆をポケットに入れたままシミを作ってしまった彼の仕事ぶりや性格・環境などを想像するるいなのでした。

 と、そこに「宇宙人(オダギリジョー)」来店!
どうやら一ヶ月ぶりらしい。
気さくに話しかけるるいを全く相手にせず、
イライラポーズで待つ宇宙人・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 支払いのお札はシワシワ。
数えもしないでまとめて渡すタイプ(笑
そしてまた大量の洗濯物を預けていく・・・

『一貫性のねぇ服の数々。
どのシャツにもちいとる胸のケチャップ。
何か、今回は丸首シャツが多いなあ・・・うん?』


 ポケットに何か入っとる・・
そしてまた名前を聞きそびれてもうた。

『何じゃろう・・・見るんが怖ぇ・・・・
ナット?
・・・にしては、妙な形じゃなあ。何かの部品じゃろうか?
やっぱり工場で働きょおる人?』


 それはラッパ的な楽器のマウスピースでした。
もしや彼はマスター(世良公則)が戦後に面倒を見ていたあの少年?
やっとるいと出会うのかな?
あの少年はバンドマンのトランペットの手入れしていなかったかい?

 仕事が終わり、和子(濱田マリ)を手伝い、夕食の準備をするるいは娘のようでした。(和子さんと平助さんのるいに向ける愛情の形を見ていると、もしかしたらお二人はお子さんを亡くされたのかな・・とか思ったり)
るいはお鍋のおかずを取り皿に取る時、一端お玉に入れて、それから箸で丁寧に移していた。私ならお玉でガーーッと入れちゃうところだが、やっぱりるいは育ちがいいんだね。

 るいは衣類から垣間見える人々の日常も一緒に預かるようなクリーニング店の仕事が好きになったみたいだね。

『本当におもしれぇ仕事ですねぇ。
洗濯もんの数だけ人生がある思うたら、
何か汚れた服もいとおしゅう思えてきます』るい
『おおきに。
るいちゃんにそない言うてもらえたら、
この仕事やっとって良かった思えるわ』平助(村田雄浩)
『ホンマやね』和子

 岡山に居た時のるいは、多分、人間嫌いの傾向があったんじゃなかろうか。
別れを伝えたい友達もおらんかったから、同級生とも距離を置いていたと思われ・・
それが今は、人間やその暮らしや行動に興味が湧いてきている。
普通に好奇心が発動しているのが嬉しくなるのぅ・・

 読書好きのるいが、今読んでいるのは、O・ヘンリー作「善女のパン」。
読みながら自分が「パン屋を営む主人公マーサ」になり、彼女が思いを寄せる男性は片桐春彦さんになっとる。

 いつも古いパンふたつだけを買っていく男性・・
彼は貧しい画家で、お金がないから買えないけれど、ここにあるもっと美味しいパンが食べたいはず。「私の作った、このおいしい食事を一緒に楽しめたら・・」、そう夢想するようになったマーサはいつしか地味な服から華やかなブラウスに着替え、彼の来店を待つようになっていた。


 マーサのように、るいもお気に入りのブラウスを着て、彼を待っております。
んが、やって来たのは「こわもての田中(徳井優)」。
クリーニングに出したら一張羅の背広のポケットに穴が空いたとか言うて恫喝してきたのさ〜
るいが最初から空いていた穴だと言っても聞きゃーしない。
背広代の他に慰謝料払えと息巻いたで。

 怯えるるいの前に現れたヒーローは 片桐春彦!
法律知識を盾に堂々と立ち向かい、田中を追い払ってくれました。
弁護士の卵なんだってさ〜
助けてくれた彼に、すっかりポ〜〜ッ(〃∇〃 )となってしまったるいじゃが・・・

 おばちゃん、心配よ〜〜
『僕も好きです・・・・O・ヘンリー』・・・
この言い方がさぁ〜〜わざと『・・・・』って空けてるところがさぁ〜
手練れっぽくない?怪しいわ〜
もしや「こわもての田中」とグル?!(昭和の女の落とし方?)
もちろん、誠実な青年もアリ・・だが〜〜
てか、どっちとも取れる風間君(笑)・・・いいキャスティングだ〜

 そして「こわもての田中」・・・
算太(濱田岳)の借金の取り立てで来てたけど・・
今はクリーニング屋荒らしかい?( ̄▽ ̄;)アハハ…
田中も生きるために頑張ってるのね。

 そしてるいが読んでいた「善女のパン」・・・
原題は「魔女のパン」ゆうらしい。
どんな話?って調べて見たら、思い込みで画家の彼のためにマーサが行動した結果、彼の怒りを買い、罵倒され・・
恋は消えた・・って物語だった・・・( ̄▽ ̄;)ひゃーー

 こえぇ・・ワ。風間君キレるんかい?
しかも「魔女」って、O・ヘンリーさんもさぁ・・
まぁ、酷い目に遭った彼にしてみたら、マーサは魔女か・・
さて、どんな展開が待っているのかのぅ。

 ツイッターでは風間君とジョー、どっちがるいの将来の伴侶?って盛り上がっていたが、最初悪印象から恋に発展するってのがラブコメの定石だからぁ〜(ラブコメじゃねぇし)
宇宙人の方に100万ルピーかなぁ〜♬




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2021年12月26日

きこりのテレビ日記 #66

 12月22日(水曜日)たぶん晴れ −6度

 4時ちょい前にトイレに起きる。
こっから1時間眠れるかな〜◦<(|3[▓▓]

 5時20分起床。5時25分ミー太と外へ。
積雪5ミリぐらい。でも油断してはいけない。この雪の下はリンク状になってるのだ。
すり足で歩いて疲れたナリ。
冬場は倉庫へ行っただけでひと仕事した感。もう外に出たくない。

 『ホテルデルーナ』が最終回を迎えて、朝のお愉しみタイムが無くなって寂しい。
そして久しぶりの『テレビ体操』。本日は美佳先生。もはや懐かしさすら感じる。
ストレッチして備えたけど、やっぱキツイわ〜

 8時15分 『あさイチ』 NHK総合

 また会社で10分ぐらい見た。
「早カム」見終わった後、怒涛の展開を受け止めきれず、辛い気持ちと寒さに震えながら出社し、「本カム」→朝ドラ受けへ(笑
レギュラーメンバー騒然・・・
ワシもみなさんと同じく気持ちが立て直せない(笑

『さて・・・台本ではね、「今朝の朝ドラ受けは45秒でお願いします」・・・』大吉
『「ごく短く」って書いてある・・』鈴木アナ
『ムリムリムリ!!45秒じゃムリムリ!すいません、押します』大吉

『いや〜飛びましたね』大吉
『飛びましたね〜』華丸
『すごいですね〜』鈴木アナ
『時を戻そう!』華丸

『いや〜ちょっとね、いろいろ言いたいことあるんですけどね、
今日のゲストの方と一緒にね』大吉
『今日のゲスト増田明美さんです』鈴木アナ
『おはようございます。よろしくお願いします』増田

『いや、驚きましたね』大吉
『るいちゃんがあんなに大きくなって』増田
『ね〜!あの間に何があったのかもそうだし、その前も!
どこからいきます?って感じですよ〜』鈴木アナ

『もぅ、一人一個ね。
ハイ、45秒しかないから!何?ハイ!』大吉
『・・・なんでロバート岡山におるの?』華丸
『「偶然のロバート」ってあなた、名付けたでしょ?
まぁ、いよいよ出ますとね、ロバート2人いる説ね』
『雪衣さん、まさか・・・!どうなる?出て来るかな?この後』鈴木
『私、喫茶店の店員さんの・・息子さんは・・アレは』大吉
『夢なのか?』華丸
『夢じゃないね?アレは現実であって欲しいと思う。
ハイ!増田さん!』華丸
『私、安子のお兄ちゃん?ちょっと問題があって心配。
どうなったかな?って・・』増田
『あいつ、どこ行ったんだ?ってね?
視聴者のみなさんもぜひ送ってください!』大吉

 いや〜確かにね、ロバートなんであんなすぐに現れるんだ?って、さすがに私も思ったよ( ̄▽ ̄;)アハハ…汽車には安子一人で乗ってたもんねぇ・・・稔さんみたいに急行に乗っておっかけたの?進駐軍のジープでぶっ飛ばしたのかな?安子の居場所もすぐわかるし〜(笑
ツイッターで安子にGPS付けてる説出てたけど、そうとしか・・

 それと雪衣さんだよ!ご懐妊早すぎない?
安子が大阪に行ってから1週間ぐらいしか経ってないような気がしたけど、2,3ヶ月経ってたの?
それともツイッターで上がってたけど(またかよ?( ̄▽ ̄;) )、実は「雪衣さんと勇、前からデキてた説」・・・

 うっそ〜ん・・わたしゃ、あの夜が初めてだと思っていたよ。
勇、安子に一途だったんじゃないんかい?
意外とそういうタイプだったの?
(この時代だから当たり前?それじゃQべーじゃん(@澪つくし))
でもまぁ・・あの夜の前に最低1回はあったかもね・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 それなら雪衣さんの態度にも納得がいくよね。
安子のことを「奥様」と呼ばず「安子さん」と呼んでいたのも、
女中さんにしては態度デカかったのも、
結婚の話が出た時、算太にキツイ言葉を吐いたのも。

 あと「実は算太の子説」・・・まさか〜!(・`ω・ノ)ノ
それはないと・・・思いたい・・・

 なんか高校のクラス会に出た時の、実は昔、誰と誰は付き合ってたんだよ〜あんなこともこんなこともあったんだよ〜え〜〜びっくり!全然気づかなかったよ〜!ってショックを受けた時のことを思い出すわ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 そしてついにるい最終形登場したね。
深津ちゃん、実年齢(48歳)を思うと大丈夫かしら〜?って実は心配していたんだけど、今日見た感じではさすが深津ちゃん!って感じ。

