2022年06月29日

きこりのテレビ日記 #82

 6月24日(金曜日) 雨

 猫たちに起こされたスマホを見たら、4時10分・・・
『早すぎるよぉ〜〜』とボヤきつつ、今から寝てもたいして眠れる訳じゃなし、しかたなく起床。4時20分猫たちと外へ。

 でも、雨なんですけど〜!
猫って湿気に敏感なんじゃないのお?実際、外出ないとわかんないのお?
傘さすの面倒なんでフードかぶって出たけど、結構本格的に降っていた。

 『ザ・バックヤード』 大塚国際美術館(再放送)(録画)(Eテレ)


 いや〜面白かったわ〜全部レプリカだけの美術館。それがこんなに人気なんて・・でも納得。私も行きたくなったよ。

 わたしゃ、レプリカって、「おしゃれ泥棒」みたいに一から描くのかと思ったら、そんなアナログなことしないってね。陶版に絵をプリントして(凹凸も再現)、その上に描き足していくらしい。いや〜描く方は実際に現地で本物を見て目に焼き付けるそうだが、大きさ・微妙な色・質感・筆のタッチまで完璧に再現するってすごい職人技。

 本物⇔偽物ってなるのかもしれないけど、これを偽物とは言いたくない説得力とパワーを画面からでも感じる。さらに他の美術館と違って、間近で見られるからこその発見や感動があるし、触ることもできる!世界に点在するゴッホの「ひまわり」7枚と一堂に会することもできる。「最期の審判」に至っては「修復前」と「修復後」の2枚を見比べることもできる。

 驚いたのは空間の再現も完璧にしていること。古代の壁画や礼拝堂は実際と同じ大きさ(サイズ?)の中で体験することができる。レプリカだけの美術館を作りたいって言いだした人、きっとそんなもんに人が来るはずないって言われたと思うけど、ここは「レプリカ」という存在(言葉の意味)を変えてくれる場所になったと思う。てぇしたもんだよ。

 6月26日(日曜日)暑い・・・

 休みなのに猫に5時に起こされる。でも明るいし、無理して二度寝しても頭痛くなるだけだよ・・観念して起床。昨日に引き続き本日も32度になる予報なので涼しいうちに軽く雑草取り。2時間もしなかったのに自分でもびっくりするほどの汗。熱中症対策に水分グビグビ。麦茶が旨い!

 シャワった後、強い陽ざしを避けるためカーテンを閉め切り、冷房を入れて、ソファの上から動きませんでしたとさ。

 『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』第10話(最終話)(録画)(日本テレビ&Hulu)

 う〜ん・・・不老不死の薬を作っていると思った榊原(加藤雅也)の本当の目的は人類への復讐?「最後の審判」という名のテロだった。星来ちゃんが拉致されたり、最上博士(岸井ゆきの)が連れ去られたり、コッヒー(ディーン・フジオカ)が救出のためワイルドな魅力爆発させたり、なんやかんやあったが、警察の威信をかけた捜査本部やハセドン(ユースケサンタマリア)の働きもあって防ぐことができた。

 毎回、他にはない科学的要素が出てきて非常に興味深く解説もわかりやすくて面白く見ていたが、最終回はなんか収まりがイマイチだったような。そんなに簡単に解決するかい?そしてラスト10分は尺が余ったのかしら?てな感じも。シーズン2へのワンクッションかしら。いっそ、どうするんだ?!このままじゃ今世紀最悪のテロ発生だぞ!わあー−!困った〜!でシーズン2に繋ぐ方が潔かったかも。それはソレでまた腹立ちそうだけどさ(笑)まぁ、おディーン様のかっちょ良いロングコートとメガネ姿も見られたからいっか。シーズン2はHuluで、もう配信が始まっているそうでございます。どうしよっかな〜


 BSP 18時 『鎌倉殿の13人』第25回 天が望んだ男


 ついに頼朝(大泉洋)が逝った。積年の己の所業に対する恨みや憎しみ、そして迫りくる「死」に怯えて過ごし、全成(新納慎也)の言葉にすらすがった頼朝だったが、間際には穏やかな心持が訪れたようだ。生涯彼を支え続けた盛長(野添義弘)に看取られたのは、せめてもの神の配慮だったのかもしれない。

 北条に拾われ、いつしか平家討伐の大将として祀り上げられ、眠らせていた欲望を立ち上げ、源氏が支配する世を作ろうと策を巡らせ、利用できる者は使い倒し、裏切りと殺戮を経て生き残り、「征夷大将軍」の地位を勝ち取った。しかしその心の中は終わりなき疑念と恐怖が渦巻き地獄でしかなかった。頼朝が心穏やかに幸せを感じられた時はあったのか・・・

 傲慢で、女好きで、人の心がわからず、命根性が汚く、器も小さく、冷酷になることを恐れない。そんな男が天運の輝きを受けられたのはほんの短い期間。「全部大泉のせい」と何度つぶやいたことか。でも今はそんな頼朝が消えて、すごく寂しい。なんと必死に生きてきた男だったか・・。大泉洋だからこそ演じられた人物。大泉洋だからこそ、いる間は思いっきり憎めて、いなくなれば胸が締め付けられる、その後に空いた穴の大きさを実感する。お疲れ様でした!先週までは頼朝を演じたことでイメージダウンすごいべ!CM出演減るべ!と思っていたが、ちゃんと盛り返したね。



 
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matakita821 at 17:41|PermalinkComments(0)テレビ日記 

2022年06月12日

きこりのテレビ日記 #81

 6月8日(水曜日)くもり 寒い

 5時20分起床。直前まで夢を見ていた。なんか「仲間っていいな♬」的な夢だったような気がするが・・・仲間って誰?

 すごく寒い。体感的には3度か4度ぐらいだが、玄関にかけてある温度計を見たら10度だった。でも家に戻ったら、即ストーブ点火!

 最近、仕事から帰って昼ご飯を食べたら、つい昼寝をしてしまう。そんなに肉体的に辛い仕事をしてきた訳でもないのに( ̄▽ ̄;) 体力がないからかしら。昼寝は気持ちいいけど、持久力の無さにヤバみを感じる。

 『慶次郎縁側日記』第5話 片付け上手 (録画)(NHK総合)

 やっぱり時代劇はいいねぇ。
特にこの作品は見る度に心が洗われるようだよ。
幼子のようにきかん気で小さな盗みを繰り返す娘・おはる(加賀美早紀)。
気にかけて面倒を見る慶次郎(高橋英樹)、
頼まれて世話をする皐月(安達祐実)、そんな彼女を見守る夫の晃之助(比留間由哲)とそばでしっかり支えるしず(梅沢昌代)。

 特におはるにまっすぐな思いを向ける皐月に心動かされたよ。
素直でまっすぐに生きるということは何と美しいことか。
安達祐実さんがマジ好演。柔らかな強さが根っこにある、成長する気満々の新妻として、フレッシュな魅力でこのドラマを支えている。

 そして佐七(石橋蓮司)の「旦那に半人前の気持ちがわかるかねぇ」という言葉をちゃんと受け止め、自らを省みる慶次郎はやっぱりすばらしいお方。おはるの過ごしてきた境遇の辛さを理解し、さらにおはるのいいところ・「片付け上手」を見つけ、認め、褒めた。その事と、皐月の本物の優しさを感じたおはるは、ずっと鬱屈してきた思いを解き放ち、素直になることができた。おはる自身が自分を持て余して、嫌っていたもんねぇ。ほのかな自信を手に奉公先に向かえて良かったよ(´;ω;`)



 6月9日(木曜日)曇り 寒し

 朝、倉庫へ行った後、6時頃、ちょっと早いかな〜でも猫の砂とかだからカラスも狙わんべと思って燃えるゴミを捨てに行って、その一時間後に生ごみを捨てに行ったら、カラスに荒らされていた!キーー!ネットを引っ張られないようにレンガ7個の重石で囲ったのに!カラスめ、憎い!と思いながらゴミステーションを掃除。さらに1個うちからレンガを持って来て追加したナリ。

 『今度生まれたら』第5話(録画)(BSP)

 バンビって誰が演じるんだろ?と思いながら見ていたら、ジュディ・オングさん。ピッタリ!古希とは思えない美しさとバイタリティ、少女の面影もありながら大人の女性の貫禄もあり・・・素敵よ。しかし、まさか芳彦さん(平田満)がねぇ・・・あんなに夫婦仲良かったのに・・・

 でも、「この年になったからこそ一緒になれると思った」って・・・言葉が重い。私も古希とまではいかないけど、人生のカウントダウン始まっていると思うから、信子(藤田弓子)の立場だったら、何言ってんだい?!ってなるだろうけど、他人だからゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ ちょっと頑張れ!って気持ちにもなる(笑

 残りの人生、10年あるか20年あるか・・だからこそ、その残された時間を幸せを感じることのできる相手と過ごしたい、そう思っちゃったんならしかたない。芳彦さんが人生に求めていたのはそんな熱い思いなんだろうね。自分は(主体的に)生きている、そして必要とされているという実感・・・穏やかな人生を努力して送ってきたけれど、それを捨ててもいいと思えるほどの決断をしたかった。信子とは同級生だし恋愛というよりも最初っから家族って感じだったのかなぁ。無理してた所あったのかしら。そしてこの年齢だからっていう諦めもあったのか。最後の宴で中華の円卓回し続けるミキ(須藤理沙)が怖かった(笑)けど、娘にしたらそうだろうな〜( ̄▽ ̄;)