 12月23日(金曜日)−9度 冷え冷え〜

 5時15分起床。
5時20分ミー太と外へ。昨日に引き続き寒いーーーー!
もう毎朝、人間として試されている感あるね。
最近、夜寝る前にいつも、あと何時間後には寒い外か・・とか考えちゃう(笑

 『SUPER RICH』最終話(録画)(フジTV)

『お金の心配せんと、楽しくみんなと仕事して、美味しいご飯食べて、ふかふかのベッドで寝る。隣には優君がいてさ、それが多分私の・・・』
「SUPER RICH」ドーーーン!!・・・
( ̄▽ ̄;)アハハ…そうねぇ、そりゃSUPER RICHだわ。全てを手に入れてるも〜

 さて、メディア社によるTOB発動予告。しかも島谷(松嶋菜々子)によると、TOB後は宮村(町田圭太)にCEOを任せるという・・

 衛と優(赤楚衛二)が連絡が取れなくなった宮村に会いに行ったら『僕もやってみたくなったんです。自分のやりたいことっていうのを』と不敵に笑う、というとこで前回終わって、ひゃーー!と思ったのだが〜

 宮村はやっぱり衛(江口のりこ)の忠実なナイトだった。
2年前から島谷に声をかけられてたんだが、宮村の忠誠心は全くブレず、会社を守るために島谷の話に乗ったフリをして情報を集めていたのさ〜

 宮村完全なシロ説が役員にちゃんと伝わって良かったけど、スリースターブックスが危機を迎えているのは変わらん。まずホワイトナイトになってくれる会社を国内外捜し回るがたいして旨味のない話に乗ってくれる訳もなく・・

 衛は情に訴える作戦に出て、1ヵ月の猶予期間を島谷からもらい、その間に新会社「TSB」を設立、スリースターブックスと契約している作家さんたちの契約書を書き換え、次回作からのライセンス権利を作家自身が持てるようにして選択させた。ほとんどの作家さんが「TSB」と契約。

 野田先生が言っていたように、やっぱり「人」なんだよね。
ただし、それは野田先生たちがRICHだからというのもあると思う。経済的にカツカツだと選択の余地ないもんゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 選択する自由が与えられたら、そりゃ信頼している人とやっていきたいってなるよね。

 スリースターブックスの社員もみんなついてきてくれた。
なんか話がうまくいきすぎだけど、バッドエンドよりは、いっか・・

 島谷さん、会社を辞めて貯めたお金でビッグなことをやるらしい。
多分、今回の件で降格人事とかあったんじゃね?城戸(結木滉星)だって失敗して飛ばされて恨むようになったんだも。でも島谷さんは、もういいやって船の舵を別の方向に切り替えたんだと思う。衛にある意味負けたことも、踏ん切りが付けられた理由のひとつなのかな。松嶋菜々子さん、マイルドヒールだったけど爽やかで器の大きさが感じられる、このドラマに必要な存在感でした。

 ここまではテンポ良かったけど、その後を見せてくれたラスト10分ぐらいは、氷が溶けて薄くなったジュースみたいだった。

 宮村が「TSB」の兄弟会社なのかな?「TSR work」のCEOになり、リリカのサポートを受け活躍している姿が見られたのは良かった。最初から最後まで「衛のため、会社のため必要な人間になる」という思いがブレず、そんな自分に誇りをもって『うちが稼いで衛さんの所が使う』とほほ笑む宮村は最高にカッコよかったぞ。

 やはり氷河衛の人間的魅力があってこその『SUPER RICH』なので、江口のりこさんで良かったと思う。江口さんにしか出せない魅力と個性があるし、こんなこと言ったらアレだけど、衛がすんごい美人さんだったら、ちょっと違う話になっていたと思うゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 全体的におもしろかったと言えばおもしろかったような気もするが、いろんなテーマをぶっこみすぎて分散してしまった感もあり、正直無理やり落ち着かせた感のあるラストにも思えた。5段階評価で3.5って感じかな。


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matakita821 at 20:31|PermalinkComments(0)テレビ日記 

2021年12月25日

『スナック キズツキ』最終話 トウコさん

 最後はトウコさん(原田知世)が主役でございます。
珍しくお店を休んだトウコさん、お父さんの七回忌のために実家へ。

 『キッチン まかべ』・・・
トウコさんのお父さんは洋食屋のコックでした。
店内は家庭的でちょっとレトロ。
『スナック キズツキ』は、この店の雰囲気を再現したものだったんだね。
心を込めて丁寧に作ったものをお客様にお出しするのもお父さん譲り。

 トウコさんは漫画家だった。
いつも店のテーブルで漫画を描いていた。
そして漫画賞に応募する時は店のすぐ近くのポストから投函していた。


 『あぁ、美味しい!』
お母さんがいれてくれた紅茶を飲んで、
いつもはお客さんから聞く言葉がトウコさんからもれた。

 お母さんは一枚のはがきをトウコさんに渡しました。
定年退職の挨拶が書かれている、そのはがきは、ずっとトウコさんの担当編集者だった五十嵐さんからのものだった。

 お母さんは五十嵐さんが、電話番号も住所も変えて連絡がつかなくなったトウコさんを心配する電話をくれていたことも伝えた。

 初めての連載が決まったことを伝えてくれたのも五十嵐さん、
連載の打ち切りを伝えたのも五十嵐さん・・・
本当に申し訳なさそうな、辛そうな声だった。

 その頃は父が入院しており、トウコさんもスランプだったのかな・・・
毎週末、実家に帰り、父を見舞っていたトウコさんは精神的にも肉体的にも疲れていた。
ベッドサイドで何度も漫画を描き直している娘に父は『がんばれ!』と言っていた。


 お父さんの最期の願いを叶えられなかったこと、親身に面倒を見てくれていた五十嵐さんの期待に応えられなかったこと、なにより漫画家として限界を感じたこと。トウコさんは傷ついていたんだね。

 トウコさんがお母さんと昔話をしていたら、小学生のみちるちゃんという女の子が入って来た。近所に住む鍵っ子で、トウコさんの漫画のファンだそうな。毎日ここに来て、1日1冊、店内に置いてあるトウコさんの漫画を読むのを楽しみにしているんだって。

『この人の漫画、もっと他にないですか?』みちる
『ここにあるのが全部だと思う』トウコ
『え・・・じゃあ、もうすぐ全部読み終わっちゃうんだ・・
つまんない・・・もっと読みたいのに』
『・・・・・』

 母のことを「真知子ちゃん」と呼ぶみちるちゃんと放課後に過ごす時間を母は楽しんでいるようだった。父が亡くなって一人になったのを気にかけていたけれど、母は母で自分の生活を機嫌よくすごそうとしている・・・トウコさん、ちょっとほっとしたんじゃないかな。

 それでも・・・

『お母さん・・・ごめんね。
お父さんが亡くなって・・漫画もやめて・・・
こっちに戻ってくるつもりだった』トウコ
『・・・・あんたがスナックねぇ・・』母
『・・・・・』
『アハハハハ・・・フフフフフ・・・・・
・・・・・元気そうで安心した』
『うん』

 トウコさんが東京からお母さんのことを気遣っていたように、お母さんも漫画をやめてしまったトウコさんのことを気にかけていた。でも、きっと心の中でずっと応援してきたんだろうな。
2人の会話の『・・・・・』の部分がすごく温かかった。

 漫画をやめたトウコさんは、路地裏にある「スナック キズツキ」という貸店舗を見つけた。
長い間借り手のつかなかった店内は時が止まったようだった。
不動産屋さんに見せてもらって、すぐにトウコさんは『借ります』と答えたのでした。


 トウコさんは、ここに『キッチン まかべ』をつくろうと思ったんじゃないかな・・
お父さんが大好きだったんだね・・・

 店に帰って来たトウコさんをこぐま屋さん(浜野謙太)がお迎え。
『何か・・食べてく?』と誘われて大喜びのこぐま屋さん(笑


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2021年12月24日

「カムカムエヴリバディ」 第8週 1951-1962

 12月20日(月)第36話

『わしと結婚してほしい。
わしゃあ、甲子園には行けなんだ。
大学野球も志半ばじゃった。
じゃけど進駐軍との試合に勝てたら、アメリカに勝てたら、
そん時ゃあ、兄さんも認めてくれる。
そねん思うて戦うたんじゃ。
これからは、わしが守りてぇ。おめえのことも、るいのことも』

 プロポーズされている時の安子(上白石萌音)の表情を見たら、
あ、コレ、全然ダメだわ・・と気づくと思うが〜〜(;´・ω・)ウーン・・・
勇(村上虹郎)としては精いっぱいの自分としての誠意で
進駐軍に勝ったら、兄(松村北斗)にも許してもらえる、
安子も納得できる・・と考えたんだろうが・・・
まぁ、兄嫁を弟がもらうってのも無い話じゃないしさ・・

 でも、安子にしたら野球の勝負とかどうでもいいっていうか〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
勝ったからどうとか言われても全くしっくり来ず・・・
ポカーーン・・てな感じだよね。
稔さんを殺したアメリカ軍に敵討ちを!って発想ないもの。

 コレ、すぐに返事しなかったのは安子も混乱しちゃったのかな?
ロバートさんと会っていなかったら勇と一緒になったのかな?
NOならすぐに返事しないと勇も期待してるよ〜〜
HPはこちら

 安子は心の友・きぬちゃん(小野花梨)に相談。
きぬちゃんはズバッと指摘してくれた。

『これまでが不自然じゃったんじゃ思うよ。
再婚もせんと雉真の家におって、
おはぎゅう売りながらるいちゃん育てるじゃなんて。
勇ちゃんのこたあ、好きじゃろう?』
『もちろんじゃ』安子
『じゃったら、何が問題なん?』

 そこに偶然ロバートさん(村雨辰剛)が現れ・・・
2人の話す様子を見ていた察しのいいきぬちゃんは「問題」に気づいたさ。

『安子ちゃん・・・
自分が、どねんしてんかはっきりさせんといけんよ』

 きぬちゃん、さすがじゃ。
いつだって安子の一番の味方で安子の気づかないことをきっちり教えてくれる。

 カウンターに並んで仲良く話す安子とロバートさんをマスター(世良公則)は嬉しそうに見守ってくれとる。
安子はロバートさんには夢を語ることができる。
ロバートさんは安子が何を大切にして何を生きがいにしているかを知っている。
そして、これから何がしたいかを安子に聞いてくれる。

 ロバートさんとの間には「未来」へと繋がる「今」があるけど
勇との間には「過去」しかないんじゃなかろうか・・
勇は安子のこと、何も知らないんじゃないのかな・・

 ロバートさんは安子のおはぎが美味しいのは『あなたの子供の頃の思い出の味、悲しみの味、それから、るいちゃんへの愛情の味なのです(英語)』と伝えてくれた。
そして別れ際に、いつも通り花を買っているから奥様のためかと思ったら、安子へ。

『I'm very impressed by you.
You are an amazing woman.』
(あなたには感服です。あなたはすばらしい女性です)

『See you around, Yasuko.』
(では、また。安子)

『Take care ・・・Robert』
(はい、また。・・・・ロバート)

 安子、初めて「ロバート」と!
そしてロバートさんも初めて安子へお花を!!
2人の間だけに流れる特別な時間・・・に、
見ているこちらもにんまりしてしまったのだがーーーー
何ということでしょう!
勇が見ていた!!(;`Д´ノ)ノ
怖い顔でロバートを睨んどる!

誰?今の人。誰なら?』勇
違うんじゃ!』安子
違う?

 安子も普通に「テキスト作るの手伝ってる人だよ〜」って答えりゃいいものを、
あわわわわ・・ってしどろもどろになったもんだから、
勇も気づいてしまったワ( ̄▽ ̄;)
そして答えながら安子もわかったんだと思う、
ロバートさんは自分にとって特別な人なんだって。

 勇は家に帰らず、ヤケ酒。
ラジオから流れる英語を消せ!と騒ぎ、暴れるのでした。

 勇・・・振られたらストーカーになるタイプ?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
かわいさ余って憎さ100倍になりそうで怖いんだけどーー

 安子は千吉(段田安則)に家を出る意志を伝えたさ。
それで千吉は何もかも理解した模様。
こっからの詰め方はさすが一代で財を築いた雉真繊維社長。
るいと離れないという安子に、赤ん坊のるいを任せた結果怪我を負わせたこと、この前医者にるいの傷を見せたこと、治る可能性はあるが手術を何回もせねばならず、かなりの費用がかかることを話した。

『おはぎの小商いで賄える額じゃねぇ。
途方もねぇ金がかかることじゃ。
雉真繊維の力がなかったら治してやれん。
それでも・・るいを連れて、この家を出る言んか。
本当に、それがるいのためじゃ思よんか。
雉真の子として生きていく。
それが、るいにとっては一番えんじゃ』

 千吉さんにとって「雉真の子」であるるいが一番かわいい。
安子はるいの母親にすぎない。
それでも千吉さんなりに安子の自由を認めてやらせてきたんだと思う。
じゃが家は出る、るいも連れて行くというのは決して許さない。
安子の「自由」はあくまで千吉の加護の元許されていた。
本当の意味で自由に日なたの道歩くにはまだまだ時間がかかりそうじゃ・・
安子の代では叶わんのかのぅ・・

 って、算太(濱田岳)も雪衣さん(岡田結実)に、ある意味プロポーズ。
算太の場合は雪衣さんの気持ちが勇にあるってわかっていての・・だが・・・
雪衣さん、どう答えたんじゃろ・・
安子が勇と一緒になるんなら辛いから算太と一緒になるのもアリかもしれんが、
安子が出ていくのなら・・・(  ̄〜 ̄;)ウーン…

 12月21日(火)第37話

 雉真家を出ていくなら、るいとは暮らせない・・・
従うしかなく、るいを泣きながら抱きしめる安子なのでした・・

 コレさ〜るいが男の子なら後継ぎだからって、しかたなくも納得できるけど、女の子なのにさ〜それにこれから勇が結婚したら子供生まれるじゃんね〜そしたらどうすんのよ?るいを母親から離して辛い思いさせる意味あるんかい?( -᷄ω-᷅)

 飲み屋でケンカして傷だらけになった勇が帰宅。
安子と勇の雰囲気から状況を察知していた雪衣さんは赤チンでお灸を・・
『無様ですね。
そねんことでお酒ょう飲んで暴れるじゃなんて。
雉真の坊ちゃんの面目丸潰れじゃね』

 この時、お、意外と雪衣さんと勇合ってるかも・・って思ったんだよね。
勇って、こういう言い方する人好きそうじゃん ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 出ていこうとする雪衣さんの腕を掴んだ勇じゃった・・

『ひでぇ人じゃね。
今も・・・たった今も安子さんのことを思うとるくせに』雪衣
『分かっとるんじゃったら出ていきゃあええが・・・
出ていけぇ…』

 出て行かなかったようです・・・( ̄▽ ̄;)
勇は雪衣さんの気持ちを知っていたんだね。そこに甘えた。
そして雪衣さんも自分に気持ちがないことをわかりながら結ばれることを望んだ。
勇への思いをスッパリ捨てたのかと思ったが、この時だけでいいと思ったのか・・
勇がロバートと一緒にいる安子を見なければ、この展開は無かっただろうなぁ・・・

 そして・・朝、勇の部屋から出て来る艶っぽい雪衣さんと
会ってしまった算太・・・
その日はよりによって「たちばな」再建のために信用金庫からお金を借りる相談をしに行く日・・・
安子は必死に貯めたお金の入った通帳と判子を算太に託した・・・

 _| ̄|● ・・・
こんな精神状態の算太に銭持たせちゃダメだぁ・・って心配していたよ・・・
信金に算太は現れることなく・・この町からも消えた・・

 算太・・・ひどいよ・・ひどすぎるよ・・
そりゃショックだったろうさ・・・雪衣さんのいるこの町から逃げたいと思うだろうさ、それなら通帳と判子置いてけよ!
アンタには仁義ってもんがないんかい?!
安子がどんな思いで貯めたと思ってるんじゃヽ(`Д´)ノ

 てか、安子も算太の様子が変だな〜とは思わなかったのかね?
信じきっとったのかもしれんが・・・
このドラマ、意外とみんな思い込みで行動しとるぞ。
勇も安子がどんな人間か知ろうとしていないし、
安子も算太が何を考えて生きているのか、
雪衣さんを好きだったことにも気づいていない。
みんな自分のことだけで精一杯な時代だったのかもしれんが・・・

 安子はお金を借りる話がまとまったら、おはぎを作る店で自分は算太とに暮らすが、るいはこの家に残るということを伝えた。

『これは、るいのためなんじゃ。
るいが幸せになるために必要なことなんじゃ』

 るいに納得できる訳がない。
自分は母親に捨てられたんだと思ってしまうよ・・・
なぜるいだけ残らねばならないのか、
「たちばな」再建が安子にとって幸せの大前提であること、
その幸せをるいにも味合わせたいがために頑張っていること、
せめて「たちばな」が軌道に乗ったら迎えに行くまでの辛抱だと、ちゃんと伝えてあげて欲しかった。

 きぬちゃんが言っていたように「いつかはわかってくれる」かもしれないが・・・
「今」のるいは孤独だよ。
ひとりで「カムカム英語」のテーマ曲をつぶやくように歌っているるいが不憫でならない。

 大阪で2人で暮らした時にるいに怪我をさせたことで安子は母親として自信を失い臆病になり、千吉さんの言葉に従うしかないと思ったんだろうが・・
自由に生活しているように見えても安子は他の朝ドラの主人公のような女傑タイプではなく、普通の気立ての良いおなごだからなぁ・・時代もあるし、自然と縛られとるものがあるんだろうなぁ。

 そして・・
算太出奔を知った安子は大阪に行ったことを突き止め、捜すために大阪へ。
慌てて荷物を詰めている安子をるいが不安そうに見とる。

『たちばなのお店のことで大事な用ができたんじゃ。
算太伯父さんが先に行っとるからお母さんも行かんと』安子
『早う帰ってきてね』るい
『もちろんじゃ』

 これもな〜はっきり算太がいなくなったから捜しに行くって言っちゃダメだったのかな〜
大人の事情は子どもに伝えるべきじゃない?伝えた方がいいよ〜
それとこの件、千吉さんは知っているのかい?
知らなかったら千吉さんも勇もるいを置いて安子が消えたと思うんじゃ・・

 広い大阪どうやって捜すんぢゃ・・
ロバートに頼るしかない。
安子はロバートが集めてくれた情報を元に算太の知り合いを尋ね歩き続けた。
見つからないまま日は過ぎて、疲労で憔悴した安子は雨の中自転車にぶつかって倒れてしまった・・・

 まさか・・このまま・・?
そんなーーー?!!
雉真家でカムカムのテキストをお守りのように見つめている
るいはどうなるんだよーー?!