 余命わずかな元恋人で娘の父親である男性を見舞った公子(風吹ジュン)の場合は、お見舞いさえも自分の人生の再確認なのかもしれない。枕元で告げていたように、自分の選択は間違っていなかった、自分は必死に頑張ってきた、そんな自分を誇りに思うし、思いたいという。娘さんは賢くていい子だったみたいだから愚痴っぽいことは一切言わなかったけど、公子には告げていない複雑な思いや痛みがあったはず。それでも自分の人生に悔いはないと言い切る母親を立派と思うけど、娘としてはチクンという引っ掛かりがあったんじゃないかな。自分のために諦めてきたこと、我慢してやってきたこと、その延長線上にある今の生き方・・・それは本当に母の望んでいる道なのか・・・問いかける娘の言葉を受け流す公子。がむしゃらに突っ走ってきた生き方を今更路線変更するのは難しい。残された時間の自覚、そして長年の友の無理なお願いが公子の人生に影響を与えてくれるのかも。


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matakita821 at 20:15|PermalinkComments(0)テレビ日記 

2022年06月05日

きこりのテレビ日記 #80

 6月2日(木曜日)曇り時々雨

『ETV特集 ぼくはしんだ じぶんでしんだ 谷川俊太郎と死の絵本』(録画)(Eテレ)

 子供の自死がテーマの絵本「ぼく」が完成するまでの二年間、文を書いた谷川俊太郎、絵を描いた合田里美、絵本編集者・筒井大介と堀内日出登巳の姿を見つめたドキュメンタリー。2022年2月番組の再放送らしい。

 すごくおもしろかった。それぞれの創作力・想像力に刺激を受け、新たな発想が生まれ、どんどん変化していく過程が興味深かった。編集者の依頼によって生み出された谷川さんの文章、その世界観を表現できる絵の描き手として選ばれた合田さん、そして編集者、三者の間で(コロナの関係で)メールでのやり取りが何度も何度も丁寧にやり取りされた。そうしながら谷川さんの目、合田さんの目、そして編集者の目で練り直され、解体され、再構築され、深みを増し、透明になっていく世界・・・。同じ光を見つめながら別の道具を持った三人が信頼感の元、真摯にひとつの像を彫り上げていくような。

 正直、編集者さんの力がこれほど大きいとは思っていなかったゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
まるで指揮者みたい。二人のアーティストの力を存分に発揮してもらいながら、お二人らしい作品のゴールへ向けて冷静な目で調整しながら伴走する。今回初めて編集者という仕事のすごさを知ったよ。

 文章からも絵からも、少年が自殺を選んだ理由が明確になる描写はないし、少年に対しても両親に対しても、特定の思い込みに繋がらないようにしている。死がテーマだが描かれた世界は美しく優しい。「(読者に伝えたいメッセージは)一切ないですね」と谷川さんはおっしゃっていた。『意味よりも大切なのは、何か存在するってこと。存在ってことを言葉を介さないで感じ取るってことがすごく大事』だと。

 確かに。私もだけど意味を見つけて(見つけたと思って)満足して終わってしまうところがある。もっとその世界をただ味わったり、感じることが必要なのかもなア。

 出来上がった本を読んだ合田さんは『私は今、生きているんだなぁ・・って思った』と語っていた。死を見つめることは生を見つめること。少年のいた世界、彼が見つめていた世界、そしていなくなった後も続いていく世界を私も感じてみよう。


 『今度生まれたら』第4話(録画)(BSP)

 いや〜面白いというか何というか・・・( ̄▽ ̄;)
山賀(小倉一郎)の「キスさせてください」には引いたよ。仕事をさせて欲しいってのを受け入れた後ってのもアレだし(本人的にはそういうアレでは無かったようだが)、夏江(松坂慶子)は年齢のわりには若くてきれいだけどおばあちゃんとしたいか?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 でも叶えられなかった思いを叶えたい、心残りを解消したいってのは夏江の園芸の仕事をしたいってのと同じなのかもしれない。カウントダウンの始まった年齢だからこそ、人生の心残りと向き合いたい、正直になりたいと思うし、勇気を出せるのかもしれない。

 てか、その時は突っぱねて仕事も断った夏江だったが、山賀ならきっと謝罪の電話をくれると踏んでいたはず。夏江ってそういうの見る目あるもんね。結局、山賀のお願いって体で働き始め、嬉しかったのかチューをしてあげる夏江。しかし山賀の妻・佐保子(余貴美子)から感謝されるという・・・( ̄▽ ̄;) 夏江は自分が優位に立った気持ちだったかもしれないが、この夫婦は何でも話す関係だったんだね。ギョッしモヤモヤし続ける夏江が逆にかわいかったぞ。

 そして息子の影響で20年前の酒の失態による退職について初めて夏江に謝った和幸(風間杜夫)。今更遅いよ!って思ったが、夏江は「夫婦だもの。長くいればいろいろあって当然じゃない」と受け入れた。夏江はプライドの高い和幸がその件に触れて欲しくないこともわかっていて、あえて問い詰めたりしなかったんだね。なんかこの人と添い遂げるという覚悟を感じたわ〜初めて素敵な女性だな〜と思ったよ。夏江が「私たち似ているのよ」と言っていたけど、夫婦は合わせ鏡。私もたまに思い出して元夫のこと心の中で罵ることあるけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ その内容は私にも当てはまるな〜って思ったりするよ(笑)夫婦続けていたら違う世界が見えていたのかなぁ・・・


 『ザ・タクシー飯店』#1 志村坂上 丸福〜チャーハンとキクラゲ卵炒め(録画)(テレビ東京)

 次々と現れるグルメドラマの波〜〜
いろいろ考えるもんだね。このドラマは原作はなくオリジナルだが、基本、作りは「孤独のグルメ」と似た感じ。こっちは主役が個人タクシー運転手(渋川清彦)でジャンルは中華限定・・らしい。

 五郎さんのつぶやきは食べ物についてが多かったが、こちらの八巻孝太郎のつぶやきは業務と人生についてかしら・・( ̄▽ ̄;) そして撮り方も料理が届いてから、カウンターに置いてから、ひと匙目、じっくり丁寧に舐めるように撮る!(笑)あと作る過程もわりかし見せてくれる。エンディングにはそのお店の歴史とお勧めメニュー紹介あり。

 次回はどうしよっかな〜?なんというか・・・料理はすごく美味しそうだったんだけど八巻が食べる様子があんまり旨そうに見えないのよ。食レポみたいな大げさリアクションはもちろん望んでないけど、なんか美味しさが伝わってこない・・( ̄▽ ̄;) それと中華限定ってどうなのかしら?3回目ぐらいで胃がもたれてこないかい?

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matakita821 at 21:50|PermalinkComments(0)テレビ日記 

2022年06月03日

猫 〜冬から春へ〜

 ご無沙汰しております。
新しい季節を迎えましたが我が家のニャンズはいつも通り過ごしておりますよ〜。
時々、ミー太のパトロールの時間が長くなって(4.5時間ぐらい)心配させられたりもしますが、病気もせず元気です。

 さて、コレはまだ雪深い2月末〜3月。
姐さん達はあったかい家の中。ミー太だけがお外へ。
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 定期パトロール中。
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 コレは早朝、私と一緒に外に出たミー太。
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 4月。雪が無くなり、庭にちょっとだけ色が付いてきました。
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 でも、まだストーブの前に集いがち。
珍しく3匹揃っとる。
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 朝焼けの中、勇ましく歩くミー太。
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 あったかくなってきて、やっとすずも外へ。
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 のんびり〜
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2022年05月22日

きこりのテレビ日記 #79

 5月18日(水曜日)晴れ

 社員のSが『Kさん(他の社員)、マネーロンダリングしているみたいですよ』と知らせに来る夢を見た。Sは時間を置いて、再度知らせに来た。どうしても教えたい情報だったようだ。それともこっちのリアクションが薄いから二度言わずにいられなかったのか?

 「4630万誤送金」のニュースを結構見ているから、こげな夢を見たのかしら( ̄▽ ̄;)アハハ…私はなぜこの事件を追ってしまうのか。大金を手に入れた人間の行動に興味があるってのもあるけと、棚ぼた的に大金を手に入れた24歳青年への妬みがあるのかも(笑)手に入れるだけならまだしも、一瞬で使っちゃったみたいだもんね。豪快さんだ。私なら返金せずにはいられないわ。善意からではなく罪の意識に耐えられない。宝くじみたいに正当に手に入れたお金に関してなら誰にも言わず平穏に暮らしていく自信があるが、こういうよろしくない感じで入手したお金に関しては懺悔せずにはいられない。持つのも使うのも気持ち悪い。自分の精神的ケアに追われそうで面倒くさい(笑

 帰宅して『ミヤネ屋』まで見ちゃった。
しかしアレだね、町長さんを始め町役場の皆さんは、どこまでも性善説だね。だいたい誤送金を知らせに自宅に行って銀行に向かいましょうってなったら「お風呂に入りたい」って・・その間1時間待ってたって・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…私ならその時点で、おんや?って思うよね。その間いろいろネットで調べたと思うぞ。銀行へ向かう2時間も検索タイムだったろうし。現地に着いて「やっぱりやめる」なんて悪人確定だよ。そもそも銀行にすぐ連絡いれて協力を仰がないと。閉店時間なんて気にしている場合じゃないよ。

 4630万、パアーーーッと使うってどんな気持ちなんだろ?元々ギャンブル依存症とかだったら、特別な感覚ではないのかな?今日は金のこと気にしないで勝負できるわ!ぐらいか?てか、振込用紙に間違って記入した新人さんが心配だよ。町の中では誰ってすぐわかるだろうし。指示した上司はちゃんと守ってあげて欲しいよ。