 いろんな悪いタイミングが重なり過ぎた・・
もし、あの時勇に見られていなければ・・
もし、算太があの瞬間を見ていなければ・・
もし・・・ってどんどん遡りたくなるよ・・( ̄▽ ̄;)




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2021年12月19日

きこりのテレビ日記 #65

 12月13日(月曜日)くもり

 5時5分、目覚ましに起こされる。
ツイッター見たら、北海道と九州と青森の一部(マツケンの故郷だから?)は沈まなかったらしい。
なぜそげなことになった?
私は映画版(1973年版)しか見ていないが、国を失って流浪の民になるってのがアレなんじゃないのか?
まぁ、そもそも一回も見てないから、いっか。北海道残ったしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 5時20分起床。5時28分外へ。
なんか倉庫へ行く時間が地味〜に遅くなってきてる。
いずれ遅れて運送屋さんに謝る羽目になりそうな予感も・・

 うーーっすらと雪が積もっている。
そんなに冷え込んでいないんだが、風が強いのでさびぃ。

 『SUPER RICH』第9話(録画)(フジTV)

 う〜ん・・・ここに来て衛(江口のりこ)の病気展開か〜〜
そこにさらに優(赤楚衛二)の実家の借金問題と工場成立してない問題。
2000部発注して200部しかできないって、どういうこと?
出版業界のことわからんけど、それはもう優が言っていたように辞めた方がいいのでは?

 優もいままで貧乏に耐えて頑張ってきた恨みが溜まってるのはわかるが、キャラが変わりすぎのような・・・いくら何でも、あんな札束、両親に投げてよこすような人だっけ・・・
それにそんなに大事な仕事だったら丸投げせずに、まめに進行状況確認するべきだったのでは?納期どれぐらいあったのかかわからんが。

 それと衛も優に病気のこと言わないのもよろしくないと思うぞ。付き合ってるだけならアレかな・・とも思うが、もう夫婦になっているんだから心配かけたくないとかって問題ではないと思う〜偶然とは言え宮村(町田啓太)に頼る形になってしまったのはわかるが優には知る権利があると思うし。まぁ、夫婦の形はそれぞれだから衛はそういうスタンスなのかもしれんが。優が宮村に反感を持ったら仕事もうまく回らなくなるし・・

 なんか衛と優の恋愛展開になってからお仕事ドラマとしても恋愛ドラマとしても中途半端になっているような・・・それともこのドラマは衛の一代記的な??
文句言いつつも、ここまで来たら最後まで見届けるけど残念な感じだわ〜



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matakita821 at 18:22|PermalinkComments(2)テレビ日記 

2021年12月18日

『スナック キズツキ』第11話 こぐま屋さん

 ついにこぐま屋さん(浜野謙太)の回がやって来ました!
って、「こぐま屋さん」とは仮の姿、本当はお笑い芸人を目指す上田健一!
と言ってもまだ養成所に通っている芸人の卵。
しかも相方の山田君にコンビ解消を言い渡され・・・
気持ちが動揺しているというのに実家の母が上京。
帰りがけのおこずかいを渡され半人前以下を実感・・

 急にピンで演じた「ネタ見せ」では全くウケず。
(みなさんのクールな視線に、
こっちがめまいを起こしそうだったわ・・( ̄▽ ̄;) )
ついふらふらと「スナック キズツキ」の扉を開けてしまったのです。

 今日は客と店のママという関係。
こぐま屋さんが緊張しながら頼んだのはクリームソーダ。
トウコさん(原田知世)が作ってくれている間蘇るのは
どす黒い記憶・・・

 なんとピンでやると言っていた山田君がネタ見せにコンビで登場・・
すっかり出来上がってる雰囲気は昨日今日結成した感じではない・・・
結構前から二股だった模様・・・llllll(-_-;)llllll
それもショックだがウケている・・・
めっちゃウケている・・・
それに自分の時とは違って、山田君が生き生きとしている・・
_| ̄|Σ・,`,.−===⌒Y⌒Y⌒○

 思わず帰ろうとしている山田君を引き留め、
ネチネチとした会話を続ける自分・・・
解散の理由を最初は10歳も年上だから気を遣うとか言っていた山田君も
会話の終わりが見えないことにイラ立ち・・・

『(気遣い)するなって言われてもしますよ!
見てきたお笑いも違うし、
やっぱ、俺らと感覚違うんですよ!

・・・・それに、上田さんって・・・』
『なに?』
『・・いえ・・いいです・・・』


 いや、言われないと余計落ち込むワ( ̄▽ ̄;)
何なんだよお?!

『夢を見るのは簡単だけど・・
夢を見続けるのは・・・しんどいな・・
もう・・・空回りしてますよ・・・
空回っちゃって・・・空回っちゃって・・
ドツボにはまりまくりですよ・・・』上田

『やってみる?』トウコ
『え?』
『漫才』
『はい??』

 漫才マイクを出してくるトウコさん。
( ´艸`) なんでもあるな。

『なんでそんなもんあるんですか?』

 そうだよね(笑
ただ愚痴を聞いてもらおうと思ったのに、こげな展開になるとは。





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2021年12月17日

「カムカムエヴリバディ」 第7週 1948-1951

 12月13日(月)第31話

 HPはこちら

 オフィスの前で別れたロバートさん(村雨辰剛)は、るいへのクリスマスプレゼントを手渡してくれた。ただ相手の幸せだけを願う日、それがクリスマスなんだね。
帰宅した安子(上白石萌音)もるいにプレゼントを渡した。
それは稔さん(松村北斗)さんから預かっていた英和辞典。

『お母さんの宝物じゃ。メリークリスマス、るい』
『メリークリスマス、お母さん』

 そうして安子にも大きなクリスマスプレゼントが!
『クリスマスにサンタがやって来ました』・・(* ̄m ̄)
算太(濱田岳)!よくぞ無事に帰ってきてくれたね!

 安子はこれまでのことを算太に話し、算太は初めて姪っ子のるいと会った。

『安子・・・よう生きとってくれた』算太
『お兄ちゃんこそ・・・生きとってよかった。
お兄ちゃんが生きとって・・・(´;ω;`)』安子
『おうおう・・・安子。泣くな。ハハッ・・』

 算太・・・淡々と受け止めとったように見えたが
内心、みんなの死に目に会えなかったこと、
安子にすべて背負わせてしまったことで、
自分を責めとったんだろうなぁ・・

 雉真家の皆さんにも温かく迎えられ、
南の島で敵から逃れ空腹で動けなくなっていたら
チャップリンが現れ戦争が終わったことを教えてもらい帰ることができたと、おもしろおかしく話す算太(千吉さんも勇さんも、ぽかーーんとしとったが( ̄▽ ̄;) )。

 しかし、千吉さん(段田安則)が金太さん(甲本雅裕)の思いを伝えたら、急に安子に雉真家の嫁になるとはうめぇことやりよったな!って言いだしたり、雪衣さんをセクハラ的にくどいたり、妙な様子に。安子が窘めると『死んだ親父が何ゅう思よろうが知ったことじゃねぇ』と部屋を出ていこうとしたら・・・

 美都里さん( YOU)が現れ、算太を優しく抱きしめた。
『恋しいんじゃろう?
お父さんとお母さんに会いとうてたまらんのじゃろう?』

 算太の脳裏に、南の島で死にそうになった時のできごとが蘇った。

『父ちゃん・・母ちゃん・・・
どうやら、わしゃあここまでのようじゃ・・・』

 倒れて息も絶え絶えになっとる算太に、小しずさん(西田尚美)が近づいて来た。

『算太、久しぶりじゃね。元気しょおった?』
『元気かどうか、見りゃ分かろうが・・・』
『もう戦争は終わっとるんよ』
『えっ?』
『この先に港があるから、そこで船に乗られえ』
『えぇ?』
『フフフ・・・本当にあんたは賢えようで抜けとるんじゃから』

 小しずさんは算太を抱きしめてくれた。


『謝りてぇと思ようった。
今までのこと・・・父ちゃんと母ちゃんに謝って・・・
それから・・・
わしのダンス見てもらいてぇ思ようった。
しゃあけど・・わしゃあ、もう何の気力も湧かんのじゃ・・・』算太
『あほうじゃねぇ・・・
生きとるだけでええんじゃ。
自分らが死んでも、あんたが生きとりゃあそれだけでえぇ。
お父さんもお母さんも、そねん思うとるんよ〜』美都里 

『算太・・よう生きとってくれたねぇ。
算太。お母さん、もうそれだけで十分じゃ』小しず
母ちゃん・・・母ちゃん・・・母ちゃん・・

 母を呼びながら泣いている算太の背中を美都里さんはあやすように
優しく、ぽん・・ぽん・・と叩いてくれた。
後悔と自分を責める気持ちから、虚勢を張っていた算太の心を受け止めてくれた美都里さん・・(´;ω;`)ウゥゥ
おかげで算太は素直に母ちゃんの胸で甘えて泣くことができた。
抑え込んでいた自分の思いを吐き出すことができた。

 美都里さんの言葉は稔さんを待っていた母親としての本当の気持ち。
ただ純粋に子供の無事を祈り、生きていることに感謝したい母としての深い愛情。
多分今まで家族も、こんな美都里さんを見たことがなかったんじゃなかろうか。
算太の母を求める気持ちと、美都里さんの稔さんを思う気持ちが結びついてお互いに救いとなった。

 まさか美都里さんに泣かされる日が来ようとは・・・(´;ω;`)
わたしゃ、美都里さんがふら〜〜っと現れた時、『私の稔は帰って来んのに、なんでアンタは帰って来たん?!』って責めるんじゃ?ってヒヤリとしたよ。
許しておくれ・・・
YOUさんからあふれた美しい光のような愛。すばらしかった。
温かく算太を包んでくれてありがとう・・・

 月曜から泣かせないでおくれよぉ・・・(T┏_┓T)

 12月14日(火)第32話

 すっかり元気になった算太は安子とるいが煮ている小豆の匂いで目が覚めた。
『小豆の声を聴けえ。時計に頼るな。目を離すな。
何ゅうしてほしいか小豆が教えてくれる。
おいしゅうなれ。おいしゅうなれ。おいしゅうなれ』安子・るい

 この言葉も匂いも橘家のもんにはお守りのようなもんなんだろうなぁ。
算太もやっと帰ってきたと思えたべ。

 安子の作ったおはぎを食べた算太は「たちばな」再建を申し出た。
安子は戦後の焼け野原で金太が言っていた言葉を伝えたさ。

『たちばなを建て直すで。
たちばなの菓子で救われる人がきっとおるはずじゃ』


『まいったのう・・・
親父ゃあ、何でもお見通しじゃ』算太

 その「救われる人」の中には算太も入っていたと思う。
金太さんは算太のためにも「たちばな」を残しておきたかったんじゃ。

 さて、勇(村上虹郎)は社長に雉真繊維で野球部を作ることを提案。
千吉さんは『また野球かよ・・』って顔になったが(( ̄▽ ̄;)アハハ…)、
林専務が援護(林専務!グッジョブ!)。

『父さん、わしゃあ、兄さんのようにはなれん。
わしのやり方でしか雉真の後継ぎにはなれんのんじゃ』勇

 勇、それでいいんじゃ!