 『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』逃走の道(録画)(BSP)



 今回は、なんとコウメ太夫と村杉蝉之介主演!コウメ太夫ってこんな顔だったんだね〜中々、味のあるいいお顔じゃないですか〜ドラマのある顔だよね。こんなふうにキャスティングされているということは、普段のお顔や演技力についても業界では認知されているのかしら。

 強盗をした二人の男が逃げるために乗り込んだ列車には、どこの車両にも人形しか乗っていなかった!なんで人形が?そしてどこへ向かっている?!不条理と不安に苛まれる男たち・・・

 コレは怖いよね。『蝋人形にしてやろうか?!』じゃなくて『普通の人形にしてやろうか?!』だもんね。わたしゃ、コレは過去に向かっている列車じゃ?とか、走っているうちに人間が人形になっちゃったんじゃ?とか二人はもうすでに死んでいるんじゃ?とか考えたけど、もっと単純な話だった。だからこそ怖い。星新一らしいドライな残酷さが良し。



 『今度生まれたら』第2話 (録画)(BSP)


 いや〜夏江(松坂慶子)ってめんどくさい!(笑)講演会の時も、他にも質問したい人たくさんいるだろうに一人で時間使っちゃってさ〜自分しか見ていない。正直好きなタイプではないけれど、きっと彼女なりに必死にもがいているんだろうなぁ。年齢や未来への不安、自己肯定感の低さ等に。

 夏江ってそんなにキャリア志向にも見えなかったけど、そもそも園芸科のある大学に行けなかったってとこから挫折感が始まっているんだろうなぁ。第一志望を諦めたことで、もういいや・・ってなって、後は結婚だけが目的になってしまった。その目的を望んだ相手と達したんだからいいじゃん!自分で選んだ道じゃん!って思うけど、よくわからんかったが和幸(風間杜夫)がやらかして早期退職したせいで計画が崩れたのがアレだったのかしら?それとは関係なく専業主婦として生きて来たことが空しくなったのかい?専業主婦って大変な仕事だよ?オールマイティな能力が求められるし、ほぼ24時間勤務だし。主婦であり妻であり母であるんだから。そのことに誇りは持てなかったんだろうか。

 昔、自分が振った山賀(小倉一郎)に会って仕事紹介してもらう!って言いだした時はギョッ!( ̄Д ̄;) としたよ(アンタ、相手がまだ自分に夢中だとでも?)。それだけ園芸の仕事がしたいって思いつめているのかもしれんが、ありえんさ〜。まぁ、目的のためには手段を選ばないってところに若き日の夏江が蘇った気がしたけど(笑)結局は山賀の妻・佐保子(余貴美子)登場で撃沈。自分がやりたかったのにできなかった仕事でキャリアを積み、堂々と名刺を差し出す彼女にコンプレックスを刺激されただけだった。

 暴走機関車のような夏江の言動に辟易としながらも、自分とも重なる部分を見つけ苦笑したり・・(笑)、過去は変えられないんだから今と未来を見つめましょうよ〜と言いたくなったり・・・結局は自分が何者にもなれなかった事(と思い込んでいる)が悔しいのかしら・・夏江の、この年齢だからこその惑い(人生100年だから〜)や抵抗を見守っていこうと思います。



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matakita821 at 20:57|PermalinkComments(2)テレビ日記 

2022年05月08日

きこりのテレビ日記 #78

 5月7日(土曜日)意外と風つよし

 4時頃、ミー太に起こされたので「早すぎるよぉ・・」と布団に潜りこんだ。
そしたら江口のりこさんの後輩の劇団員になっている夢を見た。
江口さんとかなり親しい口調で、さっき見た夢の話までしとった。

 久しぶりに目覚ましで5時10分起床。
5時20分ミー太と外へ。

 最近、倉庫の帰りにちょっとウォーキングをしている。
この前、ミー太が町内ラインを越えてパトロールしようとしているのを見つけたのでけん制ついでに。この前は私の姿を見かけたら「ヤバッ!」という感じで戻って来てた ( ̄▽ ̄;)アハハ…

 『歴史探偵』源平合戦 壇の浦の戦い(録画)(NHK総合)



 明日の『鎌倉殿の13人』の予習のため見てみました。
義経のライバルとして紹介された平知盛・・・MCのじろさんも「ごめんなさい。存じ上げない」と言っていたが、もちろん私も全く・・・( ̄▽ ̄;)アハハ…
HPにはちゃんと載っていたけど、今まで出てきたっけ?

 この番組ちゃんと見たの初めてだけど面白いね。
源平合戦は前半は一進一退。どっちかと言うと平氏が優勢だった。後半になり源氏が盛り返したそうな。
その理由をいろんな面からアプローチして、私の大好きな実験をしてくれる(笑

 鎧工房で実際の鎧を着せてもらったり(天皇がいる都だからいい職人が集まった)(武器の調達にも有利)(じろさんもボヤいていたけど全部付けると30キロ!気持ち悪くなって気を失いそうだったって(笑))、
馬に乗って弓を射る「騎射(うまゆみ)」も平家の武将は横からだけでなく真正面からも射る技術を持っていた(ちゃんと横と前とで威力の違いを検証)。

 「水島の戦い」では揺れる海上での戦いを有利に運ぶため、二艘の船に板を渡して弓を射りやすいようにした(こちらも板がある時とない時、検証)。さらに陰陽師のおかげで金環日食の日時も把握して(プラネタリウムで再現。こういう歴史的な日の空の再現ってプラネタリウムでよくやるのかしら?興味深いね)戦法に利用したってすごい。この時代はスピリチュアルなアレが実践で生かされていたのね。そんなこと知らない源氏は慌てふためいている間にやられちゃった。

 しかしラスト3戦は義経のお陰で圧勝。平家を滅ぼした。
義経がいなかったら、もう少し平家の時代は続いたのかもしれないねぇ・・

 「壇の浦の戦い」は水上戦が得意な平家は序盤優勢、源氏は海上の義経軍と田野浦ふ頭側の範頼軍で挟み撃ちにしようとしたんだが、陸側からの弓は遠くて平家側に届きゃしない。しかし還流で潮の流れが変わって(測量船はやしおで調査)戦局が変わった。

 海流で陸側に引き寄せられた知盛軍の船の漕ぎ手を狙い討ち。一気に源氏は勝利した(戦闘シュミレーションあり。戦闘開始から1時間半で知盛軍壊滅)。すごいねぇ〜ちゃんと事前に還流のことも調べてたんだね。やっぱ義経は凄いワ。

 負けを悟った平家は三種の神器と共に海に消えた(その後剣以外は回収)。知盛も船の錨とともに海に飛び込んだ。潔いというかなんというか・・・水死は苦しいのに・・平家滅亡・・・

 てか、この勝利が頼朝を喜ばせると思うとムカつくわ〜ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
でも予習して良かった。菅田将暉君がどう演じるのか。この合戦とその後がどう描かれるのか楽しみだよ。

 さらに壇ノ浦直前SP 菅田将暉殿がゲストの土曜スタジオパークも視聴!

 北朝鮮のせいで「鎌倉殿」パートが削られて物足りなかったけど、あくまで義時として、景時として義経を語る小栗旬さんと中村獅童さんが良かったわ〜てか、この番組、MCの回し方が生ぬるくて面白味を感じたことがない ( ̄▽ ̄;) 何か生放送なのにライブ感がないというか・・・台本命!の姿勢が全面に出すぎていて段取り感が辛いというか・・でも、そういう優しくて安全運転順守のMCを求めている方も多いから続いてるのかしらね。わたしゃ、ななみちゃんが現れて、ズバズバ言いだすとホッとするよ(笑



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matakita821 at 21:01|PermalinkComments(2)テレビ日記 

2022年05月02日

きこりのテレビ日記 #77

 4月28日(木曜日)くもり

 ヤ〇ルトチャレンジ5夜目。
ついに夢にキム・スヒョン様登場!ヽ(≧▽≦)ノ
なんと素晴らしいヤクルトの世界!(個人の感想です)

 何人かのグループ(おじさん、おばさん、子供等。現実世界では見た事ない顔ばかりだが知り合い設定)で一緒に住んでいるみたいなのだが、私に唯一懐くスヒョン様。なんか超接近して、いろいろ打ち明けてくれたのだが、内容忘れちゃったわゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

 スヒョン様、少年のように美しくて肌もきれいで、めっちゃ輝いていましたわ〜
いや〜眼福、眼福

 スヒョン様のおかげで健やかに目覚め、5時10分ミー太と外へ。
ぽ〜〜っとしながら歩いていたら、何ヶ月ぶりかで隣家のおっさんが玄関前で喫煙しているのに遭遇。相変わらず顔色が赤黒い。も〜ヨレヨレのパジャマ着たきちゃないおっさんの顔なんて朝から見たくないっつーの。せっかくスヒョン様のおかげで気持ち良く朝を迎えたというのに〜〜

 「慶次郎縁側日記」第4回 お見舞い (録画)(NHK総合)

 2004年8月〜10月放送の再放送なのだが、かなり楽しみに見ている。
高橋英樹の安定感。そして脇を固める(ホントに固めてるって感じ)奥田瑛二・石橋蓮司・遠藤憲一・かたせ梨乃らのおかげで安心してドラマを楽しめる。あ〜やっぱり時代劇っていいなぁ・・と思える世界観。

 根岸の別荘の寮番になった慶次郎(高橋英樹)だが、やることなすことイマイチで飯炊きの佐七(石橋蓮司)を苛立たせてばかり。なんだか気まずい雰囲気が流れております。

 寮番の仕事を紹介した山口屋さんには慶次郎を働かせるなんてとんでもないと説教をされるし、おもしろくねぇ!ってせんべいをヤケ食いする佐七(笑
石橋蓮司さん、コワモテなんだけど、年期の入ったかわいげのあるおっさんを演じさせたら最高だよね。

 そんなある日、お登世(かたせ梨乃)が店の女中・おすみ(西原亜希)のことで相談にやって来た。買い物の釣銭をごまかすようになったらしい。悪い道にでも入るんじゃ?と心配していたのさ〜

 ごまかすと言っても団子1本分とかなんだが、確かにちょろまかしていたのを確認した慶次郎は今度使いに出す時は多目にお金を持たせて残りは駄賃にしろと伝えるよう指示した。

 一方、同心の内儀となった皐月(安達祐実)だが料理も初心者で失敗するし、何も知らずわいろも受け取ってしまうし、下っ引きにお小遣いを渡すのも、晃之助(比留間由哲)に伝言を伝えるのも忘れてしまい、落ち込んでいた。

 いや〜コレ、誰か内儀の仕事マニュアルとか渡してあげたらいんでないの?そんなもん、教えてもらわなきゃわかんないよ〜( ̄▽ ̄;) 何もかも初めてなんだからさ〜

 心配した乳母のおしづ(梅沢昌代)は慶次郎に助けを求めるんだが、慶次郎はきっぱりと「それは晃之助の役目」で「隠居の自分が指図するのは筋が違う」と伝えたさ。

 さすが慶次郎。そうだよね。
もう家督は晃之助に譲ったんだしね。慶次郎が動けば話は早いけど、それじゃ二人のためにならない。見守るのは辛いけど・・・おしづも分かってくれたようで良かったよ。

 そんな時、お登世が自分を試していると気づいたおすみが店から消えてしまい、偶然慶次郎が口入屋の前で見付けて連れ帰った。おすみが言うことにゃ、着物を作ったりして贅沢しているお登世が腹立たしくて駄賃をごまかしてやれ!と思ったそうな。

 お登世だって経営のこととか、安右衛門(江原真二郎)に嫌がらせされたりして、うっぷん溜まってるのにさ( ̄▽ ̄;)

 でも、そのお金は偶然知り合った身寄りのない貧しいおばあさんの御見舞いのために使っていたそうな。同じく身寄りのないおすみは自分がおばあさんの孫になろうと思ったらしい。

 嘘でも自分に家族がいると思いたかったんだろうね。
でも、本気で心配して愛情を示してくれたお登世のこころを知って、自分は独りじゃないんだと思えたようだよ。

『おすみちゃんのおばあちゃんだろ。そしたら私にだって親戚じゃないか』とお見舞いのお金を包んで握らせるお登世の情に、わたしゃ泣けたよ。お登世にとっては単なる女中じゃなくて、自分の家族、娘と同じなんだね (´;ω;`)

 そして慶次郎も晃之助を呼び出し、自分が夫婦になった頃の「昔ばなし」を聞かせた。
『晃之助、皐月はお前とともに生きるために嫁いできたんだ。
それを忘れるな。
森口の家は、これからお前と皐月、ふたりで作り上げていくんだぜ』

 わかっているなぁ・・隠居しても自分のやり方を引き継がせようとする親もいるだろうに。失敗しながら、一緒に学んで成長させてくれようとしている。フォロー役の辰吉(遠藤憲一)にも頼んで。ぬかりないやね。

 季節を感じさせる紅葉がうまいこと使われてたなぁ。枝を折った慶次郎が佐七に怒られたり、晃之助に出すお茶に紅葉の葉が添えられていたり、腹を割った慶次郎と佐七が夜、紅葉をみながら酒を酌み交わしたり・・・

 晃之助は、その紅葉の葉を皐月に手渡し、『ゆっくりと2人で森口の家をつくっていこう』と伝え、皐月も『はい』と答えた。良かったよぉ・・

 時代劇の安達祐実さん、すみれ以外で初めて見たけど、良いねぇ。きりりとまっすぐな思いが伝わってくる。意志も強そうでかわいらしさもあって。きっといいお内儀になるだろうなぁ・・と思わせてくれる。

 そして寮番としての成長が望まれる慶次郎だったが、返って邪魔になる、縁側でのんびりしてくれてる方がおさまりがいいと佐七も悟ったようです。うまいこと役割分担できそうですよ。

 慶次郎と佐七、お登世とおすみ、そして晃之助と皐月、皐月と岡っ引きのみなさん、人間同士の関係は一朝一夕にはできるもんじゃない。ぶつかったり、心配したり、怒ったり、笑い合ったり、悩みながら作られていく。お互いに育て上げていくもんなんだねぇ・・そんなことを教えてもらった気がするよ。

 って、第5回は5月25日って・・・間が空きすぎだよーー!

傷―慶次郎縁側日記―(新潮文庫)
北原亞以子
新潮社
2014-05-09


再会―慶次郎縁側日記―(新潮文庫)
北原亞以子
新潮社
2014-05-09



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matakita821 at 17:21|PermalinkComments(2)テレビ日記 

2022年04月30日

韓国ドラマ「明日」第9話 いつか、君のせいで



 動物ものは辛いわ〜(´;ω;`)
人間のより辛いかも。てか、コンの演技がすばらしいのよ!
2022年度百想芸術大賞新人演技賞決定!

 さて、母と妹の夢を見たジュヌン(ロウン)は心配になって訪ねてみたら、母は体調を崩して店を休業、妹・ミニョンはお金を稼ぐために休学してバイトをしていた。自分のせいで家族を辛い目に遭わせていると落ち込むジュヌン・・・

 そんな時、アプリにネガティブ度99%の自殺志願者が表示され、慌てて駆けつけるとコンという名前の犬であり、偶然ジュヌンの妹が保護していた。

 いや〜「走馬灯」のみなさん、動物の面倒まで見ているとは・・・( ̄▽ ̄;)
どっかに委託した方がいいんじゃないの?人間だけでも大変なのに。

 リヨン(キム・ヒソン)達が動物病院に連れて行き診てもらったら、コンは高齢で病気にかかっており余命も短いそうな。捨てられたようなんだが、ジュヌンが『罰当たりな家族め!』『ひどい奴だ!』と罵る度にコンは抗議しております。

 飼主の手がかりと自殺の原因を探るために、死期が迫っているということで映像チームにコンの映像を借りに行ったぞ(「映像チーム」って何の映像作ってんの?と思ったら、まさに「走馬灯」を創っていたのね( ̄▽ ̄;)アハハ…そして動物も走馬灯を見ると知り・・(´;ω;`))。そこには飼主の男の子との出会い、そしてその子がコンをかばって交通事故に遭ったこと、2人の幸せな日々、そして大人になったその子が働くようになってほとんどコンの相手ができなくなった様子が映っていた。

 リヨン達はコンは家出したのでは?と考えたが、その通りだった。しかし飼主のフン(VIXX エン)はコンがいなくなった3週間の間必死に探していたのだった。

 も〜〜辛くて仕事にも影響が出てきているフンの姿が身につまされたよ。うちもミー太が行方不明になったことあるからさ〜うちは3日ぐらいで戻ってきたけど、3週間もなんて身が持たないよね(´;ω;`) つい、コンを思い泣いてしまうフンがかわいそうでかわいそうで・・

 職場の人は『もう諦めろ』とか『犬と心中する気か?』『たかが犬だろ』とか酷いこと言うしさ〜
フンが扉を開けていた時に出て行ったみたいで。
コンの映像を見ながら後悔して涙が止まらないフン・・・

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matakita821 at 20:03|PermalinkComments(0)韓ドラ いろいろ 

2022年04月27日

きこりのテレビ日記 #76

 4月24日(日曜日)晴れ

 ツイッターでヤ〇ルト1000を飲むと睡眠の質が向上するが悪夢を見るというのを結構見て・・・睡眠の質には全くなんの不満もないが悪夢ってどういうこと??と試してみることにしましたゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
一昨日行ったスーパーでは売り切れだったので、私と同じような流れの実験派がいるのかしら。昨日買った時も最後の6本セットだった。

 で、夕方にまず一本。まぁ、いつもの〇クルトだよねぇ・・・どこが違うんだろ?
すると7時半頃に眠気が・・・って、コレは私にはよくあること( ̄▽ ̄;)アハハ…信じられないだろうが、わたしゃ2週間に一回ぐらいは8時ごろ寝ちゃうのだ。

 普段は9時半〜10時、遅くても11時には布団に入っている。で、5分ぐらいで寝付く。夜もめったに目が覚めることはない。猫に起こされることが多いので4時半頃には目が覚めている・・ってのがいつもの睡眠パターン。

 で、昨夜は9時頃布団に入ったのだが、なかなか眠れない。どういうこと?逆に?
いつもの睡眠パターンを崩して、そっから新たなアレを構築していくの?変だなぁ・・ヤク〇ト飲んだのに眠れないぞ・・と悶々としていたが、よく考えたら『寝つきが良くなる』とはどこにも書いてない( ̄▽ ̄;)アハハ…『ストレス緩和 / 睡眠の質向上』だったよ。

 結局10時頃寝たかなぁ・・で1時にトイレで起きた。変だなぁ・・むしろ眠りが浅くなっているような・・私のように元々何の問題もない者は逆にアレなのかしら・・等と思いつつまた寝たら、お待ちかねの夢を見た。韓国に行っているのだが自分の泊まっているホテルの名前も場所もわからなくなって、あちこち捜し回った末、タクシーの運転手さん(普通に日本語)に尋ねたりしている夢。この手の夢も良く見るので特異な夢ではない。でも、最近、夢見ていなかったから効果アリ?(笑
今晩も寝る前に飲みます (*/◎\*)ゴクゴク...