 安子が仕事に行っている間はるいは美都里さんと一緒に過ごしとる。
安子が持ってきたおはぎを半分こして食べる2人の優しい時間。

 雉真家に帰ってくることにした時、どんな恐ろしい展開が待っているのかと怯えたが、帰ってきて本当に良かったねぇ(´;ω;`)
るいと一緒に過ごすことで美都里さんがどんなに癒されたことか。
稔さんが小さかった頃にも、こうやって二人で半分こしておやつを食べたのかねぇ。

『るいのお父さんもおはぎが好きじゃった』美都里
『本当?』るい
『本当じゃ。
大学予科の初めての夏休みに、おはぎゅう買うてきてくれたんじゃ。
大阪で買いそびれたから、朝丘町の「たちばな」いう
お店で買うてきたよ言うて・・・』

『おいしゅうな〜れ、おいしゅうな〜れ、おいしゅうな〜れ、
おいしゅうな〜れ、おいしゅうな〜れ』
美都里さんの頭をなでるるい・・・

『何じゃ?』
『おいしい餡子のおまじないじゃ。
食べる人が笑うてくれますようにいうてお願いするんじゃ』
『そっか・・・そっかそっか・・・
おいしゅうな〜れ言うんか。ハハッ・・・そっかそっか』

 なんだか美都里さんの表情が・・どんどん浄化されてるというか・・
一時は安子のことも恨み全てを呪っただろうが、今は懐かしい大切な思い出として輝いている。
美都里さんは悲しみを越えて、
こんなにも美しく尊い存在になったんだね(´;ω;`)

 野球部を作ったことで雉真繊維の社員たちの結束は強まり、
なんと売り上げも伸びて来たそうな。
安堵するように勇を誉める千吉さんに美都里さんは

『今更何を言よんでぇ。
当たり前じゃろう。私が産んだ子なんじゃから。
自慢の息子じゃ。稔も勇も』
『そうじゃな・・うん。ありがとう、美都里』千吉

『再びクリスマスが近づく頃に美都里は稔のいる空の向こうへと旅立ちました』

 ゥア────。゚(゚´Д`゚)゚。────ン!! 
美都里さん、なんちゅう一生を見せてくれるんぢゃ!
あんたはすばらしい母親じゃったよ。愛の人だった。
るいの心の中に大きなもんを残していってくれた・・
もちろん安子や算太にも。

 クリスマス。
おはぎを売り歩いている安子の元にロバートさんが現れた。
岡山を撤退するそうでお別れに来てくれたのさ〜
安子はおはぎの代金を貰わなかった。
『It's Christmas day !』

 去年、ロバートさんから貰った言葉をそのままお返し。

『Mrs.Kijima、英語の勉強これからも続けてください。
きっとあなたをどこか思いも寄らない場所まで連れていってくれますよ』ロバート
『Merry Christmas!』安子
『Merry Christmas!』

『長かった戦争は本当に終わったのだと、その時安子は思いました』

 敵同士だった国のもんが、心から相手の幸せを祈りあっている・・
それはクリスマスだからというだけではないだろう。
みんな戦争の傷から立ち直り、前を向いて歩いて行こうとしていた・・




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2021年12月11日

きこりのテレビ日記 #64

 12月2日(木曜日)晴れ

 いつのまにか師走ですわよ、奥さん!恐ろしいわ〜((((;゚Д゚)))
12月ってだけで、な〜んかソワソワしちゃうっていうか、忙しな感があるよね。
仕事で12月中にやっつけなきゃならんものを書き出して整理。
毎日、落ち着け、落ち着け・・順番にやっていけば必ず終わる!と言い聞かせております。

 家でもやらねばならんこと山積み。
まず、ダンボールに入れてある本をブックオフに集荷の連絡したいし、
使っていないストーブや食器を売りに行きたい。実はキャビネットとソファ(二人掛け)も売りたいんだけど、家まで来てもらうと高いのかしら〜?とか、こんな3点とか4点で取りに来てもらうのってアレかなぁ・・持って来いや!とか思われないかなぁ、出張代引かれたらたいした金額にならないんなら一個づつ持って行った方がいいのかなぁ・・・

 映画のパンフレットも思い切って全部(ダンボール5箱ぐらい)売りたいんだが、専門店みたいな所の方がいいのかしら・・
どうせなら映画好きの人に買って欲しいし・・等と考えていると全く作業が進まず二ヶ月ぐらい放置しているのだった。倉庫にプラゴミもあるしよ( ̄▽ ̄;)アハハ…今年中になんとか・・って去年もつぶやいていたような・・・

 てか、最近、倉庫から帰ってきたら、5時半ぐらいから夜に録画した韓ドラの『ホテルデルーナ』を見ている。前にも見たんだけど、『怪物』でヨ・ジング様のファン度がさらに上がったので、改めて鑑賞。

 やっぱりいいわね〜 ずっとスーツだから余計いいワ(笑
妙齢婦人の私の、このヨ・ジング様を求める気持ちは何であろうか。
恋人ではもちろんないし、甥っ子でもない。
もはや娘の婿候補でもない(笑
ただ美しいもの、才能あふれる存在を愛でたい、応援したい。

 若い頃(20代とか?)は優秀な人や才能ある人(性格のいい人も)は嫉妬や劣等感を感じさせる憎しみの対象でしかなかったけど(ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ そもそも、なんでこういう特別な人達と自分を並べてたんだか( ̄▽ ̄;)アハハ…)今は称賛あるのみ。神との出会いに感謝デスヨ(笑)

 何といってもIUの圧倒的存在感よ。
1300年前の恋を知った少女らしい表情と時を重ね心だけが老いてしまった諦めと疲れの混じった瞳・・傲慢な言動、時折みせる繊細で哀しげな表情、堂々とした佇まい、怒っても笑っても惹きつけられてしまう。スターだよ。そして動きが流れるようで上品。さすがIU!
ファッションでも楽しませてくれる。
どんなゴージャスなドレスでもキュートな服でも着こなしてくれるのよね〜

 このドラマ、幽霊たちも主役だから画面的にアレ(死んだ時の状態で現れるから)なんだけど、総合評価で癒され度高いのよ〜

 って、韓ドラって一話が長いから毎回途中までしか見られないし、朝ご飯食べなきゃならんし、『マー姉ちゃん』と『カムカムエヴリバディ』も見なきゃならないから、そのせいで出勤前の慌て度も上がってるんだけどさ。

 『プレミアムカフェ』(録画)(BSP)

 評判の良かった番組を再放送する番組。
今回は師走ということで片づけ・掃除特集。
スーパー主婦☆ザ・ワールド スウェーデン 掃除・片づけ紀行(2017年)」と「とびっきり京都 京の心 掃除の心(2000年)」の二本立て。

 「スーパー主婦」のお二人さん、「あさイチ」では知る人ぞ知る存在らしい。
片づけ名人・井田さんと家事代行サービスで働く掃除の達人・井上さん。
このお二人がスウェーデンで片づけに困っているご家庭を訪問し問題を解決するお手伝いをする。

 ちょこちょこ、スウェーデンの掃除用具の紹介とか家庭や企業の掃除を請け負う方の仕事ぶりとか、お宅拝見、共働き事情・ライフスタイル情報なども挟まれて飽きさせない創りになっております。

 北欧っていうと、どの家もスッキリしててセンスのいい長持ちしそうな家具があって・・ってイメージだけど、やはり掃除や片付けが苦手な人がいるのは万国共通。スウェーデンは共働きが当たり前なので掃除代行サービスを利用するのも一般的らしい(コレはいいね。フルタイムで働いて家のことまでやってらんないよ( ̄▽ ̄;) プロにおまかせが一番さ)が、それでも人が居る限りモノも動くし、掃除だけでは根本的な片付けにはならないよね。

 今回お邪魔したのは四人の息子(10歳、9歳、7歳、5歳)がいるヴィクトリアさんとダニエルさんのお家。外見はかわいらしいお宅だったが、中に入ると『ウチ、断捨離しました!』でよく見るような状況が・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 まず、モノが多い。
そしていろんなジャンルのものがあちこちに散らばって堆積しとる。
玄関は靴やらアウトドア用品だらけで空間の余裕なし。
居間は広いが子供たちのおもちゃが散乱している。
棚の中も詰め込むだけ詰め込んでそのまんま。
子供部屋もおもちゃは常に出しっぱなし。
なんと掃除はしたことないそうな ) ゜o゜( ヒィー
片づけるって習慣もないし、仕方もわからないみたい。

 ヴィクトリアさんは仕事で疲れて片づけができないから、子供たちに手伝って欲しいそうな。で、その方法を教えて欲しいという依頼です。

 まずは井田さんが独自に編み出した片づけルール「だ わ へ し」を紹介。
「だ」→出す 自分がどれぐらいのモノを持っているのかを把握するため全て出す。
「わ」→分ける 分類することで量と傾向が分かる
「へ」→減らす
「し」→しまう コンパクトにまとめ、わかりやすく表示し、取り出しやすく入れる。

 コレはかなり大変な作業だけど、ヴィクトリアさん達はおもしろがって実践していたわ〜子供たちも空間が最適化され気持ち良さを感じていたみたい。

 お次は子供たちが掃除をするのに興味を引くようなグッズや方法を提案。

・ ゴム手袋をつけてこすって絨毯のゴミを集める。
・ 空き箱で作ったブルドーザーで床にあるおもちゃを集める。
・ クイックルワイパー的なもので棚の上とか中を掃除。
・ 小さなブラシでおもちゃや家具に溜まった埃取り

 時間がなくてリセットするってことができなかったんだけど、
お二人の力を借りてヴィクトリアさんのおうちはスッキリ整理整頓されましたわ〜
方法がわかったので今後はみんなで協力・分担して保っていけそう。
なにより最初から最後までヴィクトリアさん一家が楽しんで作業していたのが印象的でした。
私の片づけモチベーションも自然と上がったわ〜♬

 12月8日(水曜日)くもり −4.6度

 4時頃から例によってすずに何度も起こされる。
起きる1時間前ぐらいに起こされるのが一番腹立つわ〜( ̄▽ ̄;)
眠りの世界に戻ろうとしたり、ベッドの上でツイッター見たりして、
ねばって5時20分起床。
5時25分ミー太と外へ。

 歩いていたら倉庫のあたりでトラックのライトが光っているように見えて、
ヤバッ!!もう運送屋来てる!と思わず走ったが、信号が隣家の車に反射しているだけだった。良かった C=(^◇^ ; ホッ!
も〜慌てさせやがって(←勝手に勘違いして勝手に終了)

 家の近くまで来たら、通りを渡ろうとしていたミー太が私を見つけて戻ってきた。
スリスリスリスリ・・・かわいい奴め。

 5時半すぎ。さっ、コーヒー飲みながら『ホテルデルーナ』見ましょ♬
で・・10分ほど見ていたら、外で犬の鳴いているような声が・・
ん?珍しいな・・どっかの犬が逃げたのか?ミー太、大丈夫かな?と、ワシも外に出て辺りを見回してみる。

 暗がりだったけど、たぶんキツネ。『ケン!ケン!』と大きな声で鳴きながら走り抜けていった。何かを探していたのかなぁ・・仲間とか・・・なんだか悲痛な声に聞こえてしまった。

 つい動物側に立ってしまい、熊とかも怪我をされたり亡くなった方もいるのに、駆除(殺処分)されるニュースを見る度、なんか納得できないものを感じる。人間のせいで住む場所や食べるものが無くなってしかたなく住宅街に来てしまって一番びっくりしているのは熊の方なのに。熊だって悪さをしたい訳じゃなのにと思ってしまう。

 って、ミー太の無事を確かめなければ。
慌ててミー太の行きそうな近所を見て回ったが姿なし。
小声で呼びかけるも動きなし。
不安に思いながら戻ったら家にいた。
でも怯えていて私が入って行くと上の階に逃げちゃった。
3匹いるのを確認して猫ドアを閉店ガラガラ〜

 ミー太は餌をあげても食べず、水を飲んどった。いつもならすごい食いつきなのに。
やっぱり怖かったんだね。
めったにここら辺には来ないけど明日も用心せねば。

 12月9日(木曜日)寒し −5.2度

SUPER RICH』第8話(録画)(フジテレビ)

 衛(江口のりこ)の今吉(中村ゆり)への言葉にはじ〜んとしたが、
職場で親友発言的なアレが長々と続くと、ちょっと違和感が・・(´‐公‐`)
やはり衛にとって職場は家庭で、社員は家族なのだなと思う。

 優(赤楚衛二)とケンカした後、退職宣言する社員が続き(鮫島が辞める理由も??いや、つわりが酷いと気力も失い、仕事どころじゃないのはわかるが妊婦が働くことや育休についても衛なら話合ったら対応してくれるって、今までの付き合いからわかっていると思っていたが)、向かった場所はムショにいる一ノ瀬(戸次重幸)の元。他の社員にしてみたら何の役にも立っておらず給料ドロボーにしか見えなかった男だろうが、衛にとっては社員に言うほどでもないことや独り言を聞いてくれる意外と必要な存在だったんだろうな。そして彼に話すことによって考えをまとめる的な。

 てか、第二章になってから、首をかしげる展開がちょこちょこあるような・・
今回のコンビニに行った優が刺されるってのもなぁ( ̄▽ ̄;) しかもナイフ抜いたら出血してヤバイって、あんなに生活の知恵を持っている優が知らないはずないと思うが・・・

 優が死線をさまよったことで衛は初めて彼の前で心のままに泣くことができ、どれほど大切な存在か再認識したし、リハビリ等も通して二人の絆は強まったと思うが・・な〜んか決めておいた2人の感情の変化に無理やり出来事を当てはめていってる感が否めない。

 それとこの会社、人に恨まれる率高くないか?( ̄▽ ̄;)
小さな会社だから対応する人間も数もそんな多くないのに、こんなにしょっちゅうひどい目に遭うかね?弱肉強食の世の中ではよくあること?・・などとちょいちょい思ってしまう回でしたわ〜



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matakita821 at 21:41|PermalinkComments(4)テレビ日記 

2021年12月10日

「カムカムエヴリバディ」 第6週 1948

 12月6日(月)第26話

 雉真家の玄関では美都里( YOU)鎮座して待っていた。
土下座をして謝罪する安子(上白石萌音)。

勝手をして申し訳ありませんでした
『安子さん。帰ってきてくれてありがとう。
このとおり・・礼を言います』
『お義母様…』

 なんか逆に怖いんだけど・・・
信じていいんだろうか・・(;−ω−)
るいを見つめる目は慈しみに満ちていたが・・・

 雉真家はるいを中心に活力を取りもどしたように見えた。
でも、安子はるいの怪我のことを触れられる度に(暮しや医者のことは心配するなと言われても)深く痛んだと思う。

 引越し・初めて出会う祖父母、2人だけの時とは違った表情を見せる母・・・
生活の大きな変化にるいは不安を感じていた。

『お母さん、これからずっとここに住むん?』るい
『そうじゃ』安子
『何で?』
『ここは、るいが生まれた家じゃから』
『ずっとお母さんとおれる?』
当たり前じゃあ。
お母さんは何があってもるいを離さん


 子供は敏感だからなぁ。
るいの取り合いをしていたって言われなくても何となくわかるよね。
それにお母さんは帰ってきたくなかったみたいだ・・とも。
土下座するお母さんの姿も初めて見ただろうし・・

 安子の立場も微妙だよね。
稔さん(松村北斗)は亡くなっているから嫁でございます!とも言いずらいし、
怪我をしているから労働力の提供もできないし・・
姑の世話は新しいお手伝いさんの雪衣(岡田結実)がするみたいだし。
居場所がないよなぁ・・・

 安子は生まれ育った朝丘町に行ってみたが、
「たちばな」があった場所には不動産屋が建っていた。

 コレさ〜土地問題とかどうなってんだろ?
戦後のどさくさで建てたもん勝ちとかになってんの?
それとも全部国のもんとかになっちゃったのかしら・・

 そんななかできぬちゃん(小野花梨)との再会があって良かった。
旦那さんの力(小林よしひさ)と一緒に戻って来て豆腐屋を継いでいた。
「あほう」なぐらい明るくて朗らかな力さんが水田家を引っ張っていってくれているみたい。

 わたしゃ、この話し方は芸人さんなのかな?と思ったら「たいそうのお兄さん」だったのね。
びっくり(笑
私も華丸さんと同じく「弘道おにいさん」世代だから知らんかったよ。

 本音を言えるのはきぬちゃんだけじゃ。

『稔さんの家に戻って・・・みんな喜んでくれて、ようしてくれて。
何にも心配はねんじゃけど・・・
大阪での暮らしゃあ本当に大変じゃった。
るいと2人食べていくのに精いっぱいで・・・
しゃあけど何でじゃろう・・・あの暮らしが恋しい。
るいと2人、一緒におはぎゅう作って、一緒に売って、
一緒に勉強して、一緒に歌うて、一緒に笑うて・・・
あの暮らしが幸せじゃった。
あのままで おりたかったって思うてしまうんじゃ』安子
『それでええがん。
岡山でも いちゃんと一緒に歌うて、笑うて、
おはぎゅう作って暮らすこたあできるじゃろう?」きぬ
『うん・・・うん!そうじゃね』

 きぬちゃんに会えたことで安子は自分の軸を取り戻すことができたようじゃな。
本来の安子に戻してくれる存在なんだよね。

 さて、雪衣さん問題デスヨ。
勇(村上虹郎)によると「よう気が利く」とのこと。
確かに働きものだし、気配りも上等ぢゃ。
でも、安子だったら気遣っていると相手に気づかせない感じで自然にできると思う。
雪衣さんの行動は「気配りができる」ことを回りにアピールしている感じ。
そのアピールしたい相手はもちろん勇じゃ。

 その加減が岡田結実さんはすごくうまいと思う。
そもそも仕事に一生懸命でいい子だってのも伝わってくるし。
でも、勇への強い思いも感じられる。
安子が勇にとって特別な人だってわかったら、どうなるんだろう・・

 そして勇、まだるいに野球をやらせようと・・( ̄▽ ̄;)
てか、『安子はこれまでと変わらないるいとの関係がいつまでも続くと思っていました』・・・・「思っていました」ってなんなんだよう?!(´;ω;`)
HPはこちら

 12月7日(火)第27話

 事故から三ヶ月が経ち、安子の腕は治った。
でもるいの額の傷は残ったままだった。

 辛いのぅ・・・
見る度に安子は自分を責めとるんじゃろうなぁ・・

 安子は水田屋さんに場所を借りて、るいと一緒におはぎを売り始めた。

 一番の理由はるいの傷の治療費を自分で出したいから。
それとやっぱり「たちばな」の味を絶やしたくないという思いと、
辛くても自立して生きる喜びを知ったからだろうなぁ。

 んが、それは千吉(段田安則)の知るところとなり、安子がおはぎを売るのはいいが、るいを連れて行くなと命じられた。

長男の嫁とその幼え娘ょう外で働かしょおるとなりゃあ
雉真のメンツに関わるんじゃ。
るいは雉真の子として、こけえ帰ってきたんじゃ。
それを忘れたらいけん


 お〜ヤダヤダ・・メンツとか言い出したよ( ̄− ̄)
言いたかないけど雉真がどれほどのもんじゃい!
財閥や華族様でもあるまいし。

 前に金太さんと話している姿を見た時は感じなかったけど、
あきらかに下に見てるじゃん・・
そういう時代だったんだろうが働くおなごという存在は
ご立派な家では許されない?
それとも安子だから?