 18時 BSP 『鎌倉殿の13人』第16回 伝説の幕開け

 木曽義仲様(青木崇高)もやられてしまった・・・(ll゚Д゚ll) ショック・・・上総介様の次は義仲様・・まっすぐなお方はこうして亡くなっていく (´;ω;`)
巴御前様(秋元才加)は義仲の最期の命を受け、それでも彼女らしく戦い続けた。
大河ドラマの中でこんなワイルドな美しさを見せてくれた女性っていないんじゃ・・。義経とはまた違った意味で戦うことが生きることであり、愛することだった巴御前。秋元さん、好きになりましたわ〜。って、巴御前って、この後どうなったの?自害とかしていないよね?

 そして大胆な発想力と決断力で斬新な戦略を行動にうつす義経(菅田将暉)。彼にとっては戦場こそが生きる場で、平和なんて望んじゃいないんだろうなぁ。義経が誰も考えつかない戦略を思いつくのは勝つことしか考えていないから。景時(中村獅童)のように、人間ができるかどうかから始まっていない。勝つためにはやる!自分ができるなら他の者にもできるはず。単純明快だ。命を守るための戦いではなく、自分が生きるための戦い。

 戦に向かう彼は本当に嬉しそうで、ワクワクと血がたぎっているのが伝わってくる。菅田将暉さんの義経はかわいげのあるサイコ野郎。魅力的だ。そして根底には兄上(頼朝)に認めて欲しいという思いがあると思われ・・・義経の戦に終着点はあるのだろうか。




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matakita821 at 20:46|PermalinkComments(0)テレビ日記 

2022年04月22日

きこりのテレビ日記 #75

 4月18日(月曜日)くもり

 また「怪物」を見ている。もう視聴4回目?・・かしら。
今度はアマプラで。
ダビングもしてあるんだけどね( ̄▽ ̄;)アハハ…

 未だに「カムカム」ロスロスから立ち直っておらず、心に空いた空洞を埋めてくれるのは「怪物」だけだよ・・_(┐ ノ´ཀ`)_
そして今日、14話〜16話(最終話)まで見終わってしまった。何度見ても新鮮に感動するし泣かされる。そして見終わったら、ちょこちょこ記事を加筆したりしてる。中毒・・・でしょうか。中毒でいれれる幸せ・・・

 2週目に入った「ちむどんどん」も見てはいるけど、好みの問題なんだが・・面白いとも思えないし、興味も持てない。ただ見ている。良い点と言えば「カムカム」の時はテレビの前から動けなかったが、今は出勤の準備ができるようになったこと。

 春ドラマも夢中になれそうなものが見つからず・・・すごく寂しい。
なんかね、お祭りでみんながいろんな屋台の前に並んで楽しそうに買い物しているのに仲間に入れず遠くから「いいなぁ・・(ノω・、)」って眺めている感じゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 「ドラマブログ」なのに書きたいドラマがないってなぁ・・・

 毎週録画設定にしているのは「ソロ活女子のススメ2」と「先生のおとりよせ」だけど、これも見なかったら見なかったで別にいいかな・・とも思う。

 「インビジブル」も1回目は一応見たけど、そんなに引っかからなかった。柴咲コウさん演じるキリコには惹かれたけど、それ以外の人物はみんなどっかで見た事ある感じ。これからどんどん広がっていくのかもしれんが・・

 最近、真剣に加齢による感受性の鈍麻を感じる。まぁ、そもそものストライクゾーンが非常に狭くて特殊だからってのもあるが( ̄▽ ̄;)アハハ…そして「カムカム」や「怪物」みたいに見たら書かずにはいられない作品に出会って、それが終わると、もうあんなに夢中になれる作品には出会えないのかもなァ・・と不安になったりする。

 って・・延々と愚痴っぽいことを書き綴ってしまったのは昨日の「鎌倉殿の13人」の余波が続いているのかもしれん・・頼朝(大泉洋)が酷すぎる!困っていた時に力を貸して引っ張り上げてくれた上総広常(佐藤浩市)に濡れ衣を着せて殺すという・・・

 歴史に詳しい人なら、あ〜こんないい感じなのに殺されちゃうんだよねとわかっていただろうが、わたしゃ、全く知らなかったんで頼朝の所業に心底驚いたし、従わざるを得ない小四郎(小栗旬)の無念も感じて、ぐぐぐぐぐ・・・!!(≧血≦;) さらに亡くなった後、字の練習をしていたものが出て来て、こんなにいろいろ難アリの大将のために心の底から誠を捧げていたってのが再確認されて
・゚・(゚うェ´゚)・゚・

 「最も頼りになる者は、最も恐ろしい」・・・確かにその通りだ。だから味方としてこれほど誠実で大きな力となってくれる男を恐怖から殺す。上総介の人間的魅力や行動力・統率力は頼朝にはないもの。その存在が大きいからこそ潰す。そりゃ生きるか死ぬかの戦いだもん・・強い者は利用し終わったら機会を逃さず叩き潰す、若い芽も早めに摘んで有無を言わさず従わせるようコントロールする、それができる非情さがなければアレなんだろうよ。

 三谷幸喜描くところの頼朝は大義のためというよりは、「アイツ・・なんか気に入らない・・」とか「あの時あんなことしやがったから仕返し」等の個人的恨みや意地からの行動なのでは?と思わせるのが面白い。頼朝の人間としての小ささ、姑息さ、いやらしさが見える。それでも人間としてかわいげがあればいいが、それもない。ただ運がいいだけ。しかし運を持っているということがどれほど強いか。

 だっが〜〜運はいつか尽きるもの。それに、こんなやり方してたら源氏も長くはもたんべ・・と思ったら3代で滅亡するそうです( ̄▽ ̄;)(みんな知ってる)まぁ、とにかく頼朝の最期を見届けねば。



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matakita821 at 20:33|PermalinkComments(6)テレビ日記 

2022年04月20日

韓国ドラマ「明日」第1話・第2話 落花

 結構おもしろかった。


 就活浪人生のジュヌン(ロウン)は自殺しようとしたホームレスのおっさんを止めようとして一緒に川に落下。昏睡状態の半分人間・半分幽霊になってしまう。その状態で死神のリヨン(キム・ヒソン)にあの世の会社「走馬灯」に連れていかれたジュヌンは会長である玉皇大帝 オク・ファン(キム・ヘスク)と対面。今回のことはミスであり、本来なら3年間昏睡状態だが「走馬灯」の仕事をすれば半年で目覚め、その後はいい就職先を手配するという提案をされる。

 「玉皇大帝」って初めて聞いたけど、韓国ではみなさんおなじみの神様なのかしら?調べたら「中国道教における最高神」なんだと。キム・ヘスクさん、合ってるわぁ。威厳があってフレンドリーなんだけどカリスマも感じさせる。ヤクルトおばさんみたいな服装で社員に飲料を配りながら登場ってのが、またいいね(笑

 死神って亡くなった人をあの世に連れていくだけが仕事と思っていたが、どの分野も分業が徹底しているようで、死を宣告し導くのは「引導管理チーム」で、リヨンは「危機管理チーム」(のチーム長)。「走馬灯」では珍しい地獄出身者らしい。あの世の人口密度が高くてアレなので自殺者を思いとどまらせるというのが仕事。相方は8時間勤務を順守するリュング(ユン・ジオン)。

 キム・ヒソンさんがとにかくクールでかっこいい。ジュヌンはお調子者っぽく単純だけど人間としての情や正義感がある。その思いに従って行動してしまうため死神としてのルールをちょいちょい(多分)破ってしまうのだが、彼の温かさが氷のようなリヨンを少しづつ溶かしていくんだろうね。

 今回のターゲット ノ・ウンビ(チョ・イン)は学生の頃へウォン(キム・チェウン)を中心としたグループから壮絶ないじめを受け苦しんできたが必死に乗り越える努力をし放送作家となった。しかしウェブ漫画家となったへウォンと再会したことでネガティブ度が急上昇し、思いが自殺へと向かって行く。

 チョ・インさん、どっかで見た事あると思ったら「模範タクシー」の1話.でも登場したお方ですごい達者な役者さん。この時もリアルすぎる〜と思ったが今回もウンビの恐怖・痛み・苦しみが伝わってくるすさまじい演技で、しっかり認識させてもらったわ。あちこちで第一話をまかされるということは、かなり実力が認められている女優さんなのね。

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matakita821 at 20:28|PermalinkComments(0)韓ドラ いろいろ 

2022年04月12日

韓国ドラマ「未成年裁判」第10話(最終話)



 少年犯罪がテーマなので、見る前から、きっと後味悪いんだろうな〜とは思っていたが、やはり後味悪かった。ほぼ毎回 ( ̄▽ ̄;)アハハ…あんなヒドイ事しておいてその程度の処遇かい?!と怒りが湧くばかり。そして少年犯罪はその国の社会情勢を反映している。少年が起こした犯罪だが環境や回りの大人からの影響が甚だしい。加害者の少年が大人からの被害者である場合もあり、一方で少年法を熟知した上で残虐な犯罪を積極的に起こす輩もいる。