 命令を聞いてるいを置いていくことにした安子だが、
るいには納得できないよね。
お母さんと一緒におはぎを売るのは楽しかったし、
一緒にいられる大切な時間だもんね。
雪衣さんはるいをいじめたりはしないだろうけど、るいは安子と居たいんだよ。
こうやってこの親子は少しづつ引き離されてしまうんじゃろか・・・

 そうして、雪衣さんが勇の安子への思いに気づいてしまったよ!
見開いた目が怖かったよ〜〜(||゚Д゚)

 勇にしてみたら幼馴染だし、思い人だった人だし、
この家の中で唯一弱音を吐ける相手なんだよね。
安子の『勇ちゃんにしかできんことがあるんじゃねえかなぁ。小せぇ頃から野球ばあしてきた野球に打ち込んできた勇ちゃんにしかできんことが』という言葉も響いたはず。雉真繊維の新しい戦略を思いつくんじゃないかな。

 さて、安子は力さんが使った後のリヤカーを借りて、
おはぎを売り歩くことにした。
「たちばな」の名前を聞くと、懐かしがって買ってくれる人がたくさんいた。

 最初は懐かしさから買ってくれるだろう。
でもまだまだおじいちゃんや金太さんの味には及ばないはず。
そのお客さん達をどうやってリピーターにするかだよね。

 そんなある日、
安子は米軍将校さんに怯えるように謝り続けているおばあさんを発見。
助けたくて思い切って『May I help you?』と話しかけてみた!
安子の新しい世界が広がる予感・・・




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2021年12月05日

『スナック キズツキ』第9話 芽衣ちゃん 

 今回の主人公は前回の南さん(堀内敬子)の娘・芽衣ちゃん(吉柳咲良)。
17歳。高校2年生。
中学からの同級生・佐伯君に片思い中。
そして三者面談を控え、進路のことでお悩み中。
HPはこちら

 「スナック キズツキ」では大掃除中。
配達に来たこぐま屋さん(浜野謙太)、
『生きてる分だけ荷物も多くなる。
でも、どうしても捨てられないものってあるんですよね〜』

 なにか原稿のようなものが入った封筒を手にしていたトウコさん(原田知世)。
彼女にも「どうしても捨てられないもの」があるようです。

 さて、帰宅途中、ケーキ屋さんを覗いていた芽衣は
佐伯から声をかけられケーキを選んで欲しいと頼まれた。
その後、久しぶりに和気あいあいと会話。
とってもいい感じ
内心、気持ちもテンションも高まっていたのだが・・・
ケーキは彼女のためのものと知り・・・
ズガ―――<(TдT*)>―――ン

 そうして突然の雨に「スナック キズツキ」の軒先で雨宿りしていたら・・・
トウコさんに声をかけられた。
「アンタ・・スマホ詳しい?」
で、お店の中へ。

 もしかしたら、それは口実だったのかな。
バイブレーション機能の入れ方を教えてもらい、
お礼にホットサンドを御馳走するトウコさんなのでした。

 今回も美味しそうだった。
ハムとチーズだけだけど、チーズは2種類。
ハムも厚みがあったし、最初にパンに塗っていたのはマヨネーズ?
でももっと黄色くてこってりしていそうだった。
焦げ目もほどよく食欲をそそる。
オレンジジュースと一緒に。

『・・・・おいしい・・』芽衣

 でも、佐伯君のことを思い出したのか、
泣きながら食べとる・・・
南さんの時はすぐにティッシュを差し出したトウコさんだったが
芽衣ちゃんの時は見なかったフリ。

 食べ終わったら、トウコさんは芽衣に
スマホに「高速入力」で今の気持ちを打ってみせて・・と頼んだ。

『あたしって なに?』芽衣
『わ・・はや・・』トウコ

『将来のことばっか 大人は言ってくる』
『そ う な ん だ』
『遅っ・・』芽衣


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2021年12月03日

「カムカムエヴリバディ」 第5週 1946-1948

 11月29日(月)第21話

『稔の戦死の知らせから半月が過ぎました。
安子は涙が枯れ果てるまで泣き暮らしました。
「ひなたの道を歩けば 人生は輝く」。
そう歌っている安子は暗闇から抜け出せずにいました』


 稔さん(松村北斗)の写真を見ながら拭いていた布を叩きつける安子(上白石萌音)・・・
深い悲しみが誰にぶつけていいのかわからん怒りへと変わる。

 そしてそれは母親である美都里(YOU)にも。
もともと精神的に弱かった美都里は稔の死が受け入れられず、その怒りを安子に向けるようになった。

あんたが稔をそそのかして稔の人生を狂わせたんじゃ。
あんたが殺したようなもんじゃ!
あんたは疫病神じゃ。
とっととこの家から出ていかれぇ!

いいえ。私は稔さんの妻で、るいの母親です。
どこへも行きません
』安子

 安子にちゃんと自分の意志を伝えられる強さがあって良かった。
朝ドラでよく見る、何言われても我慢して耐えるおなごじゃのぅて。
辛いことに変わりはないんじゃが・・・

 一方、稔亡き後、勇(村上虹郎)は野球も大学も辞めさせられ、否応も無く雉真繊維の跡継ぎの道を歩かされることに。

 勇も言っとったが全部戦争が悪いんじゃ・・
いろんな人の運命を狂わせとる。
戦争は終わっても、生きている人間の苦しみは終わらない。

 野球道具も片づけ物置に仕舞おうとする勇だったが、るいが大きくなったら使わせるつもりじゃった( ̄▽ ̄;)
『るいは名前からして野球の申し子じゃからのう』・・・

 だから違うんだってば(笑
安子も伝えようとしたが、思いがけずるいが立ち上がり話は中断。
やっと安子の笑顔が見られてほっとする勇じゃった。

 自分も大変なのに、いつも安子のことを思い、守ってくれる。
勇はたいした男じゃ。一度やり始めたらとことんまで頑張る勇だから、跡継ぎになっても意外とイケそうだよねぇ。でも、勇の幸せはどこにあるんじゃろ・・・

 美都里はますます不安定になり、稔を捜して夜に家を飛び出したり、
安子を追い出すよう千吉さん(段田安則)に訴えるようになった。

 そうして千吉さんは決断した。
正気じゃない美都里と過ごすのは辛かろうということで、
安子に縁談を世話するから雉真家を出ていくよう伝えたのさ。

お断りします。
私は稔さんの・・・稔さんだけの妻です。
今までも、これからも


 安子がそう言うだろうとは千吉さんもわかっていた。
でも、るいは雉真家の子だから置いていけと。

るいは私が育てます。
私から、るいを奪わんでください。お願いします!
どねんなことでも我慢します。
しゃあから、このままこのうちに置いてください。お願いします!

『ここに縛りつけておくよりも新しい人生を生きてほしい。
きっと稔も、そう望んどるじゃろう』千吉

 確かに女一人が生きていくのはとんでもなく大変だろう。
働ける場所も限られている。
今まで朝ドラでもさんざん望まずに堕ちていく女性たちを見て来た。
ましてや子連れだと共倒れもありえる。
だから千吉さんは本当に安子のことを思って言ってくれてるんだろうと思う。
帰ってこない稔を思って生きていくよりも、まだ若い安子には未来があると。

 昔は夫婦のどちらかが亡くなって子供が居たら、その兄弟とか姉妹が再婚させられるパターンがよくあったから、もしかしたら勇と一緒になるよう言われるのでは?と心配したけど、さすがにそれは無かった。まぁ、そんな話が出ても、今の勇ならきっぱりと断るだろうが。

 亡くなってまだ半月。
安子の心の整理もついてない。つく訳もないんだが・・・
どうせなら早い方がいいと思ったのかなぁ・・
きっぱりと「雉真の子」と言いきっとったが、子供を奪われたら安子は生きていけんよ・・

 てか、この父と安子のやりとりを勇が聞いていてくれて良かった。
朝ドラ名物・立ち聞きをこんなに期待したこともなかったよ。

 夜、安子の部屋を訪ねた勇はお金の入った封筒を渡した。
『この家を出て、るいと2人で暮らすんじゃ』

 思えば、安子と稔の縁を繋いで雉真家に呼び入れてくれたのも勇・・
そして今は、その雉真家から安子とるいが自由になる手助けをしてくれようというのかい・・(´;ω;`)
HPはこちら