 キム・ヘス演じるシム・ウンソクはヨンファ地方裁判所少年合議部の判事。インタビューで「私は少年犯罪を嫌悪しています」とはっきり答えるほど、少年犯罪を憎んでおり更生も信じていない。担当した案件は納得できるまで自分で徹底的に調べる。寝食を忘れて・・というか、まるで自分を痛めつけるかのように仕事に没頭する。そしてその間、被害者の写真をずっと机の上に貼っている。被害者の苦しみを第一に考え、真実を追求し、現在の法で認められている範囲での罰を与える。その姿勢は常にフェアであるが容赦ない。上司の過ちに対しても。

 少年犯罪を憎みながら、地方の少年合議部を転々と異動するウンソク・・・
何か個人的恨みでもあるの?でも、個人的恨みからの仕事への執着ならどうなんだろう?と思っていたが、やはり個人的恨みがありました( ̄▽ ̄;)

 5年前、ウンソクの息子は11歳の少年ファン・インジュンとペク・ドヒョンに殺されていた(屋上からレンガを投下)。その時、裁判を担当した判事(ウンソクはその判決には全く納得できなかった)ナ・グニ(イ・ジョンウン)が上司として赴任してきて(性格が悪くて有名)、さらにそのファン・イクジュンを含む少年達が起こした集団レイプ事件を担当することになるウンソク。調べにより、表面には全く出てこなかったが、ペク・ドヒョンも実は関わっていたことが判明・・ってのが前回までの話。
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matakita821 at 20:37|PermalinkComments(0)韓ドラ いろいろ 

2022年04月10日

きこりのテレビ日記 #74

 4月9日(土曜日)晴れ

 4時45分頃猫たちに起こされる。ツイッターを見ながら目を覚ます。
5時起床。5時5分ミー太と外へ。

 最近は5時には陽が昇っているので明る〜い。
倉庫の隣家の親父が外で煙草を吸い始めたら春・・と思っているのだが、まだオヤジの姿は見えない。でも、煙草の匂いが漂っている。
オヤジめ、活動し始めたか・・そして早起きだな。
てか、真冬の間どこで煙草吸ってたんだろ?
窓開けたら寒いし、外だと死ぬし・・・
確認したいけど、オヤジには会いたくない。

 BSP 7時15分「芋たこなんきん」「お祝い?!」(12)

 再視聴だけど、結構楽しみにしている。
町子(藤山直美)と健次郎(國村隼)のやり取りが中年の大人らしく、からかいとかわいげに満ちていて楽しい。こういうおっちゃんとだったら暮らしてもいいかも・・と思える。子だくさんは嫌だけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ 式は挙げたけど別居婚のふたり。それでいいと思うけど来週からは同居するのか?また田辺聖子さんの作品を読み直したくなったなぁ・・・

 BSP 7時30分 「カムカムエヴリバディ」最終週総集編。

 ついに終わってしまった・・・_:(´ཀ`」 ∠):_
毎回記事書いた後に見る度に、そうそう、ここね、書き足さなきゃ!とか思うんだけど、そんなことやってたらキリがないよね・・。「カムカム」が好きすぎて、「ちむどんどん」には何のアレもないのに、黒島結菜さんも好きな役者さんなのに、見る気になれない。まぁ、習慣になっているから「芋たこなんきん」の流れで見るとは思うが・・

 すごい朝ドラだった。ドラマ自体もすごかったが朝ドラ愛が込められているのも良かった。描かれなかった大阪編とか、みんながすんごーーく気にしていた風間君がどんなふうに生きてきたのか・・とか描いてくれないかな〜(*´艸`*)

 テレ東の金曜夜はグルメドラマざんまい。
しろめし修行僧』『ごほうびごはん』(北海道は遅れて放送だったみたい)『先生のおとりよせ』、3本録画したけど、『先生のおとりよせ』がまぁまぁだったかな。

 『しろめし』はあんまりピンとこなかった。
設定も???な感じだし、ごはんのおともには興味あるけどドラマ自体に魅力を感じなかった。

『ごほうび』はメインの方の演技力がちょっと・・。漫画に寄せて、わざとあのような表現をしているのかもしれないけど好みではなく、10分でリタイア。

 『先生のおとりよせ』はメインの2人、榎村先生(向井理)と中田みるく先生(北村有起哉)がキッチリ創りこんでいる感じ、そして脇の方はそれなりに〜でバランスが良くて見やすかった。それにおとりよせされた品に対する愛情と敬意のある撮り方だと思ったわ。小汚いおっさんだけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ かわいい北村有起哉さんも新鮮。2回目も見てみます。

 『ソロ活女子のススメ 2』第1話 ソロアフタヌーンティー&ヘリクルーズ(録画)(テレビ東京)

 五月女さん(江口のりこ)さん健在!
シーズン2になって改めて思うけど、五月女さんは、その場所にふさわしい服装と態度だから安心して見ていられるよ。それに私が疑問に思っていることをちゃんと聞いてくれるし(笑

 「ソロアフタヌーンティ」、私もやってみたいと思っていたよ。でも、お茶うけ(?)の量が多すぎて(あの何段にもなっているやつにびっしり並べられている印象)(妙齢なので、もうそんなに食べられない)残すのは失礼だよな〜とか、一人だと変な席に案内されるんじゃ?(景色の見えない壁際とか)等の不安がありチャレンジできずにいた。

 でも、五月女さんが予約した椿山荘(ちょっと恐れ多いぞ)ラウンジのお茶うけは、一人でもいけそうな感じ。ひとつひとつも小さいから、お茶との配分もいいような。

 ヘリコプターはちょっと怖いかなぁ・・( ̄▽ ̄;) それにトイレも心配・・まぁ、いざとなったらオムツ装着でもいいんだけどさ。でも飛行時間20分って言ってたからイケるか。乗った後「前向きになれる」ってわかるような気がする。飛行機の窓から外を見ている時もな〜んか上がるもんね。


 4月10日(日曜日)晴れ

 日曜なのに、いつも通り5時前に猫たちに起こされたが6時までねばった。
6時5分起床。猫たちを外に出して、コーヒー。

 庭に色がついてきました。
4-10-4

 チオノドクサのブルーとピンク。
ムスカリ。白いムスカリはシベリアンタイガーという種類です。
誰かの白い足も映ってるわね。
4-10-5


 『シングル男のハッピーライフ』#429(録画)(スカパー)(KNTV)

 今回は音楽プロデューサーのCODE KUNSTとギアン84の回。
CODE KUNSTさん、全く存じ上げなかったのだが、韓国のヒット曲メーカーで超有名人らしい。
猫2匹と同居。猫と一緒ってだけで好感度(笑

 でも、食に興味がないのかバナナとさつまいもしか食べていなかった。そういう食生活長いみたいだから胃が小さくなっているんだろうね。弟が来て料理作って食べさせてあげてたけど、匂いだけでお腹いっぱいそう(笑
こんな感じだから、定期的に弟が来てちゃんとしたもの食べさせてあげてるんだろうな〜

 ギアン84は正月で歳男ということで、お寺にお参りして仏教グッズを爆買い(笑
ソウルに来ているお母さんが作ってくれた料理を食べながら一緒にお酒を飲んでいる様子がすごく仲良さそうだったわ〜ヒョンムさんが「ギアンのことを溺愛している」と言っていたけど、照れることなく誉めるし、ねぎらう。韓国のオモニの子どもへの愛情表現は直接的でかなり激しいと思う。韓ドラでもよく見て羨ましいな〜と思っていたよ。子供の絶対的な味方。たまに間違った方向へ行くドラマも見た事あるけど( ̄▽ ̄;)アハハ…ギアンの自己肯定度が高いのはこのお母さんに育てられたからなんだろうな〜続きを読む

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matakita821 at 19:55|PermalinkComments(2)テレビ日記 

2022年04月08日

「カムカムエヴリバディ」 最終週 2003-2025 第112話(最終回)

 最終回。
ひなた(川栄李奈)が講師を務めるラジオの英会話番組でテキストが読まれる形で、再会した安子(森山良子)とるい(深津絵里)、そしてこの家族と共に生きてきた人々のその後が伝えられました。

 しろたんとひなたは英語で伝えてくれたけど、面倒くさいから日本語で書きますヨ( ̄▽ ̄;)アハハ…
HPはこちら

 「Dippermouth Blues」の健一(世良公則)を訪ねた安子は「たちばな」のおはぎとも再会することができた。

 それは横須賀に本店があり、
健一さんがずっとひいきにしているお店のおはぎだった。

『何でも岡山の闇市でおはぎゅう売りょうった店のおやじに、商いの楽しさを教えてもろうたんがきっかけじゃあて。
その店の表に「たちばな」いう文字がはためきょうったんをうっすらと覚えとったんじゃあて・・・』健一

 やっぱり!
「たちばな」復興のため動き出した金太さん(甲本雅裕)がおはぎを託した少年。


 御菓子司 たちばな 代表・・・
あの子は高野信治さんという名前だったんだね。
創業五十周年を迎えたそうな。
しおりには

「どんなに辛く苦しいことがあっても、
甘くておいしいお菓子を食べれば、
きっと笑顔になれる。
そう信じて、皆様に笑顔になっていただけるような
お菓子をこれからも真心を込めてお届けいたします。」
と記されていた。

 彼は「たちばな」の心もしっかり受け継いでくれていた (´;ω;`)
そして、ずっと金太さんの信頼に応えようと頑張って生きてきたんだね。
金太さんも、算太(濱田岳)も喜んでいるはずだよ。


 安子が感激していると勇ちゃん(目黒祐樹)が店に飛び込んできた。
家で会う約束じゃったのに待っていられんかったらしい(笑

わしら、もうええ年なんじゃ。
早うせんと、いつどっちが 
スリーアウト試合終了!になるか分からんで!

『相変わらずじゃねぇ、勇ちゃん』安子

 (* ̄m ̄) ぷっ・・・
ほんにかわいいおじいちゃんじゃねぇ・・・
勇ちゃんは最期まで勇ちゃんだろうなぁ。


 勇ちゃんは、なんときぬちゃん(小野花梨)の孫・花菜(小野花梨)を連れて来てくれた。
きぬちゃんは今は美作市に住んでおり、長いこと入院しているそうな。
夫の力さん(小林よしひさ)が亡くなってから、めっきり弱ってしまったが、ラジオであの安子の告白を聞いて、
『急に目ょお輝かせて、安子ちゃんじゃあ言うて・・・』花菜
『絶対会いに行くいうて、きぬちゃんにそねえ伝えてちょうだい』安子

 きぬちゃんもいつも聞いていたとは・・・
「みんなあつまれ磯村 吟です」かなりの人気番組なのか?ご長寿番組だよねぇ・・・
「永六輔の誰かとどこかで」みたいな感じ?


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2022年04月07日

「カムカムエヴリバディ」 最終週 2003-2025 第111話

 2024年ひなた(川栄李奈)が講師を務めるラジオ英会話番組「Hinata's Sunny Side English」が始りました。パートナーはウィリアム・ローレンスさん(城田優)。

『それでは、
早速今日のレッスンを始めましょう』ひ
『A long time ago・・・』w

 ついにしろたん登場!!
いつか出てくると思っていたがここか〜!
頼りになる相方って感じ
そして「A long time ago・・・」から始まると、もしかしてこの朝ドラは英語のテキストの中の物語だったのかな・・と思ったり・・
HPはこちら


 さて・・・
2003年に戻りまして、ひなた、ついに安子確保!!
おばあちゃん・・もう逃がさへんで

 昔、安子(上白石萌音)がるいを背負ってあるいた道を、
今度はひなたに背負われて歩く・・・
まるで子守歌のように歌うカムカム英語のテーマ曲を聞きながら


Grandma.
Choose the path with least regrets.

(後悔のない道を選んでよ)
Choose the sunny side of the street.
(ひなたの道を歩いてよ)』ひ

 ひなたにこう言われちゃ、逃げられんべ。
るい(深津絵里)が子供に「ひなた」という名前をつけたというだけでも、その思いは伝わるはず。安子、後ろ姿だけじゃなく、ちゃんとるいに向き合っておくれ。


 ステージではるい(「ルイ・サッチモ・大月」・・・どういうセンスや?( ̄▽ ̄;)アハハ…)が紹介され、マイクの前に立った。
すると流れてきたトランペットの音は・・・

『ジョーの音や』小暮(近藤芳正)

 ジョー(オダギリジョー)も知らなかったらしく、ちょっとびっくりした表情をしていたが、すぐにピアノで合わせ始めた。ジョーのトランペットとジョーのピアノがセッションするという奇跡のライブ!(ノω;`)
トミーーー!!やりやがったな!
小暮さん感涙!
なんかこのままあの世にいっちゃうんじゃ・・って心配になったよ( ̄▽ ̄;)


 トミー(早乙女太一)も加わり、るいが歌い始めた。
そこに安子(森山良子)をおぶったひなた到着!
一瞬、歌が止まってしまった。
それでも思いを乗せて歌うるい・・・

 心の中が感動で満たされ、今すぐ安子の元へ走り出したい・・
るいの目が語っている・゚・(ノД`)・゚・
そして安子も、もう隠そうとはしていない。


 るいは安子の元へ。安子はるいの元へ。
やっと会えた。
お互いの涙と強いハグが全てを溶かしてくれたように思う。


お母さん・・・』るい
るい・・・』安子
I love you!
お母さん!
るい!

 安子はやっと、あの日のるいを抱きしめてあげることができた。
そしてるいは、あの日「I hate you!」と拒絶して閉めた扉を開けて、自分の中で育ててきたずっと伝えたかった言葉を言うことができた。ふたりの中で深い傷となった苦しみの記憶が笑顔で幸せな記憶に塗り替えられた。
良かった・・良かったよ・゚・(゚うェ´゚)・゚・


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2022年04月06日

「カムカムエヴリバディ」 最終週 2003-2025 第110話

 2022年、「英語講座」講師の仕事を受けるべきか迷い中のひなた(川栄李奈)は、映画村へ。そこで久しぶりに虚無さん(松重豊)に会えた。

おひな、そなたが鍛錬し培い身につけたものは、そなたのもの。
一生の宝となるもの。
されど、その宝は分かち与えるほどに輝きが増すものと心得よ。
御免!


 例によってポイントだけを伝えるスタイル。
でも、響くわ〜
いつだって虚無さんは背中で教えてくれる。
虚無さんは、ひなたにとって永遠の人生の師であり、理想の侍なんだよね。

 虚無さんって、いくつなのかわからんが( ̄▽ ̄;) もちろん現役。
撮影の合間に後進の指導をしているそうな。
たくさんの先輩の後を一生懸命追ってきたであろうひなた・・・
今度はひなたがその役割を務める、そんな時期に来ているのかもしれんねぇ。

HPはこちら

 時は戻り、2003年のクリスマス。
ライブは始まっております。

 にゃんと!劇伴担当の金子隆博さん登場!!
キャ─(๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)─ッ♡ 嬉しゅうございます!

 わたしゃ演奏するジョーの手って、もしかしたら金子さん?って思いながら見てたんだけど、どうなんじゃろ・・


 まんじりともせず、ひなたからの連絡を待っているるい(深津絵里)。
空港に到着しているアニーさん(森山良子)とジョージ(ハリー杉山)。
やっと空港に着き、アニーを探すひなた。

 飛行機が出た頃にひなたから桃太郎(青木柚)に電話が入った。
やはり会えなかったらしい。
『ご苦労さんやったね。ありがとう』と伝えるるいが悲しい・・

 ひなたは居場所はわかっているから会いに行けると伝えたが、そうはならないことをるいはわかっていた。

『もう、ええんや。
お母さんのことや。アメリカへ帰ったらキャリアも何もかも捨てて・・・そのまま姿消す思う。そういう人やさかい。
私のお母さんは』るい

 安子が思わず吐露してしまった言葉。
そこから後を辿られないように断ち切る覚悟はできているはず。


 会場ではトミー(早乙女太一)とジョー(オダギリジョー)の演奏が始まった。
楽しそうに弾くジョー、生き生きと音色を響かせるトミーの姿に小暮さん(近藤芳正)泣きそう・・音が輝いているね。

 控室でその音を聞きながら鏡に向かうるい。

 映る自分自身を通して母を見つめているような・・
落胆というよりも、それが母という人なんだと腑に落ちるというか。
だからこそ母なんだというようような・・・
安子とるいは、やはり似ている・・・


 控室にいるるいの元に一子(市川実日子)が来てくれた。
って、桃太郎が行くよぅ頼んでくれたらしい(わかっとるのぅ)。

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2022年04月05日

「カムカムエヴリバディ」 最終週 2003-2025 第109話

 2022年、ひなた(川栄李奈)はアニーさん(森山良子)と同じ、キャスティングディレクターの仕事をしているようです。

 そして、どうやら『妖術七変化 隠れ里の決闘』のアメリカリメイク版に関わっている模様。監督は「サムライ・ベースボール」のミラー監督。そりゃ力も入るでしょうよ。

 「サムライ・ベースボール」も見たくなったけど、こっちの方が興味深い(笑
いったい誰が出演して、どういう感じになるんだろ?伝説のトンチキ映画にならなきゃいいが・・って、ソレはソレで面白そうだが(笑


 そして何ということでしょう?!
ひなたにNHKから2024年度の「英語講座」講師のお話が!

 その話を持ってきてくれたのが、大阪で安子(上白石萌音)が「カムカム英語」と出会うきっかけを作ってくれて、その後、いろいろと面倒みてくれるだけじゃなく、一緒にラジオを聞かせてくれた小川さんの奥さん(紺野まひる)のお孫さん(紺野まひる)なのさ〜!!