 11月30日(火)第22話

 勇から出ていくよう言われても、まだ美都里や千吉のことを心配する安子じゃった。

『そりゃあ、悲しむじゃろう。
しゃあけど、このままでえぇわきゃあねぇ。
母さんも、もっと強うならんといけん。
あたあ、わしが何とかする』

 なんて力強い言葉。
そうだね、人生には何度か生き方を変える機会が来る。
美都里さんもなんとか悲しみを乗り越えて強うなってくれ。

 朝一番の汽車に乗るため安子はるいと2人で雉真家を出た。
見送りは勇だけ。

あんこ!
どねえしても困ったら帰ってくりゃあえぇ。
そんときゃあ、わしが、おめえをもろうてやらぁ!
』勇
『フフッ・・』安子
『フフッ』

 勇、あんたって人は・・・(´;ω;`)
ずっと義姉さんと呼んでいたのに。
最後にあんこと呼んだね。
そして初めて自分の思いを伝えた。
自分のためじゃなく、安子を安心させ背中を押すために・・・

 汽車の中で安子は笑顔であの歌を歌っていた。
稔と出会い、稔と暮らした岡山を去るのは辛かろう・・
そして不安しかなかったはず。
それでも「on the sunny side of the street」・・・
(ひなたの道を歩けば きっと 人生は輝くよ)
この歌を支えに安子は歩き出した。

 安子が向かったのはかつて稔が暮らしていた大阪の下宿。
あのおばちゃんに、また鈴木君関連と間違われたけど(笑
おばちゃんは物置にしていた家を貸してくれた。

『せやけど、言うとくで。
今、みんなな生きるだけで必死やねん。
だ〜れも助けてくれへんで?』
『はい。分かっとります』

 いや、屋根もあるし寝泊りできるし、水と火も使える場所ですやん!
有難い!有難いよ!(´;ω;`)

 雉真家では、言った通りに勇が両親に説明をしていた。
美都里さんは相変わらず孫がさらわれたから警察へ行くと言ってたが、勇がビシッと言ってくれた。

 そうだなぁ・・安子がこの家にいたとしても、美都里さんはるいに依存して、ますますマズイ路線に突っ走ったじゃろ。やっぱり離れた方が良かったんだよ。

 安子は闇市で買ったさつまいもで飴を作って売ることにした。
美味しそうだし、いいアイディア!

 んが、商売はやはりあめぇもんじゃなかった。
簡単には売れないし、食べるだけ食べて代金を払わない奴もいる。

 飴を売る安子の姿はいかにも弱弱しく、頼りなげに見え、生き馬の目を抜く闇市では、全く目立たず、人々の足を止めることもできなかった。

 上品すぎるよ!
もっとガツガツいかなきゃ!( ̄`Д´ ̄)9(←そういうのだけは自信ある)
それとやっぱり男の人がついてないと、ナメられるよね。だから気迫で負かしてやる!ぐらいでいかないと〜〜

 そして朝ドラ闇市常連のショバ代取立屋に遭遇。
必死で路地裏に逃げた安子はある家の中から、ラジオから「証城寺の狸囃子」のメロディーに乗って『♬ Come, come, everybody ♬』という英語の歌詞が聞こえるのに気づいた。

『それが「カムカム英語」との出会いでした』

 「カムカム英語(英語会話)」は昭和46年2月から始まったみたいだね。
この歌詞は講師の平川唯一さんが作詞したそうな。
英語は稔と繋がれる大切な言葉。
まだ慣れないこの土地で英語が、それも家族みんなで歌ったことのあるメロディーに乗って聞こえてきた。それが安子の命綱になったとは平川さんも知らんじゃろ・・




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2021年11月28日

きこりのテレビ日記 #63

 11月24日(水曜日)晴れ

 寒い。昨夜天気予報で気温を調べたら−5度とのことだったので
水道凍結防止のためにストーブはつけたままにしておいたのだ。
部屋は暖かいが外はさすがに冷えとる。
道にうっすらと雪が積もっていた。
今朝は夏靴だったが、もう冬靴(雪でも滑らない仕様になっているもの)にせねば。

 「今日の料理」『浜野謙太のがんばれ!父ちゃん弁当』(録画)(Eテレ)

 なんか照れているような、めっちゃ得意げなような、
こぐま屋さん感満載の浜野氏(笑
オープニングで「ガンバレ!父ちゃん弁当!」と声を上げるルールらしいのだが、その時の困惑した笑顔が良かったわ(笑

 お父さんのイメージ全く無かったんだけど、小学2年生と幼稚園のお子さんの朝ご飯とお弁当作りをされているそうな。
で、今回作るのは浜野家定番「しっとり卵焼き」と「から揚げ」
出汁まき卵は『とと姉ちゃん』の時、仕出し弁当屋さんの役だったので、役作りでいっぱい作ったそうな。ドラマではそげな場面は一切無かったそうだが‥( ̄▽ ̄;)

 結構繊細というか、丁寧というか、料理ってやっぱり性格が出るよね。
から揚げもお子さんが食べやすいように普通よりも小さくお肉を切って、ちゃんと二度揚げもしていたわ!あと、洗い物を増やさないアレなのかしら?卵焼き器に油を入れて揚げてた。大事よね。

 から揚げに関しては奥様に『これはあなたの得意料理と言ってもいい』とお墨付きをもらったそうな。原アナの『すごく仲良くていらっしゃるんですね〜』との合いの手に奥様視聴を意識してか『愛してますけどね』との言葉が。

 卵も何回にも分けて(私だったら一気に入れちゃう量を二回に分けてた( ̄▽ ̄;)アハハ…)火加減も何度も調節しながら作ってたわ〜それに箸で卵焼きひっくり返してた。しかも上手!私は破れるのが怖くてフライ返しで、ヤッ!とやっちゃうのよね。

 ラストにお子さんへのメッセージがあったんだけど、「ザ・父親」って感じではなく、家族としてすごく優しく寄り添ってくれるというか、ほわっとしたまあるい愛情を感じたわ〜




 『SUPER RICH』第6話(録画)(フジテレビ) 

 まだ先週の見てなかったわ・・( ̄▽ ̄;)

『お金を返したら・・・結婚しましょう!』優
『あっ・・・そうきたかぁ・・・!』衛

 ぷっ(*≧m≦) そうだよね。
付き合うことも考えてなかったもの。
でも、そういう所がいいのかも。
いつも衛の想定外のところから来る。それが優のまっすぐなんだよね。

 宮村(町田啓太)も気づいていたんだろうなぁ。
抱きしめた時、衛(江口のりこ)が優(赤楚雄二)の目を一番気にしていたって。
潔く諦める。
それでも会社に残って「一番衛さんの役に立つ人間を目指す」。

 男としては選んでもらえなかったが、事実を受け止め、
衛そのもののような会社で、今まで以上に一番役に立つ人間になり、
共に会社を育てていく道を選んだ宮村・・・
かっこよすぎるぜ!

 違法カジノで大河(田山涼成)に勝負を申し込んだ優が
『お金も仕事も、こんな賭け事で手に入れたって何の価値もないです!
謝ってください。衛さんにたくさん失礼なこと言いましたよね?
それを謝ってください!

 という言葉を口にした時、こりゃ衛惚れたな・・(仕事を賭けに使わないことと、衛のプライドを守ろうとしてくれた両方)と思ったが、
その前の祖母の葬儀の時にも察して駆けつけ
『全然悲しくないから大丈夫』という衛に
『こういう時に一人なのが大したことだって言ってるんです』・・・でも、来たよね。

 いつも衛の頭をガツーーン!とやってくれるんだよな。
それと気性が衛と似ていて正義感が強くてまっすぐ。
お金に困り続けた生活を送ってきた優と
お金に困ることはない生活だけど生きたお金の使い方がわかっていなかった衛、
育ち方も環境も違う二人だけど
お金では買えないものを求めていきたいという価値観は同じ、
そしてお互いにお金以外のものを与えあえる。
そうすることがお互いの喜びで成長に繋がっている。
ぴったりくる二人だと思うワ〜


 11月25日(木曜日)星がきれいな朝

 倉庫に行ったら、ちょうど隣のおっさんが煙草吸いに出て来た所で挨拶。
てか、今朝5時の気温−4度だよ!
はんてん着てたけど、ヘタしたらヒートショックで死ぬぞ!( ̄▽ ̄;)
そこまでして煙草吸いたいか?

 8時15分 NHK総合 『あさイチ』会社で10分ほど視聴。

 怒涛の展開だった「カムカムエブリバディ」第19話を終えて・・・
さて朝ドラ受けは、いかに?

 鈴木アナ号泣・・・
華丸大吉さんも、ラストの動揺から立ち直れず・・・
私も会社だから泣く訳にもいかず、棚の陰で
ティッシュで涙をぬぐっとった(ノω;`)

ダメだ・・もう・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ
『ちょっと・・もう・・驚きましたね』大吉
『・・・もぅ・・・(涙止まらず)』鈴木アナ
『ただの夢なのかなぁと思ったら・・・』大吉
『なんか・・でもね、ちょっと・・』鈴木アナ
『どうしましょう・・・
イチかバチかでニュースセンターに振ってみましょうかね』大吉

 ニュースセンターでも泣いてるって!(笑

『ニュースセンターの方いない?まだいない・・?』大吉
・・・・どうしよう・・これ・・・゚・(*ノДノ)・゚・』鈴木アナ
コレ・・まぼろしーー!ってやつでしょ?噂の!』華丸
『そういうことかな・・・
この方に吹き飛ばしてもらいましょう!』大吉
『もう、これしかないです(泣
今日のゲスト、IKKOさんです・゚・(゚うェ´゚)・゚・』鈴木アナ

『よろしくお願いします。
まぼろしーーーー!!』IKKO
良かった!ありがとうございます!
はぁーーー助かった!

「まぼろしの方」が居てくれて良かったあーーー!!』大吉

 (*≧m≦)・・・
渾身の「まぼろしーーー!!」頂きました!
まさかIKKOさんに、救われる時が来ようとは・・・(笑
わたしゃ、泣きながら笑っちまったよ。
朝ドラクラスタも驚きと共にほっとしていることでしょう(笑
いや〜〜貴重な時間に遭遇したワ。


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matakita821 at 19:45|PermalinkComments(2)テレビ日記