 ひなたはそんな事知らず、視聴者だけが大興奮というこの状況・・・
たまらん(笑

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 時は戻り、クリスマス・フェスティバル当日。
控室でひなたはアニーさんがゲストのラジオ番組「みんなあつまれ磯村 吟です」(番組タイトル初めて知ったよ (´∀ノ`*) )をつけていたんだが・・

 アニーさんが初めて見た映画のタイトルを聞かれた辺りから口調に迷いが出始めた。
ちょっと間があって「風と共に去りぬ」って答えていた。この作品が1939年公開だったことから、同年日本で公開された初代モモケンの「黍之丞」シリーズ第2作「棗 黍之丞 仁義剣」について磯村さん(浜村淳)が話を振ったのさ〜

『アニーさん、ご覧になりましたか?この映画』磯村
『・・・・・』アニー

 結構な無言だったよ。
気軽に話題をふったのに、まさかあんな展開になってしまうとは・・
磯村はんも忘れられない放送となったであろう・・( ̄▽ ̄;)アハハ…

 それは安子が稔さん(松村北斗)と一緒に見た映画。
複雑な思いで大阪まで会いに行き、稔さんと二度と会わない覚悟で過ごした忘れられない大切な時間。
さすがに嘘はつけなかった。
ここで嘘を言ってしまったら、稔さんへの思いを自分で汚してしまうことになる。
それだけはできなかったんだろうなぁ。

 アニーは日本語で話し始めた。
あのクリスマスに堰を切ったようにロバートさん(村雨辰剛)に英語で思いのたけを訴えた時のように。


やがて私たちは結婚しました。
ひと月もたたないうちに彼は出征しました。
娘を授かったことも知らずに。
彼は帰ってきませんでした。
遠い海に行ったきり戻りませんでした。
私は娘を連れて家を出ました。
貧しくて苦労もしましたけれど幸せでした。
あの日・・・
娘の顔に傷をつけてしまうまでは・・





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2022年04月04日

「カムカムエヴリバディ」 最終週 2003-2025 第108話

 オープニング・・・ちょっと初老な感じのるい(深津絵里)とジョー(オダギリジョー)が「Dippermouth Blues」にいる・・・
るいは、あのおまじないを唱えながらコーヒーを淹れており、ジョーは片隅でピアノを弾いている。
ふたりの朝ご飯なのかな?餡バタートーストとコーヒー。

 もしかして二人がこの店を引き継いだの?
相変わらず素敵な二人。髪が白っぽくなっているけどおしゃれでかわいいあばあちゃんのるい。昔から枯れてたけど、今はそれがさらに渋い魅力になっている初老のジョー。

 こんなご夫婦が営んでいる喫茶店に行きたいよ。きっとコーヒーも美味しいだろうけど、このお二人に会いたくて通っちゃうだろうなぁ・・そしてやっぱりジョーがいる店は現金のみなのね〜( ̄▽ ̄;)アハハ…


 海外から帰国したふうのひなた(川栄李奈)から電話が入ったぞ。
なんか頻繁に日本と海外を行き来している様子・・

 東京にも家があるみたいだが、ひなたはどんな仕事をしているんだろ?
もしかしたら映画に関係する仕事かな?とにかく元気にやっている。


 るいの『「朝ドラ」の時間やで』に促されてジョーがTVのスイッチ入れたら『カムカム』のオープニング(笑)今は、2022年春ということかしら?
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 時は2003年に戻りまして・・・
映画「サムライ・ベースボール」の公開(2004年1月)が近づいてきております。
ひなたも榊原さん(平埜生成)も映画関連のイベントの用意で大忙し。

 偶然ジョージ(ハリー杉山)と会ったひなたはアニーさん(森山良子)の近況を聞いた。彼女も東京やら大阪を飛び回っているそうな。ジョージにクリスマスジャズフェスティバルのチケットを託すひなたなのでした。

 その後、アニーはジョージからチケットを受け取ったが全く行く気なし。ひなたとも距離を置こうとしているみたい。
『明日、日本を出て二度と戻らないわ』だって。

 も〜〜頑固だな〜
そういうとこが安子っぽいんだよな〜


 ジャズフェスティバルはトミー(早乙女太一)とジョーが出演することで、当初よりもかなり大きなイベントになっとった。

 ポスターの「協賛企業」には「(株)たちばな」の名が!
最終回までに誰が社長さんなのか教えてくれるよね?


 って・・・
ガッチガチに緊張しているるい・・(*≧m≦)
いつもは緊張しないるいなのに、やっぱりあの場所のせいか?
それと安子に届けたいという思いがあるからかしら。





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2022年04月01日

「カムカムエヴリバディ」 第22週 2001-2003 第107話

『いよいよ年明けにハリウッド映画「サムライ・ベースボール」が公開されます。
この映画が長らく不振だった時代劇の救世主になることを、ひなたも条映の人たちも願っています』


 いや〜なんか映画村全体が活気づいてるって感じだね〜
ついにビッグウェーブが来るヨ〜〜!


 大ヒット祈願するひなた(川栄李奈)の前に久しぶりにアニーさん(森山良子)が現れた。
アニーはひなたが差し入れで持って行った回転焼きが美味しかったことを伝え、その美味しさの秘密を尋ねた。

 ひなたは母から教わったとおまじないを教えました。

Listen to the red beans.
Listen and keep an eye on them.
They'll let you know what to do.
Imagine the happy smiles of the people eating them.
Be delicious, be delicious, be delicious・・・
That feeling will flow into the beans
・・・』

 でも、みなまで聞かずアニーさんは道場を出て行ってしまった・・・
打合せの時間が迫っていたんだろうが・・・
すごく動揺していたし、絶対このおまじない知ってるふうだったよねぇ・・
やっぱり安子?
あるいは安子とすごく親しくて
彼女の居場所を知っている人だよね?

 もし安子なら「餡子のおまじない」に激しく心揺さぶられたはず。しかも、ひなたが英語で伝えてくれたことにも。
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 一方、るい(深津絵里)は桃太郎から雪衣さん(多岐川裕美)が倒れたと聞き、岡山にかけつけていた。
ベッドに横たわった雪衣さんは安子捜索に進展がないことを聞くと、うわごとのように謝った。

『ごめんなさい・・・
ごめんよぉ、るいちゃん。
ごめんなさい・・安子さん』

 雪衣さんが雉真家に奉公に来た時、安子達はいなかったので、てっきり再婚して家を出たんだと思っていたそうな。美都里さん(YOU)がるいを恋しがって泣いているのを見て、安子を「ひでえ人じゃ」と、「そねぇな薄情な嫁のことも、その嫁の産んだ子のことも忘れてしまやぁええんじゃ」そう思って一生懸命仕えたらしい。

 肉親の縁が薄かった雪衣さんにとって、奥様や旦那様、そして勇ちゃんは、大切な家族のような存在になっていったんだろうなぁ。女中だとはわかっているけれど、この家でずっとみんなと一緒に居たいと。

 ところが、そこにいきなりるいを伴った安子(上白石萌音)が戻ってきた。

『何でこの人ぁ、今更戻ってくるんじゃろう。
どねんつもりなんじゃろう。
何で勇さんとこねぇに親しげなんじゃろう。
何でかわいい娘ょう置いてまでおはぎゅう売り歩かにゃあいけんのんじゃろう』


 雪衣にとって生きる拠り所である場所が侵されたように感じたんだろうなぁ・・勇ちゃんへの恋心と相まって安子への怒りと憎しみがつのっていった。




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2022年03月31日

「カムカムエヴリバディ」 第22週 2001-2003 第106話

『ハリウッド映画「サムライ・ベースボール」の製作と主な配役が発表されました』

 そして主演のマット・ロリンズ来日!
条映映画村を訪問!
道場で初顔合わせのマットとモモケン(尾上菊之助)!

 ずっと内容が気になっていた「サムライベースボール」はSF時代劇だそうな。
マット演じるアメリカ人が、ある日突然江戸時代の弱小藩にタイムスリップ。その藩主を演じるのがモモケン。で、虚無さん(松重豊)の役どころは、その藩主が最も信頼している無口な家老。

 無口設定だから、喋らなくても不自然じゃナーイ!(笑
もう佇まいだけで魅せてくれる虚無さんなのでベシャリは必要なし!
殺陣を見せる場面はあるんだろうね?


 映画村内には手作りの告知ポスターが(榊原さん作ったのかしら?)貼られ、村民の注目を集めております。

 二代目 桃山 剣之介・・・父から受け継いだ意志

映画の日本の主役とも
言える役どころを演じるのは

条映の旗頭 桃山剣之介!
活躍に乞うご期待!


 気になるあの人ピックアップ!では、
もちろん虚無さんが!

 条映の屋台骨を支える 伴 虚無蔵

斬られ役ひと筋
条映時代劇の屋台骨を支え続けた虚無蔵が
アメリカスタッフに溺愛され出演決定!!


 条映スタッフの愛を感じるわぁ・・・
だってホントに望まれて望まれて出演決まったんだもんね。


 そしてにゃんと!
美咲すみれ(安達祐実)も出演 。

「黍之丞シリーズおゆみちゃんこと美咲すみれ
マットを発見する女役で出演!」


 まーー多分きっと一瞬で消える役とは思うが・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
さすがすみれ、狙った獲物は逃さない。
コレをきっかけに海外進出も考えていると思われ・・(笑


 そして条映でモモケンと虚無さんの記者会見が行われた。
たくさんのフラッシュを浴びる二人・・・

『虚無さん。まぶしいでしょう。
暗闇にいたんじゃあ見えないものもあるんですよ』モモ
『・・・・』虚無

 「暗闇でしか見えないものがある」・・・
それはまさに虚無さんの生き方だったのかもしれない。
決して陽が当たらなくとも地道に日々鍛錬し己の剣の道を磨き続ける。
「来るとも分からぬ機会」が来なくとも、暗闇を歩いて行くと。

 でも陰と陽は表裏一体。
突然ひなたの道を歩くことになった虚無さんだけど、歩いて欲しいと望むたくさんの声に導かれた結果。スターとは自分で望んでなるものじゃない。望まれて愛されて引っ張られて、気づけばスターになっている。

 轟監督(土平ドンペイ)男泣き。助監督の畑野さん(三谷昌登)も嬉しくて涙が止まらない。ひなたも誇らしげに見つめていたよ。

 虚無さんのことだから撮影が終われば、またいつもの鍛錬の日々に戻ると思う。もしかしたら海外のオファーが来るかもしれんが断るかもなぁ・・・
でも、それも人生。我らが虚無さんらしいよね。
だから今はそのまぶしい光を思いっきり浴びて、ひたなの道をを堂々と歩いて欲しい。

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